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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 ここでは、解雇ルールをどうするかという検討チームではなくて、産業競争力会議の本会では委員の数も多いこともあって、いろいろな競争力を強化するテーマについて十分な議論ができないという委員からの要望に従って、幾つかの、ある種、テーマ別会合というのをやりました。競争力を強化する中で、民間の委員は何を言ってももちろんこれは制約をされていないわけでありますけれども、個々の民間の委員の方が、いろいろな勉強をされた案件について、自分なり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 この予算委員会の席でも、総理からも答弁をさせていただきました、また私からも答弁をいたしました、使用者側にとって都合よく解雇ルールを変えていくということを検討するつもりはありませんと。 ここでは、あくまでも、成熟産業から、新しく日本経済を担っていく成長産業に必要な人材が移っていく、成熟産業はもともと、必要な雇用以上の雇用を抱えているという声もありますから、そういう中で、スキルアップをし、スキルチェンジをし、人を欲しいと言っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 判例の積み上げがあるんだと思うんですね。今の四要件に関して、裁判所がいろいろな判例を出しています。ですから、その判例をまとめて、過去の判例の見解からするとこういうものですというのは、あるかもしれません。 しかし、使用者の都合で金銭解決できやすいようにこういうルールをつくってくれというようなことは、受けるつもりはありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 もちろん、そこのメンバーがどういう議論をする、それについて私の方から、議論はしてはいかぬということは、恐らく言えないんだと思います。そこでの議論は、自由が原則です。ただ、それを採用するかしないかは、政府の、安倍内閣の考え方ですから、そこで出た議論をそのままみんな採用するということではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 繰り返し申し上げますが、そこでの議論で、どういう議論をするかという制約まではかけられません。それは、日本の競争力強化にとって、出席している有識者の方々の勉強された成果をどう御披瀝されようと、私から、こういう議論はしてはいかぬという制約はかけられないと思います。 そこで、まず一つは、分野別会議としてまとまるかどうかということです。そのまとめる際に、使用者側の勝手な都合で金銭で解決したいという案が出てきても、それをまとめるつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 円滑な労働移動についての適切な案が仮にでき上がったとすれば、それは、成長戦略の中の部品の一つになることはあります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 整理解雇四要件に関して、これは基本的に、成長戦略が取り扱うことではなくて、厚労大臣のところの労働政策審議会ですか、きちんと労使が入っている中で取り扱える課題だと思います。 私のところで取り扱うのは、成長戦略にとって、労働が、固定化していないで移動することが大事だ。その際には、労働者に不安を与えてはいけない。ということは、では、Aという会社を外れてBに行く間に失業保険で長いこと時を過ごすというのは、これは不安な要素になると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 委員からどういう議論が出る、それについては、抑えることはできません。 競争力会議から、使用者側の都合による労働法制の変更ということを提案することはありません。 金銭解決の話は、事前には、世界じゅうで、ないはずです。事前にはそういう話はありませんよということは、私は、事務局から委員の方に、世界じゅう探してもそういう制度はないんですよということは、個々にお伝えさせていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 この整理解雇四要件の話は、仮に議論をされるのであるならば、それは厚労大臣のところで議論をしてくださいと、ここは、きちんと労働者側が入っているところでありますから。 ですから、競争力会議のところでこの要件を変えるということを政府に提案していくことは、想定をしておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 私の所管で検討することは、考えておりません。 ほかのところでどういう検討をされるかというのは、私の所管外であります。 産業競争力会議で、使用者側に都合がいいように整理解雇四要件を変えてくれというようなことについては、仮にそれが提案されたとしても、競争力会議で使用者側の都合のいいような変え方を取りまとめて提出するということは、想定しておりません。考えておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 この種の議論をする場というのは、政府としてどういうことにしていくかということの議論は、厚労省の議論になろうかと思います。