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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 大変大きな貢献をしているということで、PRについても十分行うという話ですからそれで結構なんですが、特に先ほどの二点目の利子課税ですね。要するに、寄附金充当分の利子に対する現行課税制度の見直しについては、平成五年度の税制改正のときに全力を挙げて努力をしたいということでございますので、大臣の方もぜひ心がけていただいて、これだけの善意を無にしないようにひとつ十分な対応を強くお願いをしておきたいと思います。それと同時に、このような善…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 恐らくこれからますます金融自由化というのが進むと思うのですね。そういう意味では、郵政省としてもそのらち外でなくて、当然自由化対策について相当の配慮と努力をしなければいけないと思いますが、具体的に、例えば郵貯の総額に対しての何割とかという一つの目安でもって大蔵省とは話をしているのかどうか。これは回答は結構ですが、要するに自由化対策に対応するだけの自主運用の資金というものを今後とも郵政省としては、いろいろ計算があるのでしょうから…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 ぜひ大臣の今答弁のあった内容で全力を挙げて努力をしてもらいたいと思うのですが、つまり、そのときの経済情勢によって公定歩合が上下をする。それに合わせて金利が動いてくる、そうすると、長い目で見て、これだけ預金をしていれば、恐らくこれだけの利息が予定をされるから、これだけは生活の一部に充てられるなという計画を既に高齢者の方は持っていると思うのですね。そういう意味で、余り変動があったのでは相当不安になりますし、今大臣が答弁した非課税…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 ちょっと細かなことで申しわけないのですが、例えば余裕金を一年間預託いたしますね。財投、資金運用部資金として運用する。それから、積立金として仮に一年間その金額を運用した場合、どのくらいの差が出るものですか。ちょっと参考に聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 これは確かに、〇・四%といっても、今局長が答弁するように百億円違うということは、これはどう考えても簡保の加入者の利益還元というような観点からすれば決してばかにならない金額だと思うのですね。もう前からこのことは事あるたびに郵政省も大変な努力をされていると思うのですが、そういう具体的な数字をぜひ大蔵省にも示して、余裕金が一年間、例えば資金運用部に入ることによって大蔵省がどの程度のプラスがあるのかないのか、それよりも国民の、国民と…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 郵政省ですから、簡保の場合は特に資金運用については経験が深いわけでありますので、景気変動に余り影響しないように、しかもうまく運用するというのは非常に難しい注文ですけれども、加入者から預かっている大切な資金でございますから、もちろん事業の伸展とあわせて加入者利益のためにぜひ一層の努力をお願いをしたいと思います。特にこういうふうに経済が大きな激動期に入っていますと、当然いろいろな面で苦労が多いと思いますが、今申し上げたようなこと…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 いろいろ郵貯にしても簡保にしても、民間と競合する部分だけに、余り派手な宣伝をしますとまた摩擦が生ずるわけですが、ただ、正しい内容についてはやはり正しく国民の皆さんに理解をしてもらうことは非常に重要だと思うので、その辺は十分配慮をしながらも、姿が見えるような形でのPRというものは相当必要があろう、このように考えますので、ぜひ努力をお願いしたいと思います。 最後になりますが、加入者福祉施設について幾つかの点について聞きます。 先…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

第123回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 大変いい施設ですので、全国の加入者が利用できるように、できれば、希望としては各郵政局単位ぐらいに大胆な計画をぜひひとつつくって計画的に整備をしてほしい、このことを強く求めて、私の質問を終わります。 以上です。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 それでは、最初に局長の方にちょっと質問いたしますが、この放送法三十七条に基づく郵政大臣の意見書が手元に配られましたけれども、これは従来から見ると本当に親切丁寧に、手とり足とりというか、そういう感じで事細かく協会の事業計画なり資金計画に対して意見が述べられているのですね。