田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 かなり具体的な答弁をいただいて、ぜひそういう方向で全力を挙げていただきたいと思うんです。 そこで、冒頭にも申し上げましたとおり、財政破綻という最悪のシナリオは何としても避けなくちゃならない。これはどなたもそのとおりだというふうに理解をしていただけると思うんですが、そうである以上、私としては、今、経済財政諮問会議でいろいろ大臣が提言をされているという、このことを聞いて心強く思ったんですが、本当に今から、現在の財政状況を再建する…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 またこの論議をすると長くなりますが、次の機会にぜひお聞かせを願いたいと思っているのは、要するに、標準的な行政需要といいましょうか、各自治体、アンバラがなくて、バランスよく行政が行われる、その調整の原資というのは、大体総務省としてどのくらいのことを考えていらっしゃるのだろうか。これは、答弁は後でいいです。また別な機会にやりたいと思うのです。そのことが出てくれば、いわゆる統括補助金的なものも、かなりまた額が変わってくるんじゃない…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 大臣の答弁を聞いていて、まさに税負担の公平であるとか、地方分権の推進あるいは税源の確保、そういう意味では非常にいい税制だとは思うのですよ。 しかし、私なんか、地元に行きますと、いろいろな意見を聞きます。というのは、一つは、どうも税収中立だというのだけれども、本当に税収中立なんだろうか。ちょっと質問を飛ばしますけれども、この外形標準課税というのは、所得課税と、今度は、事業標準課税というのですか、それと分けちゃうわけでしょう、今…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 それでは、時間ですので、以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 おはようございます。民主党の田並胤明でございます。 本年の一月六日に、省庁再編に伴いまして、新しく発足をした総務省の初代大臣に御就任をいただきました片山大臣にまずお祝いを申し上げる次第でございます。あわせて、副大臣及び政務官に就任された先生方にも心からお祝いを申し上げる次第でございます。 三省庁が統合されて新しくできた総務省というのは、昨日の当委員会で片山大臣が所信で述べられましたように、地方行財政、情報通信、郵政事業など、…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 閣僚としては、それ以上のことは言えないのでしょうけれども、しかし、各閣僚が有能であればあるほど、リーダーシップを握っている総理が、さらにその有能な閣僚の才能を引き出すような努力をするべきだと思うのです。 いずれにしても、国民の意識というのは先ほど申し上げたところにある、こういうことをひとつ肝に銘じていただきまして、これからの対応を期待するところでございます。 次に、郵政事業の民営化論について大臣の所見を伺いたいと思います。 …
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 そのとおりだと思うのですね。 次に、こういうことも言っているわけですよ。郵貯と民間銀行との提携が今オンラインで進んでいます。これが進むことによって国民が大変利便を受けているのですが、これができることによって、民間の銀行の資金が郵貯の方へどんどん流れていると。どうも郵政省がこういうことをやったのは、民間の金融機関の資金を郵貯の方に流し込むための手段として民間銀行とそういう提携をしたのではないか、こういう記事があるのですが、最近…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 さらにもう一点聞きたいのは、郵貯資金と簡保資金、約四百兆あるけれども、そのうち、最大値で既に八割は不良債権化をしている、だから、郵貯や簡保に預けているお金は実際にはもう消えてしまっていて、通帳に記入されている金額というのは既に使われて、なくなっているのと同じなんだ、こう述べているのです。 これは、もし民間の金融機関がこんなことを書かれたら、取りつけですよ。恐らくそんなことはないだろうというので、国民の皆さんは安心して預けてい…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 この文芸春秋に関係してもう一つだけ聞いておきたいと思うのですが、ペイオフが間もなく始まります、一年延びましたけれども。これが行われることによって民間の銀行が不利になって、郵貯はさらに有利な状況になる、こういう記事が載っておったんですね。これをよく見ると、民間の銀行は一千万までは保証されるけれども、郵便貯金の場合は、特に、振替を利用すると何十億でも預けられると。 振替というのは決済手段でございまして、預貯金のたぐいになるんです…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 大臣の見解はわかりました。 これからもこういう記事がいろいろな雑誌に載ったりすると思うんですね。総務省の立場というのは、その都度その都度反論するのは難しいかもしれませんけれども、余りうそのことを国民の皆さんに伝えるということはとんでもない誤解を生みますから、ぜひ適切な対策を立てていただきたい、このように思います。 