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文部科学省研究開発局長参議院衆議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省研究開発局長
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・34%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・12%
  • 文部科学委員会10 件・11%
  • 決算委員会8 件・9%
  • 内閣委員会6 件・7%
  • 予算委員会5 件・6%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
内閣府大臣官房審議官2018/04/03

196衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 今御指摘をいただきましたImPACTの山川プログラムと明治との共同研究等に係る問題につきましては、昨年七月から外部専門家による検証作業を進めてきたところでございまして、本年三月八日に報告書を公表させていただいたところでございます。 この報告を踏まえ、山川プログラムマネジャーからは、民間企業の個別商品やサービスを対象として共同研究を推進する取組でありますBHQチャレンジというものにつきましては中止をす…

内閣府大臣官房審議官2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(生川浩史君) お答えいたします。 戦略的イノベーション創造プログラム、SIPでございますが、これは、社会や国民にとって真に重要な課題や、我が国の経済、産業競争力を高める上で重要な課題に対し、プログラムディレクターを中心に産学官が連携をし、基礎研究から実用化、事業化まで見据えた一気通貫の研究開発を推進をするプログラムでございます。 平成二十六年度から開始をいたしましたSIPの課題につきましては、今御指摘いただきましたように、…

内閣府大臣官房審議官2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(生川浩史君) 今御指摘をいただきました平成三十年度予算において創設を予定をいたしております官民研究開発投資拡大プログラム、PRISMでございますが、これにつきましては、平成二十八年十二月に、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIと経済財政諮問会議が合同で取りまとめました科学技術イノベーション官民投資拡大イニシアティブに基づき、官民の研究開発投資の拡大を主たる目的として、CSTIにおいて準備を進めてきているものでございま…

内閣府大臣官房審議官2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 革新的研究開発推進プログラム、今お尋ねをいただきましたが、ImPACTというものでございます。 これは、将来の産業や社会に大きな変革をもたらし、これまでの常識を覆すような革新的なイノベーションを創出することを目的として、平成二十五年度に創設をした研究開発制度でございます。 ハイリスク研究による非連続イノベーションの創出に成功をおさめております米国のDARPAの仕組みを参考として、失敗を恐れず、ハイリ…

内閣府大臣官房審議官2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 原子力発電所等で生じる高レベル放射性廃棄物の処理処分問題は、日本のみならず先進各国において重要な課題となっているところでございます。 このような中、今御指摘をいただきましたImPACTの藤田プログラム、核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化というプログラムでございますが、このプログラムでは、高レベル放射性廃棄物中に含まれる、半減期が十万年を超えるパラジウム107等の四つの長寿命核分裂生…

内閣府大臣官房審議官2017/06/01

193衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 藤田プログラムでは、これまで、今先生御指摘ございましたように、パラジウム107につきましては、核変換の可能性を示すデータが得られてきているという状況でございます。 今後は、残り三つの長寿命核分裂生成物、具体的には、ジルコニウム93、セレン79、セシウム135というものでございますが、これらについても、核変換データ等を取得し、より効率的な核変換条件等を解明するとともに、それら核変換条件等を満たす専用の…

内閣府大臣官房審議官2017/05/12

193衆議院 経済産業委員会 第12号

○生川政府参考人 お答えいたします。 昨年一月に閣議決定をされました第五期の科学技術基本計画におきましては、今、防衛省からも答弁がありましたけれども、国家安全保障上の諸課題に対応するため、関係府省、産学官連携のもと、必要な技術の研究開発を推進する方針が盛り込まれたところでございます。 また、昨年五月に閣議決定をされました科学技術イノベーション総合戦略二〇一六において指摘をされておりますとおり、我が国の安全保障をめぐる環境が一層の厳しさを…

内閣府大臣官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(生川浩史君) お答えいたします。 科学技術イノベーション総合戦略二〇一六、これは昨年の五月に閣議決定をしたものでございますが、ここにおいて指摘をされておりますとおり、我が国の安全保障をめぐる環境が一層の厳しさを増す中、国及び国民の安全、安心を確保するため、テロや災害対応を含む国家安全保障に関する科学技術に関する動向を把握をし俯瞰するための体制強化や、技術力強化のための研究開発の充実を図っていくことが重要な課題となっていると…

内閣府大臣官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(生川浩史君) 第五期の科学技術基本計画におきましては、我が国の安全保障をめぐる環境が一層厳しさを増している中で、国及び国民の安全、安心を確保するためには我が国の様々な高い技術力の活用が重要であり、国家安全保障上の諸課題に対し、関係府省、産学官連携の下、必要な技術の研究開発を推進をするという趣旨が盛り込まれたところでございます。 また、昨年五月に閣議決定をいたしました科学技術イノベーション総合戦略二〇一六におきましても、関係…

