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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 今の局長の答弁でわかるのですが、例えばこれが恣意的な判断でやられたら非常に困るのでありまして、郵政審議会であるとかこの事業を行う所管の大臣の意見も聞く、あるいは関係する都道府県の知事の意見も聞くというわけでありますから、可能な限り公平に、しかも間違いのないように、国民の浄財でありますから、その配分に当たっては一層の努力をしてほしい、このように思うのです。そのことを申し上げて、次の質問に移ります。 施行令第三条によりますと、寄…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 そうしますと、寄附金の配分の決定に当たっては、おおむね毎年毎年、例えば百三十とか百四十ある団体の中で、社会福祉法人の関係が最初から百団体くらい決まってしまうわけです。本当は、これはせっかく郵政省がやっている事業でありますから、もちろん所管大臣との協議も必要でしょうし、郵政審議会の諮問というのも必要でしょうけれども、公募あるいは配分に当たっては郵政局を通してやっているんですかね。郵政局を通さずに本省直でやっちゃっているんですか…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 大変結構なことだと思うのです。それぞれの地域の郵便局の果たしている役割を地域の皆さんに知ってもらう意味でも、それらのことはぜひひとつこれからもさらに拡大をしてほしい、このように思うのです。 それとあわせて、今度対象の団体が広がりますと、各郵政局単位で例えば何件とかというのは基準を設ける必要はないんでしょうかね、各郵政局単位で大体バランスがとれるように。ということは、全国的に広まるということですから、もちろん人口割りだとかその…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 ぜひそういう方向で御努力をお願いをしたいと思います。 そこで、次の質問なんですが、大変貴重な国民の皆さんからの浄財でありますから、当然配分に当たっても相当厳格な審査をすると思います。今度は、配分をした後どのように使われたかということについても、使い道が正しく行われたかどうか、法律では監査をするということになっているようですね。これは事業が終わってから書類で郵政省に報告を求める監査の方法あるいは出先の局の方から実態を見せていた…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 わかりました。 ところで、ことしお正月発行したお年玉つき年賀はがきは、昭和天皇の御崩御という事態が発生をしたものですから、恐らく売りさばきについては御苦労なさったと思うんです。お年玉つきはがきの印刷はまだ昭和六十四年年だったですね。昭和六十四年の売りさばき状況とあわせて、当然寄附金つきのも発行しておるわけですから、寄附金の額についての影響があったのかどうか。昭和六十三年度で見ますと、いろいろな経費を除いて配分をされた額が七億…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 わかりました。 それでは最後に幾つかお伺いしたいんですが、法案とは直接関係ございません。 先ほども申し上げましたように、郵便事業については昭和五十五年度が最高の損益を出し、以降大変な努力によりまして昭和六十二年度に二百五十四億の黒字を出したわけですね。それで、六十三年度の状況を物数で見ますと、前年対比七・二%の増ということになっておりますので、当然六十二年度に引き続いて六十三年度も単年度で黒字を出したのではないかと思うのです…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 大変な御努力をされているという姿を今数字でもって示されまして、まことに御苦労さまですということを申し上げたいと思うのですが、反面、これは例の定員の問題なんですよ。定員問題では、これだけ事業が伸びながらも、郵政省におきましては六十一年七月二十一日の閣議決定によりまして、郵政省の職員も非現業の職員に準じて五年間に五%を目途に削減をする、このように実はなっているわけであります。もちろん、むだをなくすということは非常に結構なことであ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 では、終わります。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 ただいま議題となりました放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、一本法の施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努めるべきである。 一 通信衛星を利用する新たな放送サービスについては、国民の意向を十分反映するとともに、放送事業者の放送番組編集の…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 それでは、先ほど大臣の方から提案をされた法案の三つを順次質問させていただきたいのですが、その前に大臣にお伺いをしておきます。 それは、最近、特に金融の自由化、なかんずく金利の自由化というのが進行しております。そういう中で、郵政省の今後の対策というのは非常に重要になるのではないか、このように思いますので、その郵政省の考え方をまずお聞きしておきたいと思うのです。 