最後になりますが、例の郵政公社になるための法律、中央省庁等改革基本法に基づいて、二〇〇三年にはいよいよ郵政事業庁…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 わかりました。 重ねて、元郵政大臣が雑誌を通してそういうことを言うわけですから、これは同じ党の中のはずでございます。うちの方の党にも民営化を唱える人もおります。これはしようがないです、いろいろ表現の自由、言論の自由なんですから。ただしかし、法律として決まった以上は、その方向に沿って、総務省としても最大限の努力をしていただきたい、このことをお願いして、この点についての質問を終わります。 次に、IT基本法関係について、これは遠藤…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 関連して幾つか聞きたいのですが、もう時間がないので、一つだけ聞きます。 一つは、例のIT基本法の第十八条に基づいて総務省、当時は自治省ですが、ITの基礎技能講習を推進するための費用を各自治体に交付決定をした。総額が四百八十四億六千四百万円。これは、各自治体に、四十五道府県ですか、交付決定をしたという記事が出ていました。 この予算でいきますと、基礎講習を受けられる可能人員というのが五百五十万人程度、このようになっておりまして、…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○田並委員 ありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 今、我が党の中村議員が堺屋長官に質問をしましたけれども、例の雇用の増大という面について、第四条と第六条ですか、そこに、就業の機会の増大という、これが書いてあることによって、堺屋長官の方は、これでいいんだ、こういう説明でしたけれども、そうじゃなくて、先ほど中村委員が言ったのは、就業の機会の増大じゃなくて、雇用の拡大、増大を明確にここに文章化するべきじゃないか、こういう意味で言ったので、その辺取り違いをしてもらいたくない、こうい…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 確かに十九条にはそう書いてあるんですが、そうならば、当然、この行政情報の公開について、新しい法律について、国民の知る権利というのを明確に法律の中に打ち出さなくちゃいけないと思うんですよ。だから、本当に、透明性を高めるということと国民の知る権利というのが何か矛盾しちゃっているような感じなんです。 ですから、私が言いたいのは、IT革命の推進、非常に結構です。そのことによって日本の民主主義がさらに深まる。その前提として、情報公開制…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 これだけの問題でやるわけにいきませんから、私の方で考え方を申し上げます。 IT担当大臣でございますから、ぜひ今の答弁をしっかりとひとつ実現をするように、この文章の中で、第十九条の「透明性の向上に資するため、」というのではなくて、国民の知る権利をさらに拡大するためぐらいに本来はすべきだと思うのです。これはあくまでも意見ですから、そういうことを申し上げて、IT革命の推進とあわせて、先ほど言った行政情報の公開、さらに行政評価制度の…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 その最後の言葉を信じますので、ぜひひとつ間違いのないようにお願いをしたいと思います。 それで、ことしも、残念ながら、昨年に続いて中高年の人を中心にして自殺者の数が三万人を超えた。確かに、私たちが論議をしているその瞬間瞬間にも、中高年の人はかなり今厳しい雇用環境、経済構造の変化だとか社会構造の変化についていけなくて、命を落とす人が残念ながら出ているようです。 したがって、IT革命の推進に伴って、長官が先ほどから言っているように…
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 IT担当大臣に最後に聞きますけれども、二十三条の中で「国際的な協調及び貢献」というのがあるんですよ。この「国際的な協調及び貢献」の中に、本来、今言ったサイバー安保的なものを、国際協調的なものを含むべきではないか、このように思うんです。 最後にひとつ大臣の御答弁を聞いて終わりたいと思います。
第150回 衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田並委員 以上で終わりますが、特に、どうも高度情報通信社会システムというのが世界的にできると、今度は武器による紛争じゃなくて、ハッカーだとかそういう情報通信をどんどん侵害してくる、そういうことでの危機というのが大変高まるんじゃないだろうかというふうに思うんですね。そういう意味で、今長官が言われたそのことをぜひ基本法の精神としてやはりしっかりと置いておかなくちゃいけないんじゃないだろうか、こういうふうに思いますので、その辺も十分配慮して…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○田並委員 それでは私も、郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正する法律案、これに絞って質問をいたします。 一つは法案関係なんですが、もう何人かの皆さんから質問がありましたので、重複を避けて幾つかの点について質問をしたいと思います。 第一点は、四十年の歴史を持つ従来の通販方式に加えて、新たに今度は委託方式による海外販売を開始をする、それの理由と郵政省としてのメリット。それから、従来の通販は将来的にはどうするのか。廃止をするのか、それ…