田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○田並委員 今度の事案を見て非常に残念に思うのは、東京消防庁がこの明星ビルに対して三回も立入検査をして、具体的に改善措置を指導しているわけですね。最初は八五年の九月、三点ほど改善措置の指導をしたようであります。続いて二回目が八七年の一月、一回目よりさらに多くの改善指導をした。さらに、十二年間たってから、九九年の十月に三回目の立入検査をして改善指導をする。消防法違反と建築基準法違反、合計八件ほどこのときに指摘をされたようですが、残念ながら…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○田並委員 いずれにしても、怠慢を責めるわけじゃないんですが、結果的に四十四名の方が亡くなったという事実を非常に重く受けとめなくちゃいけないと思うんですよ。 きのう私も委員会の理事会の皆さんと一緒に四谷消防署へ行って、東京消防庁の幹部の皆さんからいろいろな話を聞きました。この中で、私も言ったんですが、とにかく、たまたま今度は明星ビルが火災になったんであるけれども、同じ場所でほかのビルが、同じような規模の建物で火災が発生をした場合には、恐…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○田並委員 終わる前に一つだけ要望しておきますが、十二月の末まで、それぞれ各都道府県知事を通して各市町村の消防署が一斉立入検査をするようですが、その結果については逐一公表して、国民の皆さんの前に明らかにしてほしい、このことを要望して、終わります。
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○田並委員 おはようございます。 きょうは、私の後、玄葉委員、それから荒井委員と続いて行いますので、それぞれ分野別に行うということになりますので、私の方は、郵政事業の経営形態について質問を申し上げたいと思っております。 どうも、郵政事業の経営形態で、民営化に反対するような意見を言うと、抵抗勢力だということでかなり袋だたきに遭うような気がするんですが、しかし、いいものはいい、悪いものは悪いで、自分の考えを述べないと議会ではありませんから、…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○田並委員 片山総務大臣も懇談会の委員の一人でしょうから、ぜひ今申し上げたようなことをしっかり踏まえて論議に加わっていただきたい。つまり、国民が選択するわけですから、国民の皆さんの意向をしっかり体して結論を出していただきたい、このように思います。 次に、郵政事業は分割・民営化をされても、郵便局のネットワークは維持をされユニバーサルサービスは確保されるんだ、こういう論を唱えている方がおります。それならば非常にいいんですが、私は、なかなかそ…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○田並委員 ネットワークというのは別に総務省のものでも何でもないんですよ、国民の財産なんですから。それをしっかり守ることによって国民生活を向上させる、守る、こういう大きな役割があることについてしっかり御認識をお願いしたいと思うんです。 時間がありませんので、一括して聞きます。まず、郵貯問題についてです。 郵便貯金が二百五十兆を超えて個人預貯金の三割以上を占めている、大変肥大化した、それが結果的には民業を圧迫している、こういうことで、もち…
第151回 衆議院 総務委員会 第22号
○田並委員 終わります。
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 おはようございます。 それでは、今、議題になっております融合技術の法案と、基盤充実法の期限延長の関係の法律について質問をいたします。この二つの法律とも通信・放送機構に関係をしております。総務省のいわゆる認可法人ということですが、この問題について、まず共通の問題としてお伺いをしたいと思っています。 まず第一点は、この通信・放送機構の本来業務といいましょうか、通信・放送機構法に定める業務というのは、衛星管制業務であるとか衛星所有…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 ぜひ今言ったような費用対効果の検証というものは行わなくちゃいけないと思うのです。 私が調査室からいろいろいただいた資料によると、例えば特定通信・放送開発事業実施円滑化法、平成二年に法律が制定をされて機構の方に仕事が委託をされた内容なんですが、これを見ると、例えば債務保証は、平成三年度十五億、それから平成八年度に一億円、あとは全然なし、こういう結果です。さらに、助成金の交付についても、平成二年度からずっと見てまいりますと、助成…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 ぜひひとつそういう方向で、全力を挙げて、特殊法人の見直し等の一環として放送機構の業務の見直しとか、とにかく国民の皆さんが見て、これはよくやっているという評価を受けられるような機構にしていただきたい、このようにお願いを申し上げる次第でございます。 次に、今度、放送融合技術の法案の関係について幾つかお聞きをしたいんです。 