そこは、使用者側と労働者側がきちんと入って議論をしているところであります。 私の産業競争力会議では、日本の産業の競争力を上げていくためにどういうことが必要かということを議論しているところでありますから、労働者側の人は入っておりません。 もちろん、そういう場に、議論のときには関係者を入れろということになり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 整理解雇四要件がよくわかりづらい、つまり、民間議員から出てきたのは、どういう場合にはそれができて、どういう場合にはできないのかがよくわからぬというお話は確かにありました。しかし、それは、判例がいろいろ出ているのでありましょうから、その判例をしっかり精査をして、そうすれば、判例の積み上げによっては、こういう場合が可であって、こういう場合が否でありますよということは、わかるはずであります。 そういう過去の判例の整理は、やって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 産業競争力会議のメンバーがどういう視点からどういう論点ペーパーを出されるかというのは、私が大臣として介入することはできませんので、それは、どういうペーパーが出るかは、私が、こういうペーパーになります、こういうペーパーは一切出ませんということは、今から予断することはできません。 ただ、私の思いは、競争力会議、テーマ別会合等々で述べさせていただいております。そこは、いろいろと酌み取られたペーパーが出てくるのではないかというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 事後の解決において、裁判所がいろいろと判決を出すとか、あるいは仲裁に入るというケースですか、そういうケースのときに、もちろん労働者側が、これじゃ幾ら何だって裁判所が職場に戻れといっても戻れない、とてもストレスがたまって無理だというときに、では、代替手段としてこういったこともあるでしょう。そうしたときに、裁判所が使用者側にもいろいろ聞いて、ちゃんと戻しなさいというときに、よく裁判所で調べていただきたい。環境としては、厳しい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 まず一つ、事前にそういうことは一切考えておりません。事後も、使用者の都合によってそんなことができるようにするということも、私は考えておりません。 ただ、裁判所が使用者側にいろいろな事情を聞いたりすることもあろうかと思います。そのときに、働ける環境ではないと思うと言うことも、口をつぐませるというようなことを事前にそれはやるべきではない、それは労働者のためにやるべきではないというふうに思っております。 ですから、これは、裁判…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 事後に裁判所が適切に判断をする、それを制約するということではないということです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 先生とは大学が宿敵同士でありますけれども、自民党の同志として、政治的にはしっかりタッグを組んでやっていきたいというふうに思っております。 成長戦略の戦略目標についてのお尋ねがありました。 私がこのポストにつきまして必ず来る質問は、今までのとどこが違うのと。今までだって、やれ、その新エネは成長戦略、あるいはバッテリーはこれからの将来、あるいはiPS細胞なんというのは何年も前から言われている、結果として、出てくるものは同じじ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 この予算委員会でもよく言われたことなんですが、民間企業は内部留保が二百六十何兆円ある、何でそれを使わないんだと。 それは使わないですよね。だって、ここなら勝負をかけられるという投資先がない限りは、お金は持ったままだと思うんですね。しかも、デフレだと、持っていればいるほどお金の価値がどんどん上がっていきますから、使わない方がいいという経済構造だったら、持っていればいるほどきょうよりは来年の方がお金の価値が上がるんだったら、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 まさに御指摘の点がとても大事であります。 人口が減っていく、それから労働力人口が減っていく、もちろん少子化対策は大事なんでありますけれども、今から生まれた子供が生産力に貢献するには、やはり二十年ぐらいかかるわけであります。その間をどうするかということになると、高齢者と女性の活用ということは極めて大事な点だというふうに思っております。 もちろん、女性が働けるようにするためには、小さいお子さんを持っている女性は、待機児童の話…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 委員御指摘の指標は、国連開発計画において、開発途上国の開発目標の進捗を確保する観点から重要性が指摘されているというふうに承知をいたしておりますが、こうした指標につきましては、途上国では、先進国に比べて、経済が悪化した場合に財政が悪化する度合いがかなり強いことであるとか、あるいは、財政が悪化した状況のもとで政府が借入をふやすことに困難が伴う可能性が高いことなどの点を踏まえて、その有用性が指摘されているものであるという点には…