例えば、金融の自由化というのは、大変金利の自由化が進行しているとい…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 ぜひひとつ、大臣を先頭にして、この郵便貯金事業を本当に国民の皆さんの期待にこたえられるような事業として盛り上げるように努力をお願いしたいと思います。 そこで、具体的な問題になりますが、この特例等に関する法律案の関係で貯金局長にお伺いをいたします。 今回の法律案によりますと、初年度、この簡保年金事業団に預託をする金額というのは二千五百億というふうに聞いているのですが、これは何か基準があってそういうふうにしたのか、あるいは来年度…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 自主運用が非常に順調な滑り出しを見せておるということについては敬意を表したいと思うのです。ただ、先ほど申し上げましたように、今回の場合はMMCの実施ということですが、これは郵政省も大蔵省に要求をしているとおり、小口金利の自由化というのは早晩進めなければいけない政策だと思うのですね、国全体として。そういう中で当然コストが増大をしてくることは間違いないわけでありますから、ぜひ経営目標として郵貯特会の中に占める自由化対策勘定の収益…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 そこで、そうなると、これはちょっと今の答弁に関連をしてなのですが、例えば簡保事業団に預託をした、たまたま元本割れが出てしまったという場合は、簡保事業団が補償するという意味もあるのですか。その辺をちょっと聞きたいということ。 もう一つは、今のに関連をいたしまして、経過措置としてこの法律の中では、運用益を三年間は積立金として事業団の方へ積み立てておく、このようになっておりますね。それはどういう意味で積み立てるのか。あるいは三年後…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 わかりました。 それでは、次へ移ります。 次に、郵貯法の関係なんですが、先ほど阿部先生の方から、郵貯の純増加額が六十三年度末は前年度対比で大幅に増加をした。局長の答弁でも、六十三年度で伸びが八兆五千億で純増が一兆五千億、六十二年度はそれが五千億だったのでかなりの伸びを示した。金利志向の大変強い中でこのような努力をしたことについては本当に大変だったと思うのですが、これは何か特別な理由というのがあったんでしょうか。例えば金利志向…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 大変な時期ですから頑張ってもらいたいのですが、小口MMCが、法律が通ればいよいよ六月五日から出発するわけですが、当面は三百万ということですから、私は郵便貯金の平均の預入額はどれぐらいかわかりませんけれども、郵便貯金利用者すべてにわたってこのMMCの利益といいましょうか、これが受けられるかどうか非常に疑問なのです。ですから、要望として、なるべく早くMMCの預入額の引き下げを一層努力してもらわないと、小口貯蓄である郵便貯金の利用…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 いろいろな選択肢を利用者に提供するのも一つの方法ですから、そういう意味で理解をしておきたいと思います。 最後に、為替・振替法の関係なのですが、提案にありますように、例えば為替の料金体系を六段階から三段階へ、あるいは振替料金の七ないし八を三段階に簡素化をするという意味については大体理解できるのですが、この中には例の消費税が当然入っていると思うのです。それで、こういう料金体系、簡素化とあわせて消費税対策をやったと思うのですが、こ…

日本社会党・護憲共同1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 それでは、第一点として、NHK会長としての所信についてお伺いをしたいと思います。 といいますのは、私もきょう経営委員長にぜひ御出席をお願いして、いろいろとお伺いをしようと思ったのです。というのは、NHK会長としてのお考えを聞く上で、経営委員長がNHKの会長を任命するわけでありますから、どういうお考えのもとに任命されたのか、それも含めてお伺いをしようと思ったのですが、きのうの放送記念日にも風邪を召されて出席できないという大変重…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 余り言いたくはないですが、どうも会長に聞くと混乱するし、失礼ですよ。私が言いたいのは、NHKの会長に就任をされてもう数カ月たつわけです。それで、NHKはもうけ集団でないということなのですよ。もうけ集団じゃないのですよ。ただ、赤字になっていいということは言いませんよ。あくまでも利益の計上というのはないので、収入と支出でもし収入が多ければそれは収支差金ということで処理をされて、それがその次の年度の中で生かされていく、こういう協会…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 それでは、何遍も会長は繰り返しているからもう結構でございます。 次に、NHKの自主性の確保という問題についてお伺いをしたいのです。 これは少し唐突かもしれませんしかなり検討しなくてはならぬ課題かもしれませんが、NHK自体が放送法によって、今会長からも答弁があったように、放送法の一条あるいは三条、三条の二、七条、四十四条その他でとにかくNHKが放送事業者としてやらなければならないもの、守らなければならないことというのはきちんと…