生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) 新しい業務につきましては事実上停止しております。停止しておりますと申しますのは、科学技術庁につきましては、すでに四十八年度の契約分につきましても年度終了以前に業務の停止を命令しておりますので、事実上新しい業務については停止していると考えております。ただ、科学技術庁だけじゃございませんで、各省とも残務整理の形、あるいは民間からの契約にいたしましても総点検、たとえば電力会社につきましても電力会社が委託しました放射能…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(生田豊朗君) 分析化学研究所は、先生御承知のとおり、一番最初は、私どもホール・アウトと言っておりますが、いわゆる放射性降下物、核実験によりまして降ってまいりますいわゆる死の灰でございますが、死の灰の放射能分析をするためにつくられた研究所でございまして、その後、その放射性降下物に加えまして潜水艦の入港関係の放射能の分析の業務を始めたわけでございますが、特に最近になりまして公害関係の分析業務も引き受けるようになってまいっておりま…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) ただいまの点でございますが、先生御承知のように、今回国会で御審議を願っております三法案が成立いたしますと、二種類の交付金が出ることになっております。一つは発電所の所在市町村及び周辺市町村に対する交付金でございまして、これはその設備の能力、容量に応じまして一定の比率で交付金を地元に交付するということでございます。ただいま先生御質問の点は県に対する交付金でございますが、これはその第二のほうでございまして、原子力発電…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生御指摘の点につきましては、福井県は先生重々御承知のとおり原子力発電の集中地帯でございまして、その集中地帯に原子力の主として安全問題を中心にいたしましてPRをいたします原子力センターが設立されてますことは、私どもとしてもたいへんけっこうなことだと考えておりますし、県当局とも十分連絡をとりましてできるだけの御支援をするということで進めております。で、御承知のようにすでに四十八年度につきまして動燃事業団を…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生がお尋ねの点でございますけれども、放射能分析に携わっております技術者、たとえばいま御指摘がございましたような分析化学研究所の従業員でございますが、それが計量士の資格を持っていなければいけないということではないというように理解しております。 それからもう一つは、今回起きましたような不祥事件の場合に適用されます罰則でございます仕れども、特に、ただいま公害関係法というようか御指摘がございましたけれども、そ…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(生田豊朗君) 先ほど私の御説明が多少説明不足でございましたので、もう少しっけ加えさしていただきますが、私が先ほど申しましたのは、分析研に対しまして科学技術庁が委託いたしました放射能の分析調査につきましては、先ほど申し上げたようなことでございます。先生御承知のように、分析研は、放射能調査のほかに一般の公害の調査も受託しております。これは科学技術庁と直接関係はございませんので、その公害関係につきましては、先ほどの通産省の御説明の…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○生田政府委員 電力会社関係の分析研に委託いたしました調査の全般につきましては、先般も御報告申し上げましたように、各電力会社が全力をあげましてただいま再検討、再チェックを行なっている段階でございます。それにつきましては、科学技術庁といたしましても、通産省と協力いたしまして、それを十分見ております。ほぼまとまりかけた段階でございますので、まとまりまして私ども報告を受けました段階で、さらに通産省と協力いたしまして十分検討して、信頼性を確保す…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○生田政府委員 先ほどの一八〇七番と一八〇九番につきましては、再調査いたしまして、その結果は御報告いたします。(瀬崎委員「電力会社の資料は」と呼ぶ) ゲルマの資料につきましては、先ほど申し上げましたように、全般につきまして再検討しておりますので、再検討いたしました結果を取りまとめまして、その取り扱いにつきましては、またあらためて御相談させていただきたい、こういうように思います。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 分析化学研究所でございますが、昭和三十五年に設立されておりまして、社団法人の設立の申請がございまして、科学技術庁が認可しております。で、当初は私ども、フォールアウトと言っておりますが、いわゆる原子爆弾あるいは水素爆弾の爆発実験に伴います死の灰といわれるものが降ってまいりますが、それの問題が非常に大きな問題になっておりましたので、そのいわゆる放射性降下物でございますが、それの分析をするということをまず第一の目的に…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 実質的にはその経歴書に書いてあるようなことであると思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生から御指摘のございましたとおり、まことに申しわけないことであると思いまして、深く科学技術庁一同反省している次第でございますが、このような不祥事が起きました原因につきましては、根本は何と申しましても、私ども科学技術庁の監督の不行き届きということになるかと思います。 それからもう一つは、監督不行き届きのもう一つ前段階の問題であろうかと思いますけれども、このような、分析の結果を捏造するというようなことは、…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) 一つの問題としましては、先ほど先生が御指摘になりましたように、この研究所は、理事長は非常に高名な分析化学の大家でございますけれども、副理事長と専務理事を兼務しております人が中心になりまして、いわば一族郎党で固めた研究所であったわけでございます。で、その点にやはり、ともすれば客観性を失うと申しますか、そういう問題があったのではないかというように考えております。したがいまして、今後、また新しい分析センターの設立をい…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) まことに申しわけございませんけれども、その点につきましては、私どもも今回の事件が起きましてから、その理事者から現場の分析の担当者に至りますまで関係者を呼びまして、個々に事情を聴取いたしまして、その真相の究明に極力つとめた次第でございますけれども、それぞれ説明あるいは陳述がかなり食い違いまして、ただいま先生おっしゃいましたように、現場の技術者が自分が自分だけの考えで捏造したんだということを言っている者もございます…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいまの点につきましては、理化学研究所あるいは放射線医学研究所の労働組合に異論のあったことは事実でございますが、その後、両研究所の理事長、所長、その他の管理者にお願いをいたしまして、実際にこの分析業務を担当いたします研究者の方、あるいはその他のそれを補佐する技術者の方と、かなり時間をかけまして十分お話し合いをしていただきました結果、大体完全に御納得をいただくという段階になりましたので、当初よりも多少その結果予…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘になったとおりでございますので、私どももクロスチェックの必要性につきまして非常に痛感している次第でございます。それで、今回の理化学研究所、それから放射線医学研究所等がこれから行ないます、いわばつなぎの分析につきましても、もうその段階からクロスチェックを導入していこうということでございまして、第三者、つまり、それぞれの研究所の分析担当者と関係のございません第三者から構成されます評価委員会をつく…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(生田豊朗君) 添付書類につきましては、先生御指摘のとおり、すでに公開資料室で閲覧に供しておりますが、先ほど大臣が申し上げましたのは、今後その添付書類の数をなるべくふやすという方向で進めてまいりたいということでございます。 それから審査資料でございます。審査資料につきましては、私どもは原子力基本法第二条、研究の成果の公開の成果に該当するものとは考えておりません。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(生田豊朗君) 科学技術庁の見解でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(生田豊朗君) 議事録は特につくっておりません。議事の概要をつくっております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま議事録と申し上げましたのは、委員の一人一人の方の発言を正確に記録いたしました、たとえて申しますれば速記録のようなものはつくっていないということでございまして、議事の概要を記録したものはつくっております。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(生田豊朗君) 技術的な安全審査の委員会でございますので、各委員の御発言を一語一語正確に記録いたします必要は必ずしもないと思います。むしろ、全体の御発言あるいは御審議の内容を正確に記録するだけで十分だというように考えている次第でございます。