これは今までの意見書とずっと比べてみて、非常に細かく、しかも懇切丁寧に書かれているわけですが、私どもが従来から言っているように、確かに協会は協会としての自主的…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 もう言われていることはそのとおりだと思いますが、先ほど言ったように、やはり公共放送ですから、できる限り郵政省は郵政省としての、法の三十七条に基づくこの意見書を添付しなければいかぬということになっていますから、その辺の兼ね合いを、ややもするとちょっと監督官庁として行き過ぎちゃうとこれは大変なことになりますから、その辺の兼ね合いを十分考えて今後とも対応していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 早速内容に入ります…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 せっかく大臣の意見書の中に、今後の国際放送の重要性から単なる放送だけじゃなくて映像も含めた放送を提供するということが指摘をされているわけですから、当然私は、今局長が言われたように映像放送も含めて具体的にどういう内容でどういう時間を放送するのか、これについて政府の方から命令が出るもの、ぜひこれだけはNHKでやってほしい、こういうものが出てくるのではないかというふうに思ったものですから、そういう具体的なものがこの中に含まれている…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 大臣の最後の方は結構なんですね。甘え過ぎていたんじゃないかな、少し考えようかな、それは大変結構なんです。ただ、政党政治だから政府の放送までそういうふうになると私たち思ってないのですよ。政府というのはまた別ですからね、幾ら政党政治でも。これは国民に対して中立だろうと思うのですよ。そうでなければいけないのであって、そういう意味で、決して心配なく、日本のいいところ、いろいろなところを放送を通してどんどん外国に理解をしてもらう、この…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 部落差別の解消のために教育の果たす役割が極めて重要であることは大臣も御承知のとおりだと私は思います。きょうは文部省に対して、特に学校教育の中でこの部落差別を完全に解消するために、昨年の十二月十一日に地対協の意見具申が出されましたが、この意見具申との関連で、文部省の今後の部落差別を解消するためのいわゆる同和教育の問題について、幾つか質問をさせてもらいたいと思います。 そこで第一点目は、今申し上げました昨年の十二月十一日に出さ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 特にこれは教育だけではないのですが、この地対協意見具申の結びの中で非常に重要なことが言われております。一つとしては、二十一世紀に差別を残してはならないというかたい決意で取り組んでもらいたい。これは意見具申の結びの一つです。それから二つ目は、同対審答申の精神を受け継いで、国、地方公共団体、国民一体となって取り組むべきである。それから三つ目に、人権問題についての国民の意識改革と一層の啓発を進める必要があるし、これが大きな国民的…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 局長の答弁でそれはいいのですけれども、現実に今までの文教委員会の質疑あるいは分科会の質疑を通して同じような質問を同僚の議員がしておると思うのですね。しかし、一向に直らない、逆に言えばどうもふえているという実態があるわけでありまして、その辺はさらに意を用いて、こういう差別事象が起きないように一層の努力をしてもらいたいと思うわけであります。 関連して、この地対協意見具申の中に、同和地区の実態や国民の意識等について把握することが…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 委員長。——いいですか。大変静かな質問なんで、いい声に聞こえるのかもしれませんが……。 それでは、今局長の方から答弁のあったことで具体的に実態調査等ぜひ取り組みを、文部省としても政府全体に対してそういう呼びかけをお願いをし、実現をぜひ図っていただきたいと思うのです。 特に学校教育の中で同和教育を進める場合に必要なことは、文部省もずっとやっていらっしゃいますように、同和教育の研究指定校を毎年毎年各都道府県本部にお願いをして何…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 そういう御答弁だろうと思っていたのですが、もう一回例の昨年の十二月十一日に出されました地対協の意見具申、これを文部省としてぜひ各都道府県の教育委員会に対して、その中身について、また文部省の考え方について私は指導をしていただきたいと思うのですね。 手の挙げ方が一様でなくて偏りがある、そういうお言葉でございますが、手の挙げ方が少なかったら、同和教育の重要性を文部省としても指導しながら、手を挙げてくれ、こういう指導もあわせてしな…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 ぜひ重点的にお取り組みをお願いを申し上げます。 それと、最後になりますが、この地対協意見具申の中に、文部省関係で「特に大学において人権教育の普及・充実を図ることが望まれる。」このように指摘をされております。 国公立あるいは私学等いろいろありますので、文部省の指導の範囲というのはどの程度までかよくわかりませんが、例えば、この地対協意見具申を受けて閣議が昨年十二月二十日の日に「今後の地域改善対策に関する大綱」というのを出しまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田並分科員 もう時間がございませんので、今私が聞いたことに対してそれぞれ局長から答弁ございましたが、大臣の方から総括的にひとつ答弁をいただいて、終わります。