内閣府大臣官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(生川浩史君) 御指摘のとおり、日本学術会議の声明案には、科学者の自主性、自律性、研究の公開性が尊重される民生分野の研究資金の一層の充実が必要であるという旨が盛り込まれていると承知をいたしております。これは、いわゆる学術研究、基礎研究の充実が重要であるという趣旨であるというふうに理解をいたしておりますけれども、第五期科学技術基本計画では、科学研究費助成事業の充実強化を図るなど基礎研究を一層推進することとしているほか、大学及び…

内閣府大臣官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(生川浩史君) はい。 これらを踏まえて、政府は、平成二十九年度予算案において、科研費を対前年度比十一億円増、国立大学の運営費交付金等を対前年度比二十五億円増等、必要な予算規模を確保したところでございます。引き続き、関係府省とも連携し、イノベーションの源泉である学術研究、基礎研究の予算が適切に確保されるよう努めてまいりたいと考えております。

内閣府大臣官房審議官2016/11/22

192参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(生川浩史君) お答えいたします。 独立行政法人につきましては、独立行政法人通則法におきまして、行政執行法人、中期目標管理法人、国立研究開発法人の三つに類型化されているところでございます。このうち国立研究開発法人は研究開発の成果の最大化の確保を目的とした法人でございまして、その中でも特定国立研究開発法人は、国家戦略に基づき世界最高水準の研究開発の創出と普及、活用を促進し、我が国のイノベーションシステムを強力に牽引する中核機関…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 長崎大学のBSL4施設につきましては、二〇一四年十二月に長崎大学が、長崎市議会及び長崎県議会に対し、長崎大学における感染症研究拠点の早期整備を求める請願書及び要望書を提出したというふうに承知をいたしております。 これら請願書等については、二〇一四年十二月に市議会及び県議会でそれぞれ採決をされ、市議会では賛成三十六、反対二、退席一、県議会では賛成四十一、反対一、退席一、欠席一という結果であったというふ…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 長崎大学は、今委員が御指摘をいただきましたように、これまで六十七回の住民説明会を行うなど、BSL4施設の必要性、安全性について地元の理解を得るべく努力をしてきたというふうに承知をいたしております。 しかしながら、依然、近隣の住民の中には反対をされている方がおられることは承知をいたしておりまして、その理由としては、BSL4施設に係る内容が専門的でわかりにくいこと、目に見えない病原体に対する不安があることなどの原因があるの…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 BSL4施設の建設に当たっては、まずは地元の理解を得ることが極めて重要であるというふうに考えているところでございます。 このような観点から、文部科学省としては、長崎大学、長崎県、長崎市の三者による連絡協議会や、そのもとに設置をされた地域連絡協議会での検討を注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 平成二十七年六月十七日に今御指摘いただきました長崎県、長崎市、長崎大学の間で締結をされた基本協定がございますが、これにおきましては、BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の早期整備を推進するに当たり、施設周辺住民の安全、安心の確保に最大限の努力を傾注すること、また、長崎大学は、BSL4施設の設置に関し、県及び市の協力を得て、設置後の管理運営体制のあり方を含め、その課題の明確化と解決に当たるものとする…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えをいたします。 今御指摘の三者の連絡協議会についてでございますが、この連絡協議会の規約によりますると、平成二十七年六月に今申し上げました三者で締結をされた基本協定に基づいて、課題の明確化とその対応等について協議をするために設置をするというふうに規定をされているところと承知をいたしております。

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの長崎大学における感染症研究拠点整備に関する地域連絡協議会についてでございますが、この設置目的につきましては今御紹介いただいたところではございますけれども、この地域連絡協議会の規約に、BSL4施設を中核とする感染症研究拠点整備に関する検討を行うに当たり、検討状況に関する情報の地域住民への提供を行うとともに、地域住民の安全、安心の確保等について協議をするというふうに規定をされているものと承知をい…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 国の検討委員会と三者連絡協議会等との関係についての御質問でございます。 まず、国の感染症研究拠点の形成に関する検討委員会につきましてでございますが、平成二十八年二月に関係閣僚会議で決定をされた国際的に脅威となる感染症対策の強化に関する基本計画を受けて、政府一体となって我が国における感染症研究機能の強化を推進するという観点から、BSL4施設を中核とした感染症研究拠点の形成に関する支援に係る関係行政機関…

文部科学省大臣官房審議官2016/05/12

190衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○生川政府参考人 お答えいたします。 長崎大学は、長崎県、長崎市、長崎大学による三者の連絡協議会において、坂本キャンパスを候補地とすることに関して、今御指摘がございました感染症患者発生時の対応だけではなくて、研究や人材育成の効果を迅速に上げるための安定したインフラ供給、あるいは人的、物的な科学的基盤の有無、または機動的かつ柔軟な管理運営の可否等も含めたさまざまな観点から比較検討を行った結果、坂本キャンパスに優位性があるものと御説明をして…