その第一点目は、通信・放送融合の技術の開発を行う者に対して支援を行う理由として、これも総務調査室の資料なんで…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 関連してちょっと聞きたいんですが、この通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律に基づく本年度の予算というのは、間違いがなければ二十一億、全体で二十一億五千万円になると思うんです。今、副大臣が言われた、通信と放送の融合の問題については非常に重要だからこれからもどんどんやっていくんだ、当然、それはいいと思うんです。 そこで、聞きたいのは、我が国の場合は、通信と放送の融合技術の現状は今どうなっているんだろうか。それでさらに、それ…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 私は、要望として申し上げておきたいのですが、基盤法と同じように常に見直しをして、一定の水準、一応目標が達成したならば、後は民間に任せて頑張ってくれという形で、一定の時限的な法律にすべきだろう、こういう気がいたします。それはぜひひとつ御検討をお願いしたいと思います。 次に、これも大臣にお伺いをしたいのですが、前回のNHKの予算を審議するときにいろいろ出ましたように、どうも放送と通信が融合するということになると、NHKが今やって…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 通信と放送の融合が進んでまいりますと、当然、検討しなくてはならない課題になると思いますので、またその時点で改めて提起をしたいと思います。 それでは次に、飛ばしまして、電気通信基盤充実臨時措置法の一部改正法案について、何点か聞きたいと思います。 第一点は、先ほど大臣が答弁されましたように、この間決定されましたe—Japan戦略において、五年以内に超高速ネットワークインフラを整備する、あるいはIT技術者の育成の必要性が重点政策と…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 努力を期待いたします。 もう時間ですので、最後の質問になりますが、やはり基盤充実法の中に、人材研修事業というのがございます。それで、新しい法改正によると、幾つか従来の法律よりも後退をしているのではないだろうかという部分があるような気がするのです。 というのは、第二条定義の中の第八項の人材研修事業の中に、これまでは、第一号イの業務のほかに、ロとして、特定専門技術に従事する人たちの知識や技能向上を指導する、要するにリーダーですね…
第151回 衆議院 総務委員会 第10号
○田並委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 田並でございます。大臣、忙しいところ、本当に御苦労さまでございます。 それでは、私の方としては、四十分ですので、地方財政の再建、つまり、大変異常とも言える現在の財政危機をどう克服するのか、さらに、地方税源の一つとしての外形標準課税の問題、この二つに絞ってお伺いをしたいと思います。 大臣も御承知のように、先週、二十二日ごろだったと思うんですが、アメリカの格付会社S&Pが日本の国債について、これまで最高水準のトリプルAにしてきた…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 今の数字はもう前から聞いている数字なんですが、改めて今聞いたわけですが、六百六十六兆というのは本当にすごい数字だと思うんですね。また、余り巨額過ぎて実感がわかない。一兆円というお金を一人の人が毎日毎日百万ずつ使うとしても二千七百何十年、約三千年近くかかるんだそうですよ、一兆円というお金は。百万ずつ使っても、まあとても使い切れないでしょうけれども。それほどのものが六百六十六兆もあるというわけですから、これは大変な数字です。一億…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 今の局長の答弁でおわかりのように、四捨五入をしますと、国で約四割、それから地方で約三割ということになるわけですね。平成十三年度において、自前財源に比べて、今申し上げたように、地方が三割、国が四割、これにも相当するようなフローの財源不足があるわけでありまして、国の財政を、例えば月収五十万円の収入を得ているサラリーマン家庭に置き直してみると、五十万の収入というよりも、実際に五十万の収入に対してサラ金から二十万円の金を借りている、…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 今大臣が言われたように、格付会社の評価はいろいろあると思うのです。しかし、実際に、例えばストック面で見て、平成九年度末の国の公債残高というのは二百五十八兆あったわけですが、平成十三年度、来年度末になりますと三百八十九兆円になる。この五年間で百三十一兆伸びているのです。これは大変な数字だと思うんですね。それから、地方財政についても同じように、平成九年の長期債務残高ですが、百四十九兆、約百五十兆だったのが、平成十三年、五年たった…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○田並委員 今の大臣の答弁でいくと、かなり明るい展望が持てるんですけれども、ただ、今までの経済運営の状況だとかを見ていると、そういうふうにうまくいくのかな、こういう気がしてなりません。 これは質問じゃないんですが、今まで大型の公共事業をやっておったものを、特に今地方では、介護保険なんかが始まりまして、例えば特別養護老人ホームが足らない、あるいは軽費の、もっと値段の安い、しかも、自分だけではなかなか生活ができない、いわゆる介護を必要とする…