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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) 科学技術庁にはございません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま拝見いたしましたところ、先ほども申し上げました安全審査委員会の議事の概要と申しますか、議事のあらましを記録したものというように理解いたします。

科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生お手持ちのは、昭和四十年ごろの議事の概要でございますが、最近は私どもの手元にございますのは、その記録のように、個人個人の発言者の名前をつけた議事録はとっておりません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) 調査することにさせていただきたいと思いますが、おそらくこれはオブザーバーとしてあるいは説明者として出席いたしました電気事業者がつくった議事録ではなかろう・かというふうに考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) それと同様のものはな いと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま拝見いたしました資料につきまして、特に個々の発言者の名前が明確に記されているわけでございますが、これは議事の内容から考えまして、自由潤達な発言を制約するおそれがございますので、私どもは個々の発言者の名前をつけない議事概要をつくっているわけでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 当時の状況でございますが、会社から聴取いたしましたところ、作業の状況は、日本原子力発電株式会社敦賀発電所の海水から冷却水を取り入れますパイプに関連する工事をしていたそうでございます。そのパイプが通常は縦についているパイプでございますが、それを工事の都合で横に倒しまして、そのパイプにまたがって穴をあける作業をしていたということでございます。 それで、この作業場でございますが、これは通常汚染監視区域といわれるところ…

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 同種類の事故はございません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 最近の事故につきましても、実験段階は別にいたしまして、現在の原子力発電所が実用段階に達しましてから以後は人体に許容以上の被曝があったという事故はございません。

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 教育訓練につきましては、原子炉等規制法に基づきまして保安規定を各事業所ごとに設けておりまして、その中の一項目といたしまして教育訓練を十分に行なうようにいたしております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) その点につきましては、先ほど大臣の御答弁もございましたように、今後権威ある機関によりまして詳細に調査をいたしたいというふうに考えておりますが、私どもの常識といたしましては、かような障害が起こるような環境ではなかったというように考えております。

科学技術庁原子力局次長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 個人被曝線量の登録制度でございますが、前向きに実現をはかるべく検討を進めておりまして、近く中間報告をまとめる段階まで進んでおります。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま御説明を申し上げましたように、民間ベースと申しますか、電力会社と地方自治体との契約でございます。委託契約に基づきまして行なわれた調査でございますので、契約者双方の同意が得られますれば資料を御提出することは可能だと思っております。この点につきましては通産省と十分相談いたしまして処置いたしたいと思います。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 再処理の問題につきましては先生御指摘のとおりでございます。それでいわゆる第二再処理工場でございますが、これを民間が主体になりましてできるだけ早い時期に建設するということでございまして、現在通産省と共同で調査を進めておりまして、まだ具体案の作成までに至っておりませんけれども、なるべく早い時期に第二再処理工場を建設するということで鋭意努力しておるところでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 現在のところはっきり何年度からというめどがついておりません。ただ先生御指摘のように、現在建設中の原子力発電所がすべて完成いたしますと、国内の再処理工場、動燃事業団の再処理工場では再処理能力が不足でございますので、その点時期を十分勘案いたしまして、もしもその間でギャップができました場合には臨時に海外に依存するということで、その点の手配も進めているところでございます。

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいまの先生御指摘のいわゆるゼロリリースの問題でございますが、この点につきましては、四十九年度の予算、政府原案におきまして安全研究の一部としまして取り上げまして、早急にそれを進めたいということで考えております。ということでございますので、本年春から試験運転、それから明年から本格的な運転開始ということでございますので、とりあえずはそのゼロリリースの形では運転できないわけでございますが、先生十分御承知のように、海…

科学技術庁原子力局次長1974/02/22

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま大臣の御答弁を補足して御説明申し上げますが、先生御指摘の点につきましては、自然公園法と電源開発促進法の二つの法律の組み合わせによりましてできる限り環境の保全をはかってまいるということでございます。自然公園法につきましては、先生御承知と思いますが、国立公園、国定公園につきましてはそれぞれ環境庁長官あるいは都道府県知事の許可が必要でございます。それからそれぞれの国立公園、国定公園内の、ただいま申し上げました…

科学技術庁原子力局次長1974/02/21

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 追加して御説明申し上げます。 フランスにつきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、一九七六年以降は原子力発電所に限定して発電所の建設をするということでございます。 それからヨーロッパ全体といたしまして、欧州の原子力産業会議の大会がございまして、そこできめられたことでございますが、西欧諸国だけで、一九八五年までに一億五千万キロワットの原子力発電所を建設するということで、全発電設備容量の約四〇%が原子力発電所に…

科学技術庁原子力局次長1974/02/21

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 石野先住の御質問でございますが、天然ウランの問題と濃縮ウランの問題に分けまして御説明申し上げたほうがよろしいかと思います。 まず天然ウランでございますけれども、これは先ほど大臣からお答え申し上げましたように、電力会社が、天然ウランの購入につきまして、大体今後十年分ぐらいのめどをつけまして確保いたしております。ただそれでは不十分でございます。それ以後の問題もございますし、さらに先生御指摘の石油の経験もございますので、天然ウ…

科学技術庁原子力局次長1974/02/21

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 リスクでございますけれども、経理的あるいは経営的なリスクと、それからその保管その他につきましての技術的なリスクと、二種類あると思います。先生のお尋ねの点は、おそらく前者の点であろうと思いますが、これは第一義的には電力会社のリスクの負担でございます。ただ、たとえば非常に長期にわたります支払いの必要が生じてきます場合その他がございますので、金融につきましては、これはまた通産省と協議いたしまして、十分な手当てをするということで…