甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 この番号制度の構築に当たりましては、住基ネットに係る最高裁合憲判決、これは平成二十年の三月六日のものでありますが、この趣旨を十分踏まえる必要があるものと考えております。 これに加えまして、番号制度ではデータマッチングを行うことが必須でありますから、さらに高度の安全性を確保すべく、個人情報保護の有識者から成る個人情報保護ワーキンググループで十分に検討した上で今回の保護対策を講じているところであります。 具体的に申し上げます…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 御指摘のように、国民各界各層の不安を取り除いて、この利便性を理解していただく広報活動は、非常に大事なところでございます。 そういう視点に立ちまして、番号制度の導入に当たりましては、国民の理解と納得を得ていくこと、その重要性から、検討段階において二回のパブコメを実施いたしました。そのほか、地方六団体や番号制度と関連性の高い業界団体等からヒアリングを行うなど、国民のニーズを把握して、制度設計の参考とさせていただいた次第であり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 確かに、この種のシステムに完璧、一〇〇%ということはなかなか難しいかと思いますが、要は、日々、一〇〇%に向けて、ハード、ソフト面でアップデートしていくということが大事なんだというふうに思っております。 国民の皆様の懸念があることはよく承知をしておりまして、現状でも、制度面とシステム面の両面からそういう懸念に対して対応することといたしております。 具体的に申し上げますと、制度面における保護措置といたしましては、まず、番号法…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 TPP交渉に関しましては、まだ本交渉に入っておりませんので、中での情報はごく限られたものになっております。 政府調達は、WTOのラインに沿ってだというふうに承知をいたしております。 ただ、いずれにいたしましても、大規模なコンピューターのシステムになってきますから、特許庁の失敗もしっかり検証して、このシステムにたえ得る技術力がちゃんとあるかということを検証する。これは、技術力に関しては、内外最高のものを使うということになろ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 政府調達の中身がどうなるかということは、まだ予断を許しません。 ただ、特許庁では、日本の企業の子会社が担当してうまくいかなかった。また、別のシステムでは、米国本社の日本企業が担当して、そこでもなかなか大変で、本体がそっくり出張ってきて何とか仕上げたということもあります。 大事なことは、セキュリティーを含めたあらゆる面で的確なシステムが構築されるということが最重要な点だというふうに承知しております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) この試算は、御案内のとおり、ある前提を置いております。即座にゼロになった場合ということであります。農業生産額でいうと三兆円減ると、それも含めてGDPが三・二兆円増えるということになります。まず、GDPが増えても雇用に影響がないということの前提になっていますけれども、基本的にはGDPが大きくなれば雇用は増えていきます。ですから、そこはまた別な計算があろうかと思います。 あわせて、北海道内のGDPに占める一次産業の比…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) いろいろと御説明をいただきましたけれども、はっきりしているのは米国の自動車の関税についてであります。それ以外の部分については日米で協議をしていきましょうということであります。 アメリカ側がかねてから日米の経済対話の中で関心があると、それはTPP交渉と並行して日米間でやっていきましょうと。日米間でやっていきましょうというのは、事実上、事実上というか、日米ではEPAがありませんからTPPと別な並行交渉でやっていきまし…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 日米首脳会談でお互いにセンシティビティーがあるということを確認をいたしました。さらに、今度の文書でも日本側には農産品のセンシティビティーがありますということは引き続き書いてあります。これはTPPの中での交渉でありますから、これを今全部交渉が終わっちゃったら、そうしたらTPPというのは一体何ぞやと、ほかの国に対してはどうなるんだという話に、農産品についてセンシティビティーをどう表現していくかということになっていくわ…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 毎回面白いアイデアを出されるなと思って感心して聞いております。 無駄が見えるということは、それが少なくなればコストが減るということと、少なくするための技術が伸びるということの二つの面でプラスがあるのかなというふうに考えておりまして、成長戦略の中でも注目をしていきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 二の矢が財政出動でございます。この財政出動が、実際に民間契約が行われて初めて市中にお金が出ていくわけであります。直近の数字によりますと、民間契約は六〇%の数字に引き上がりました。これで財政出動が外へ出ていくわけであります。 あわせて、総理から、大企業だけではなくて中小企業の実情もよく聞け、地域の実情もよく聴取するようにという御指示をいただいております。