P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 それから、人員削減効果につきましては、番号制導入によりまして業務が効率化をされ、それに伴いさまざまなコストも減ることが想定をされておりますが、定量的な効果につきましては、導入に従って数字が精緻となっていく部分もあるというふうに考えております。 いずれにいたしましても、今後、番号制度において対象となる行政機関の事務、情報や行政提供ネットワークシステムの詳細などにつきまして、国会での御議論も踏まえまして検討を進めていくことと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 もちろん、お金をかけてシステムを導入していく際には、費用対効果を検証していくことは必須の課題だと思っております。 ただ、申し上げていますように、システムを導入していくに従って、費用についても精緻な積算ができてくるわけであります。そこで、費用対効果ということも、いわゆる定性的な、今まで答弁をしておりますけれども、具体的に精査ができていく。費用の方が多くて効果の方が少ないようなシステムはもちろん導入すべきではありませんし、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 再委託から再々委託、それが子から孫、ひ孫に行くに従って、事業者の規模は小規模化していくと思います。そうしますと、求められる制約に関して、それだけの体力が伴うのかという御指摘だというふうに思います。 どこまで委託をして、どこまでに、もちろん細かくなれば、情報管理、秘密保持に対する制約が甘くなるとしたら、かえってこれは危なくなってくるわけであります。個人情報の保護、特に特定個人情報についてしっかりとした管理ができるようにして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 今この時点で、こういうことができるという確約は申し上げることができないのでありますけれども、委員御指摘の点も踏まえて、どうあるべきか、府内、省内で議論していきたいと思っております。 〔関委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 先生は立派に人格が高潔な方だと見えますが。 大体、公的な人選をするときには決まり文句でこういうタイトルがついているわけでありまして、絶対的基準というのはなかなか難しいと思いますが、客観的に見て立派な人であるということに尽きると思います。もちろん、今までの経歴、やられてきた業績等々、そういう客観基準で判断して、この人なら間違いないということを最終的に決める、その総合的な評価の抽象的な文言としてそういうものになっているんだと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、当面は、社会保障、税、それから災害対策の三分野に限って利用できるということにいたしております。 電子化、IT化が進んでいく社会ですから、これをフル活用するためには、多方面の分野で利用できる方が効率も上がるし、利便性も高くなるし、コストも下がるということは、一般論としては理解をできると思います。 ただ、要は、プラス面もあれば、逆に、情報が漏えいする、あるいはそれを使って犯罪が起きる等々のリスクもある。そのリ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 傾聴に値する御意見だとは思います。 ただ、実際にやってみて、こんな利便性があるのならこういう方面でも使えるじゃないかとか、こういうリスクがあるならここのところはもうちょっと検証しないといけないじゃないかとか、いろいろな知見が積み上がっていくと思います。そういうことを踏まえて、それを英知として次のステップに生かしていきたいと思いますので、そういう知見が積み上がる期間が少し必要かなということも兼ね合わせて、先生の御提言はあわ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 実際に少し行われてみて、今のところは設計図面で見ているわけであります。これが実体経済で検証されるわけでありますから、その検証過程を見ながら、じっくり立ち上げるべきか、あるいは御指摘のように、ここまでこういう知見が早い段階にそろってくるならもっと早く立ち上げるべきであるか、その辺の検討も含めて勉強させていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 御指摘の話も含めて、臨機応変に対応していきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 御党は、歳入庁の必要性、設置に関して積極的な御意見を持っていらっしゃいますし、たびたび御質問を受けるわけであります。 昨年に税制抜本改革法が成立をいたしました。その際、自民、公明、民主の三党合意に基づいて、年金保険料の徴収体制の強化等について、歳入庁も含めて徴収強化ができるような手法を検討せよということで、その一つとして検討が始まってきたわけでございます。 政府といたしましては、先般、内閣官房副長官を座長とする検討チーム…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 給付つき税額控除につきましては、税制抜本改革法においての番号制度の本格的な稼働及び定着を前提に、所得の把握、資産の把握の問題、それから執行面での対応の可能性等を含め、さまざまな角度から総合的に検討することとされているところでありますが、仮に給付つき税額控除を導入する場合には、さらにどのような制度上、システム上、その他の手当てが必要になるのかについて検討していく必要があると考えられているわけであります。 