田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○田並委員 続いて、先ほど来の総理の決意だとか今までの記者会見、あるいは自民党の代議士会ですか、そういうところのあいさつをずっと一連の流れとして聞いていますと、今やらなければ悔いを百年に残す、あるいは不退転の決意でやる、真剣勝負の時期だ、こういうふうに述べられているんですね。私はその決意は大変すばらしいと思いますし、ぜひそのようにあってほしい、最後まで、こういうふうに思うんです。 ところが、もう一方では、確かに今の時期に野党との妥協なん…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○田並委員 今の総理の答弁としてはそうせざるを得ないのでしょうけれども、だから私は、この冒頭、ロッキード事件、リクルート事件、共和事件、もちろんその間にダグラス・グラマン事件なんかもありましたけれども、それと今度の東京佐川急便事件、みんなやはり企業からのやみ献金であるとかそういうものに象徴されているいわゆる企業からの金ですよね。私は、企業だって大変な迷惑だと思いますよ、そういうものをしなくちゃならない今の政治土壌というのは。 ですから、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○田並委員 ちょっと待ってください。今の件を、委員長、よろしく取り扱ってください。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○田並委員 一つは、先ほど渡部提案者の方から言われた三つの資料についてぜひ理事会で取り扱いをお願いしたいと思います。よろしいですか。今持っていれば答弁していただきたい。資料を出してもらいたいのですが。 それで、今武村先生から答弁がありました内容については一面は理解できるのですが、ただ、節度を持ってガラス張りにと言うのですが、これは額を倍にすることは間違いないわけでしょう、企業からの政治献金、党が。党といったって、先ほど言ったように、政党…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○田並委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号
○田並議員 私は、日本社会党・護憲民主連合並びに公明党・国民会議が共同提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党交付金の交付に関する法律案につきまして、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 ロッキード事件に始まり、リクルート、共和・佐川急便事件と、政治と金にまつわるスキャンダルが次々と国民の前に明らかにされ、その上、政権党の最高実力者と言…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 第一点目は、NHKのこれからの役割を含めて、公共放送としての使命を遺憾なく発揮してほしいという立場で一点、要望なり質問を申し上げたいと思います。 もう既に何人かの委員の方々からNHKの公共放送としての使命の重要性については触れられました。NHKの役割というのは、まずNHKのよって立つ根拠は何かというところから出発すると私は思うのですね。今も会長言われましたように、NHKというのは民放と違いまして国民の受信料によって事業が成り…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 会長の今の基本的な立場、回答で結構でございますが、先ほども会長の方は、NHKは将来とも国民に基盤を置いた受信料体制でもって公共放送を全うしていきたい、こういうお話でございましたので、ぜひそれを貫いていただきたいと思います。 また、盛んに民営化などという話が一時期ありましたけれども、私はやはり、民営の放送機関とそれからNHKのような公共放送機関とお互いに切磋琢磨して、しかも、民放ではできない、NHKでなければできないような番組…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 ぜひ今会長の言われたような方向で努力をしていただきたいと思いますし、先ほど話があったように、市場原理に左右されない、いわゆる受信料体制で行くわけで、ただ視聴率を全然考えないでやるというのもなかなか困難でしょうけれども、視聴率というのは私は結果として出るものだ、いい番組をつくって豊かな番組をつくれば、これは国民の皆さんは敏感に反応するはずですから、余りそのことを、まず視聴率ありきではなくて、よい番組をつくるということを視点にし…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 あと、受信料の公平負担の問題は。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 もう時間がなくなってしまったので、これで質問を終わりますけれども、実際に、例えば受信料の公平負担の関係でいえば、今委託集全員の退職のために欠区となっている委託区が五百にも上っているという報告を受けているわけですよ。