生川浩史
会議録に記録された「生川浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究開発局長
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 文教科学委員会30 件・34%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・12%
- 文部科学委員会10 件・11%
- 決算委員会8 件・9%
- 内閣委員会6 件・7%
- 予算委員会5 件・6%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○生川政府参考人 お答えいたします。 長崎大学が現時点の検討段階で想定をいたしております最大震度は、震度七であるというふうに承知をいたしております。
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○生川政府参考人 長崎大学からは、従来は最大震度として震度六強を想定して検討を進めてきたところでありますが、今般の熊本地震を踏まえて、最大想定震度を震度七に変更することとしたというふうに聞いております。今御指摘のあった四月二十七日の感染症研究拠点の形成に関する検討委員会において、長崎大学からその旨の説明があったものでございます。
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○生川政府参考人 お答えをいたします。 BSL4施設のような高度な安全管理が求められる施設の建設に当たっては、最新の知見等を取り入れて設計を行っていくことが極めて重要であるというふうに考えているところでございます。 このような観点から、今御指摘をいただきました繰り返しの強い揺れに耐えられるようにするという点につきましては、今後行われる施設の設計等の検討の中で考慮をされていくものというふうに考えているところでございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(生川浩史君) お答えいたします。 物質・材料研究機構は、我が国のあらゆる分野を支える基盤であります物質・材料科学分野の中核的研究機関でありまして、社会ニーズを踏まえつつ、本分野の基礎的、基盤的研究開発を推進をしているところでございます。 具体的には、輸送機や社会インフラに用いる軽量で高強度の鉄鋼等の構造材料や、省エネルギーに寄与する蓄電池、燃料電池等の機能性材料に係る基礎研究などに取り組んでいるところでございます。そのほか…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○生川政府参考人 STAP細胞問題を受けまして、理化学研究所におきましては、外部の有識者から成る研究不正再発防止のための改革委員会の提言を踏まえ、平成二十六年八月に理研改革に関するアクションプランという計画を策定し、改革に取り組んできたところでございます。 具体的には、過半数の外部有識者から成る経営戦略会議の設置等による経営への外部の目を入れる仕組みの構築、研究不正の防止を実効あるものとするための研究コンプライアンス本部の設置、実験デー…
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○生川政府参考人 お答えいたします。 人文学、社会科学は、人間文化、社会を研究対象とし、人間の精神生活の基盤を築くとともに、社会的諸問題の解決に寄与するという重要な役割を担っているというふうに認識をいたしております。 人文学、社会科学の振興につきましては、大学共同利用機関法人人間文化研究機構におきまして、人間文化に関する総合的研究と世界的拠点の形成に取り組むとともに、多くの研究者や機関が参画をする組織的な共同利用、共同研究拠点について、…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(生川浩史君) お答えいたします。 まず、状況の把握をしているのかという点でございますが、文部科学省の方としましては、大学等におきまして不正アクセス等の事案が発生をしているということについては私どもとしても把握をさせていただいているところでございます。 これに対しまして、セキュリティー対策の現状でございますけれども、大学におきましては、先生御指摘のように、学内の教育研究あるいは管理運営上の各種データを守るなどのために、各大学…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○生川政府参考人 文部科学省といたしましては、御指摘のとおり、次世代のがん医療の確立に向けて、ドラッグデリバリーシステムを初め、患者に優しい治療法や診断法などの研究開発を戦略的に推進し、実用化に向けた取り組みを加速していくということが非常に重要であるというふうに考えております。 文部科学省では、平成二十三年度から、次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラムという事業を実施し、がんに係る基礎研究を支援してきているところであります。 そんな中…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第34号
○政府参考人(生川浩史君) 長崎大学におきましては、BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の形成について検討を行うとともに、住民説明会を開催するなどの取組を行い、地域住民の理解や自治体との意思疎通を深めているものというふうに聞いております。 具体的には、BSL4施設の設置に関し、長崎県、長崎市及び長崎大学の三者が協力して課題の明確化等に取り組むために、感染症研究拠点整備に関する基本協定を本年六月に締結をいたしまして、構想の具体化に向けて…