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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田並分科員 審議官の言われたとおり、確かに予算的に見ると対前年比一〇%ぐらいずつ伸びておるのです。しかし、総枠としては少ないのですよ、実態としては。ですから、それは先ほど長官が言われたように、ぜひひとつ今後の一層の努力目標として、心理的な差別は、私の判断では決して解消の方向に向かっていないと見ているのです。逆に、年々ふえているのですから、差別の事象というのは。ですから、今正しい理解と言いましたが、正しい理解の中に正しい基本的な認識を持…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田並分科員 実態意識の意識調査の認識はしているというのですが、最後に長官、もう時間がないものですから、私は、どうしてもこの効果を測定して、次の同和行政を具体的に推進をするための大きな参考にするためにも、この意識調査というのはやるべきだと思うのですよ。今、審議官の方は、もう前の年にどの程度行われたか実態を正確に調べて翌年の予算に盛り込んで施策をすると言うのですが、それだけでは、では何をやっているのですかと聞きたいのですが、聞く時間があり…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田並分科員 ぜひお願いします。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○田並分科員 それでは三点プラス一点ということで、大変申しわけないんですが運輸省関係について、特にJR関係の輸送力増強あるいは新線建設、それらを中心にお尋ねをしたいと思います。 最近NHKが「くらしと政治九一・三」という世論調査を行いました。もちろん国政に対する要望事項であるとか、あるいは地方政治に対する要望事項、いずれも全部国政、地方政治というのはリンクするわけですが、その中で特に地方政治に望む主なものとして、環境問題、それから道路交…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○田並分科員 これは確かに経営上の問題もありますから、日中のやや乗車効率の悪いところを「あさひ」に切りかえて走らせるというのは、それはそれで納得できるのですけれども、実は、新幹線が熊谷駅へ停車をするということによって、従来とまっておった「あさま」、長野へ行く特急が何本かうろ抜かれているのですよ。うろ抜かれて、 大宮を出て本庄だとかあるいは高崎へ直接行ってしまう。これは全部じゃないのですが、大体半分くらいは、新幹線の熊谷駅停車が実現をした…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○田並分科員 ぜひひとつそういう方向で運輸省の方でもJRの方と御協議を願って、JRの方には、また地元の方から準備状況を逐一連絡をしながら対応していただくように強力に運動を展開していきたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 最後になりますが、群馬県の太田市から埼玉県熊谷市を経由して東松山市を結ぶ新線建設ということで、これは、群馬県の方では中島源太郎先生が中心になって、県、市町村に働きかけて、今、期成同…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○田並分科員 こういう話が出ても、じゃ来年からなんということにはなかなかならないと思うのですが、この地域は、ちょっと補足をいたしますと、群馬県の太田市とか大泉というのは、現在、群馬県の工業団地の密集をしているところなんですよ。それで、この辺の太田、大泉の会社関係の人は、東京に本社があったり大阪に本社のある企業が多いものですから、ほとんどタクシーを利用して熊谷の駅まで出てきて、新幹線の熊谷駅から新幹線を利用して東京へ行ったり関西方面へ行く…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 それでは、主に十七号国道のバイパス関係について三点と、それから百四十号と圏央道と、合計五つの問題について質問をこれからいたします。 ついせんだって、NHKが「くらしと政治九一・三」ということで、暮らしと政治全般についての世論調査を行った結果が出ておりますが、その中で国政並びに地方政治に何を望むかということで調査が行われております。国政の問題は、主に景気対策だとか消費税だとか土地であるとか国際問題であるとかなっていますが、地…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 今の局長の話を聞いて、恐らく地元の人は喜ぶんじゃないかと思うのですが、平成三年内に、年度内じゃなくて平成三年内にぜひ完成をするように、供用開始ができるようにひとつ一層の御努力をお願いしたいと思います。 これも一般国道の十七号のバイパスの問題ですから若干関連はするのですが、熊谷バイパスから分かれていくところが上武道路で、さらに熊谷バイパスをそのまま北進をいたしますのが深谷バイパスでございますが、この十七号の深谷バイパスも延長…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 今局長の方で、熊谷バイパスの方までお話が出たようなんで、関連してあわせて質問させてもらいますが、この深谷バイパスのさらに東京奇りが熊谷バイパスでございまして、鴻巣市の箕田から熊谷市の高柳というところまで十八キロほど熊谷バイパスがございますが、これはおかげさまで昭和六十三年に埼玉博覧会が行われまして、そのときに大分建設省御協力を願って、当初の予定よりも延長して四車線化をしていただきました。