この件に関しまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 過去、この種の話が持ち上がっては消えてきた歴史は、御指摘のようにございます。 まず、一九七〇年に、コンピューター処理に関するさまざまな標準化の一環として、事務処理用の統一個人コードの検討がなされました。しかし、このときには、国民総背番号制として管理社会につながるというような危惧が出されまして、構想は頓挫をしたわけであります。 それから、税の分野におきましては、一九八〇年にグリーンカード法案が、これは可決をされましたけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 番号法案におきましては、第三条の「基本理念」におきまして、「行政運営の効率化を図り、もって国民の利便性の向上に資すること。」とともに、「社会保障制度、税制その他の行政分野における給付と負担の適切な関係の維持に資すること。」を掲げておりまして、まさに、番号制度の導入の意義として、御指摘のとおりであるというふうに認識をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 委員の初めての質問に答えさせていただくことを光栄に思っております。 自治体におきましては、委員御指摘のとおり、これまでも、効率性の確保であるとか国民の利便性の確保といった観点から、さまざまな努力や検討がなされてきたわけであります。こうした取り組みを進める上では、各自治体における電子化の推進が重要と考えておりまして、その進捗状況につきましては、各自治体の財政状況、地域の実情により差が生じているところであります。 番号制度の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 御案内のとおり、マイポータルは、特定回線ではなくて、ネット上に設定されているわけであります。ですから、特定回線よりもセキュリティーが甘いのではないかという懸念がよく出されているわけであります。あわせて、外国のいろいろな被害を見ますと、成り済まし等々の犯罪があります。よって、しっかりしたセキュリティーのもとにアクセスできるようにしないと、個人情報が流出するおそれがあるということでございます。 そういう理由で、情報セキュリテ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 これは放置されてきたわけではないと思います。法案まで通った例がございます。 しかし、国家の一元管理だとか、情報漏えいであるとか、個人情報があちこちに流れていくのではないか、悪用されるのではないか、そういう一般的な不安で、なかなかこの種のことに取りかかれなかった。 しかし、それは経験値として、今回、活用されていると思います。そういう不安を与えないように、どうセキュリティーを図るか。それは、システム上のセキュリティー、人的セ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 銀行口座の利子云々について、これは法定調書でしている国も確かにあります。日本の場合は、源泉分離で、そこで納税関係が完結しているという理解のもとに、必要としていないということだと思うんですね。 もちろん、この議論は前政権の時代にもいろいろあったはずです。前政権でも、今度は逆の立場で自民党の議員から、なぜ所得把握等にそれを使わないんだ、これは源泉分離で納税関係が完結している、しかし、所得を全体に捉えるためには必要ではないか云…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 四月八日の私の答弁は、解雇無効となった後に、労働者の立場からは、職場復帰よりも金銭の支払いにより契約を解消することが望ましいと考えられる場合に、そのような労働者の立場に沿った解決を図る制度を検討する余地があるのではないかと申し上げたものでありまして、一方で、使用者側の勝手な都合によって金銭支払いにより契約を解消するという制度づくりについては、経済再生担当大臣として、検討をしないということを申し上げたところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 そもそもの経緯は、産業競争力会議で議論をしておりました失業なき労働移動に関して、一部の民間議員からの提案の中に結果として誤解を与えるような表現があったものでありますから、私が産業競争力会議の席上で、政府としては、成熟産業から、これから将来を担う産業が出てくるところに対して、途中でスキルアップとかスキルチェンジという職業能力開発が入るにせよ、その間、失業という形態を経ないでスムーズな労働移動ができるような、そういう仕組みを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 今回は、分野を限定してスタートいたします。社会保障、税、それから災害対策でスタートしますが、医療に関しては、今厚労大臣がお答えしたとおり、極めてセンシティブな分野でありますから対象外としたわけでありますが、今後、民間利用ということも、その必要性が出てきたときには、三年後でありますけれども、三年間の知見のもとに、この分野に関しては利用せよという議論も出てくるかと思います。それは、この三年後に、三年間の知見を集めて議論をした…