そこで、私は先般、日商に集まっていただいた席で、地域の実情を把…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 成長戦略の中に、地域資源を最大限活用して地域の魅力を発現をし、そしてそれを成長力につなげていくという戦略がございます。これには、地域資源を利用した観光から、あるいはサービス産業へつながっていくわけであります。 委員御指摘のとおり、製造業のGDPに占める比率というのはそう大きくはありません、もちろんコア産業としてとても大事なんでありますけれども。御指摘のように、サービス産業の生産性を引き上げるということと、それから…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 最賃を引き上げる、過去の歴史を見てみますと、それこそ本当に二円、三円引き上げるのにもう大変な努力を強いられるわけです。これは、中小零細企業、賃金体系で見ますと、そこのラインにほぼ沿って集中している企業が多いんでございます。 そこで、そういう環境を整備していくために、いろいろと政府としても取り組んでいきたいというふうに考えております。下請代金がきちんと支払われる、あるいは消費税がきちんと転嫁できる、あらゆる環境を整…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 何度もこの場で申し上げていますけれども、企業がなぜ内部留保を使わないか、それは国際競争が激化する中で乾坤一擲の勝負をすると、その見通しが立たないからなんであります。デフレマインドが払拭されなければお金は持っていればいるほど価値が上がるわけでありますから、お金はできるだけ今使った方がいいと、投資した方がいいというふうに景色を変えていく。その際に、政府が邪魔になっている規制を外し投資環境を整える、金利も下げて幾らでも…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) まず、為替の話は我々が言及することではありません。要は、日本経済が競争力を持ってくると、それに見合ったところで落ち着いてくるということであります。 何もしないで、お金だけがじゃぶじゃぶ出ていっていろんな弊害が起きるという御指摘は分かります。そこで、実際に使いやすいお金が向かう投資先をしっかりつくっていくということだと思います。それが成長戦略であります。それを通じて日本の企業が国際競争力を更に付けていく、そして外に…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるとおり、過去に、民主党政権時代も、そしてその前の自民党政権時代も成長戦略をやりました。明確な効果があったかと。なくはなかったと思います。しかし、掲げるほどの効果が出てきたかというと、それは疑問符が付いても致し方がないと思います。 そこで、何が足りなかったのか。それは、やっぱり規制緩和が適切に行われていたかどうかだと思います。 総理がもう既に指示を出しまして、例えば医療の分野であれば、医療機器が従来の枠組…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) TPPに関しましては、今、今といいますか、今日まで事前協議を繰り返してきました。それは、参加するには既参加国全ての了承が必要だということであるからやってきたわけであります。米国を終え、そして残っている国、数か国、事務的にかなり詰まってまいりました。最終的に政治レベルでの会談を通しまして、全加盟国の了承を取り付け、昨日ですか、茂木大臣がTPP既存参加国大臣会合に招待をされて、歓迎をされたというふうに承知をいたしてお…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 私からも、アメリカの交渉担当者との会談の中で、米国が議会通知をするというのは、ほかの国が全て了解をしたということが前提になっております。ほかの国が全て了解が取れたら直ちにやってほしいということは再三申し入れました。そして、全ての関係国の了解が取れたということを基に、茂木大臣からも一刻も早く議会通知を行うよう要請したところであります。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 総理が日米会談で合意文書、正式なものを作られました。その中には、アメリカには一定の工業品、日本には一定の農産品、それぞれセンシティビティーはあるということを確認ができたわけであります。そして、聖域なき関税撤廃を前提とするということではないということも確認をいたしました。そして、それは交渉の中で獲得をしていくものであるということになったわけであります。そうした前提に従って私どもは交渉を始めたわけであります。 各国間…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 御質問の趣旨がいま一つ正確に把握できていないんでありますけれども、私どもはTPPに関する知り得るルールの中で取り組んできてまいりまして、各国の了解が取れて、そして一番大きなところは米国が議会に通知をするということであります。米国が議会に通知をするということは、米国として議会の了解が得られるというその自信と見通しがないと日米間の協議が政府レベルで終了したとは恐らく言わないんではないかと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 農業に関しましては、一定の農産品、センシティビティーがあるということは再度書かせていただきました。 元々、TPPは本交渉の中でいろいろな交渉が進んでいくわけであります。事前交渉では、アメリカ側が日本に対して、日米の経済交渉、かねてからやっていた経済交渉の中で関心がある事項について先に結論を出してくれということでありました。日本側に関税が自動車にないものでありますから、それはアメリカ側の関税だけを下げるということに…