埼玉博に来るお客さんは百万を突破をい…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 ぜひひとつ全力を挙げて、予算的な面もあるでしょうけれども、とかく埼玉県というのは道路事情が決して全国的に見てよくないというのは、前の予算委員会の分科会でも申し上げ、大臣もそれを認めたわけでございますので――埼玉には直轄道路というのは十七号と四号と十六号ですか、これしかないわけですよ。あとは県管理の一般国道、こういうことになりますので、ぜひひとつこの十七号だけじゃなくて、建設省が見て道路改良だとかあるいは新線建設をしなければ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 ありがとうございました。私なんかもよく首都高を利用するのですけれども、先ほども質問あったと思うのですが、今の首都高というのは渋滞渋滞で、これは本当にどうにもならぬなという感じが非常に強いですね。ですからそういう意味でも、圏央道あるいは都県境の道路、横に結ぶ道路をぜひ、せっかく公共投資四百三十兆円という計画があるわけでありますから、ぜひ建設省も相当力を入れてこの辺の一層の努力を強く求めておきたい、このように思います。 最後に…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○田並分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 それでは、何点か質問をさせていただきますが、今回の簡易生命保険法の一部を改正する法律案の内容を見ますと、郵便年金加入限度額の従来の七十二万円を九十万円に引き上げようとする内容でございまして、大変結構なことだと思います。特に、郵政省が行っております簡易保険事業にしても郵便年金事業にしても、社会経済情勢の変化であるとか国民のニーズであるとか、それとあわせて民業を圧迫しないという一定の制約のもとで調整を迫られる場面が非常は多いと思…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 総理府の調査でも、あるいは年金のアンケートでも、おおむね一カ月平均二十二万円、これはもちろん一人一人の生活態様によって違いますし、あるいは置かれている環境等によって違うと思うのですが、一応二十二万円というふうに押さえてみて、今回、加入限度額を九十万円に引き上げられたわけです。 もちろん、公的年金あり民間の生命保険等々あって、あるいは退職時の退職金とか、そういうものの積み立てもあるでしょうから、この九十万円に引き上げられたこと…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 局長の答弁でいきますと、全部足しますと二十三万五千円くらいになりますから平均的な暮らしに対しては十分だ、こういう解釈をされておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 局長の方で大体充足する、こういうお話なんですが、これは先ほど言ったように公的年金のほかに民間の保険もありますし、これらを圧迫しないようにという一つの基本方針が簡保にしても年金にしてもあるわけです。しかし、二十二万円というのが調査では妥当なわけですけれども、恐らくこれからまた生活の態様とか社会経済事情の変化とかいうものも出てくるわけでありますから、当面この九十万円の引き上げで郵政省としては十分満足しておるのだと。 はっきり言っ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 わかりましたが、今後とも、国民の皆さんの豊かな暮らしを求める気持ちというのは非常に強いわけですからそれに対応し、さらに社会経済情勢の変化等に対応して、暮らし向きもまた変わってくるわけですから、それに合わせて適切な限度額の引き上げ等についてもひとつ一層の努力を要請をしたい、このように考えます。 次に、郵便年金の新年金制度の発足が昭和五十六年ですか、したがって、まだ非常に年数が浅いものですから、簡易保険と比較をするとまだまだ普及…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 個人年金の加入率の六十二年度の調査で一三・五%、生保が九二・二というお話でございますが、これは、年金というのは本来公的年金で十分間に合うようにしてもらいたいわけですが、今制度的にそうなっていないので、それを補完する意味で民間の生保であるとかあるいは郵便年金がやっているわけですね。もちろんこれは現実的に現状ではそうならざるを得ないわけですから、当然、年金に対する理解度というのでしょうか、先ほど言った歴史的な深い、浅いがあります…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 局長の今の答弁でよろしいのですけれども、特に若い人たちに対するPRとかあるいは普及策なんというのは、本当に若い世代に合った、フィットするようなものを宣伝物として出さないとだめなんですね。例えば加入限度額九十万だ、予想すると、あなたが何歳になって、もらうときになると配当金だとかその他あって実際にはこれだけの金額になりますよ、こういうようなことも含めて出さなければいけませんし、あるいは後で聞きますが、いろいろな福祉施設もあります…