もちろん、いろいろな、自動振替か何かにして、要するに受信料を集めるという方法もあるのでしょうけれども、このまま置いておいて、そういうところまで影響が出てきたのでは、受信料を払っている人と払ってない人の公平の原則が崩…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○田並委員 社会党の田並でございます。 亀井先生と屋山先生、大変参考になるお話を聞かせてもらって、ありがとうございました。 選挙制度と政治資金の関係で両方の先生からお答えをいただきたいと思うのですが、選挙制度の関係は今西先生とも、小選挙区制が望ましい、こういうお話でございました。私どもは今、小選挙区比例代表併用型を目指して公明党さんと一緒に努力をしているわけですが、実は、もう三年前ですけれども、一九八九年の十二月から九〇年の一月にかけて…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 小泉郵政大臣になって、幾つか今までの逓信委員会とは違った場面が見られますので、大変勉強になっています。私も長いこと逓信委員会をやっておりますが、この郵政事業の経営形態、いわゆる本質に及ぶ論議が大変できるということはよいことだと思いますね。 それともう一つは、小泉郵政大臣というのは自由民主党の所属だろうと思っているのですが、どうも違う政党から大臣になったような感じがしてならないのです。 というのは、これまでの郵政大臣というのは…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 今の大臣の話を聞いていますと、確かにゆうゆうローンであるとか、あるいはいわゆる教育ローンであるとか、いろいろやっていますよね。しかし、これは与信業務じゃないでしょう。与信業務じゃないと思うんですよ、これはまだ。大蔵省なんかでもこの仕事を郵政省がやることについて、一応話し合いをして決着がついたときの状況というのは、それは大臣も知っていると思いますが、これは与信業務じゃない。あくまでもその方の持っている貯金の額の範囲内。ですから…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 それは大臣、与信業務がどうかということを私は聞いているのであって、貯蓄手段の一つとして便宜お客さんの持っている預金額の一定の範囲内で、割合でもって郵政省が、融資をすると言うとあれですが、お金を一応貸すわけですよね。これははっきり言って与信業務ではないと言っているわけですよ。与信業務ではないということは要するに、貯蓄の一つの手段という仕事を郵政省がしながら、その一方でお客様のサービスということでやっている仕事だというふうに認識…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 どうも質問と違うので戸惑うんですが、大臣が言うその行政の簡素化というのを一つとらえてみても、何か郵政省が税金をどんどん使っているような、そのために簡素化しなければいけないというふうにもし大臣が考えていたら、これは大きな間違いです。例えば財投の関係にしたって、これは郵政省と大蔵省の間で新しい金利の制度というのを設けたわけでしょう。かっては固定金利でしたけれども今は市中金利に連動してとかなんとか、いろいろな取り決めでやっているわ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 もう時間がありませんので最後になりますが、私どもの上田利正委員が、前回の委員会のときにマル老の問題で、どうも大臣就任後の新聞社のインタビューの際に、マル老の限度額引き上げは非常識とさえ思うと、大臣はこういう発言をされました。これは先ほども冒頭私が申し上げましたように、歴代の大臣もこの逓信委員会も、福祉の向上の一環としてマル老の引き上げは必要ではないかということでやってきているわけですね。そうすると、大臣の発言を聞くと、思うと…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 私は別に言論を統制しようとか、憲法に抵触するようなことを言っているのではなくて、少なくも郵政省の長になって、しかも閣僚ですから、そういう方の言動については、主観的に見た場合と客観的に見た場合とそれぞれ違いますので、それなりに相当の慎重を要する、こういうことでひとつ理解してもらって、そのように努力をお願いしたい。このことだけ申し上げて、時間ですから終わります。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 それでは、郵貯法の一部を改正する法律案に関係をして幾つか質問をさせていただきます。 一つは、昨年の一月から始めました国際ボランティア貯金の改善についてということでお伺いをします。 昨年の一月から発足をしたこの開発途上国への援助を目的とする国際ボランティア貯金が、現時点で累計六百七十四万件の、国民の皆さんの理解を得て加入者があるという数字をお聞きしました。大変結構なことだと思うのですが、平成三年一月から三月までの間に、つまり平…