甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) TPP交渉の中でいろいろな協議がなされると思いますが、関税撤廃のそのルールの中で最初のものに合わせるということであります。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 具体的な物品の関税撤廃ルールがセットされたと、その最初のものが基準になるということです。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) これ、実際に協議が始まってみないと細目については我々も把握できませんけれども、しかし、日米間での協議は、TPPの中の協議において設定されるもの、つまり関税が撤廃される一番長いもの、そこと平仄を合わせると、そこを基準にしてということになろうかと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 非関税の部分について、これはお互いがこれ協議をするということであります。これは一方的にアメリカ側がこうしたいからこうしろということではなくて、関心のある事項について幾つか挙げられていますけれども、それについて日米で協議をすると、これは並行して協議をするということになっております。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 非関税障壁の項目はTPPの二十一の中に既にみんな入っているわけであります。ですから、TPP交渉の中でそれが議論をされる。でありますから、日本側からアメリカ側に申し上げれば、これはTPP交渉の中で議論をされる項目でありますから御心配なくと、それは各関係国にそこで決まったものが均てんされるわけであります。ただ、アメリカとしては並行して協議をしたいということでありますから協議はすると、日米でお互い意見を交換し合ってとい…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) アメリカ側の関心事項というのは公表されておりまして、それは委員も入手されているかと思いますが、そこの項目に出ていることは関心事項として協議をしていくということであります。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 産業競争力会議で議論されておることから委員の質問が発生しておりますので、担当大臣としてお答えをさせていただきます。 従来、日本の経済を担っていく中核的な企業が未来永劫存続可能かというと、今、シャープやパナソニック、ソニー、絶対に経営危機に陥ることはないと言われる世界企業が厳しい局面に直面をしていると、もちろん私は必ず乗り越えてくれると思っておりますけれども。それは、従来のビジネスモデル、対象商品でやっていけなくな…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 規制緩和は、産業活動を縦横無尽に展開できるような環境にないとしたら、その障害が何であるかということを議論をいたしております。あわせて、労働雇用については、これ極力不安を与えないと。 私も、産業競争力会議でのこの雇用問題を取り扱った際にあえて発言をしました。これは間違った情報発信があってはならないと、これは解雇をしやすくするという議論じゃありませんよと。これは、失業という形態を経ずに、成熟産業からこれからますます大…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 民間議員がどういう民間議員なりの提案をしてくるかについては、私どもは事前に制約を加えることはできません。いろいろな案が出されています。それを議論をして、それを議論をして精査をいたします。その際には、雇用問題に関する議論があるときには厚労大臣に入ってもらいます。民間議員のペーパーの中にいろいろな議員の考え方が入ってくることは当然ございますが、それが結論になるということではありません。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 金銭解決ルールという案は民間議員の中に一部入ってまいりました。そして、裁量労働制について、ホワイトカラーエグゼンプションという過去に議論があって誤解を生じたと、ただし、例えば研究者等々においては、もちろん本人の意思によるものでありますけれども、柔軟な対応がいいんではないか等々。それから、職業紹介に関しましては、もっと公が持っているデータを民間に開放して、マッチングしていく比率をもっと上げるべき努力をすべきではない…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) アメリカに関しましては、日米の協議をTPPに入る前から、TPP事前交渉の前からやっておりました。その関心事に関して事前協議で回答を出したわけであります。この点につきましては茂木大臣から答弁したとおりでございます。 その他の国につきましても、TPPに入るルールとして、事前に全ての加盟国の了解を取るという作業、手続が必要であります。その手続を取らせていただきました。 個々の国に関して、もう既に全く条件付けないで即歓迎…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) TPPに関連してですね。 TPPはまだ本交渉に我々は入っていませんので、中に入ってみないとどういう情報、やり取りが行われているかということは、厳密に言えば把握はまだできませんけれども、今までのところ得ている限りの情報によりますと、このTPP交渉におきましては、この遺伝子組換え作物であるとかそのラベリングについての提案はないというふうに承知をいたしております。個別の食品安全基準の緩和が議論されているという情報は現在…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 三本の矢のうち、一の矢が放たれ、二の矢が今射込まれようとしております。いよいよ三の矢でございます。日本が抱える課題をしっかり見据えて、それが解決されたあらまほしき社会像というのを目標に掲げ、その目標に到達するまでの間の道すがらにどういうやるべきことがあるかということを、国、地方そして民間と配置をしていくわけであります。 具体的には、健康長寿社会、そしてクリーンかつ経済的なエネルギー需給の実現、そして三点目では安全…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) キーワードは何かというお話であります。 四月十九日に総理が講演をされた、その総理のお言葉を拝借をいたしますと、挑戦・チャレンジ、そして海外展開・オープン、創造・イノベーションということになるわけでございます。 挑戦・チャレンジによりまして、人材、資金、土地などあらゆる資源について、その眠っている可能性を存分に発揮をさせる。それから、国際的な大競争から逃れることができないことから、むしろ打って出る、それが海外展開・…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 成熟産業というのは、国際規模で日本を代表するような企業になっていると。そして、なかなかそれが、かつてはシェアを誇ったけれども、今少し劣後していると、そういう産業をイメージできるんではないかと思います。つまり、現状のままでは市場の大幅な拡大が見込めない産業です。具体的に名前を挙げるとちょっと支障がありますから、それはやめておきますけれども。 それから、成長産業というのは今後の成長が期待される産業であると。例えば、ラ…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) もちろん、Aという国で慣行として行われていることが国際的には行われていないということは、それはあるかと思います。 TPPで大事なことは、いろいろな国が入っています、ASEANからも入っているわけであります、大洋州からも入っている、そして北南米からも入っているわけであります。そこで広く国際的な価値観として認識されている国際基準になっているものについては、国際基準としてそれぞれ理解が進むんだと思います。 一方で、その…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 加盟国の了解をいただいたわけでありますから、今度は本交渉に向かって情報を取っていくという作業がありますし、具体的な交渉は首席交渉官鶴岡外審が行うわけであります。日本を代表するタフネゴシエーターと言われていますから、守るべきは守り、攻めるべきは攻めるということでしっかりやっていってくれると思いますし、大きな節目では私が担当大臣として出ていくことになろうと思います。先生の御指摘をしっかり踏まえて交渉を取り組んでいきた…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○甘利国務大臣 TPP担当大臣としてお答えをいたします。 日米首脳会談におきまして、それぞれ日本側、アメリカ側、一定のセンシティブな品目があるということの確認をいたしました。アメリカは工業製品の一部であり、日本は農業、農水産品の一部であるということであります。それは具体的項目の特定はいたしませんでしたけれども、それぞれの国にセンシティビティーはあるんだということを相互に理解し合ったと思います。 先週の金曜日に、日米両国で、事前協議の合意…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○甘利国務大臣 TPPは、もともと、できるだけ高いレベルの通商交渉にしようということは、発足当初からの理念であります。私どももそれを受けた上で、もちろん、センシティビティーはありますから、それはきちっと主張していきますが、TPPの理念は理解した上で交渉に参加する、そのための事前協議を行っているというところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○甘利国務大臣 今回の日米で確認した文書というのは、日本がTPPに入るに際して、現参加国の了解をとらなければならないという手続があります。その手続を基本的にはクリアしたということであります。 そして、日米双方にセンシティビティーがあるということは、日米首脳会談で日本が交渉参加に向けての意思表示をしたときにも確認されましたし、そして、今回、アメリカの了解をとる二国間の協議の場でもアメリカ側はそれを確認したということであります。 アメリカの…