甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 選挙の際には、政権公約としてまず掲げたのが、聖域なき関税撤廃を前提とするようなTPP交渉には反対をするということ。それからあと、J—ファイルでは五項目を掲げました。工業製品等について数値目標を設けるようなことは受け入れないということとか、あるいは国民皆保険制度についてはこれをしっかり守っていくとか、食の安全、安心の基準についてはおかしなものを受け入れるようなことはしないであるとか、あるいは国益を損なうようなISD…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) まず、政権公約の一項目めについては、日米会談の後に、聖域なき関税撤廃を入ることの前提とするというものではないということが確認されたというのは、両国の文書で明らかになっております。そして、残りの五項目については、交渉の中で勝ち取っていくものであるというふうに総理が表明されております。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 現時点でこれがイコール聖域ということの特定はしていないはずであります。これからの交渉の作戦上も、ある表現の幅を持って臨んでいくことになろうかと思います。 〔委員長退席、理事小川敏夫君着席〕
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 自民党が、重要五品目、これが大事ということを党として決議をされたと、農林部会等ですか、それはよく承知をいたしております。 聖域というのは、これから交渉を通じて、我々が守らなければならないもの、それは交渉の中で広範な判断の下に収れんをさせていくものだというふうに思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 交渉事です。そして、この交渉、TPPというのは、包括的でレベルの高いものにするというのは枕言葉で全参加国が共有していることなんであります。うちは最初から、これとこれとこれとこれとこれは全部話合いにも応じない、結果としてどうなるかは分かりませんよ、それはできるだけ我々は頑張っていくわけですから、だけど、これは全部外すと言ったらそもそも交渉ではないですから。それはTPPに限らず、EPAだろうが何だろうが、交渉の中で例…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 荒井広幸先生を産業競争力会議のメンバーに入れておけばよかったかなとまでは思いませんけれども、毎回いいアイデアをいただいて本当に感心をいたしております。 確かにESCO事業というのは、省エネとそれから生産性の向上等々、いろんな意味で企業がこれから取り組むべき課題だというふうに思っております。省エネ投資を促進するための効果的な対策の一つであるというところでありますから、省エネルギー補助金等をESCO事業において活用い…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘の総合取引所の創設に向けた取組につきましては、委員今言及されましたように、本年一月に取りまとめられました緊急経済対策にも位置付けられておりまして、関係省庁において関係政令の整備等の準備が進んでいるものと認識をいたしております。 現在、成長戦略は年央にまとめるということで今動いているところでありますけれども、産業競争力会議で議論を進めております立地競争力の強化の中でも金融市場の強化について今御意見をいただいて…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 一言で言えばやることは決まっているわけでありまして、あとは環境整備に取り組んでいると。これは民民の基本的に話でありますから、その環境整備をしっかりして後押しをしていくということになろうかと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 輸入物価が上がったときに、マクロモデルで今委員がおっしゃった〇・二との差というのは、これ、私も何度も説明を聞いたんですが、完全に転嫁できないのでその数字になっているというのとちょっと違うんじゃないかと思いますので、それはもう一回参考人に、委員に聞いてもらいたいと思うんですが、いずれにしても、上がった輸入物価が適切に消費段階で転嫁されていくということが大事なことであります。その過程で中小企業がかぶって価格に転嫁でき…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 企業が収益を上げても全部内部留保に回ってしまうと。ここで、一つ分析をする必要があると思うのは、バブル崩壊以降の一九九四、五年から今日まで企業が持っている現預金というのは余り変わらないんですね。百五、六十兆円だと思います。ただ、この一九九四、五年と今を比べますと、有利子負債と現預金の比率がうんと変わってきているんです。九四、五年は、現預金が一に対して有利子負債が二の割合です。現状は、現預金が一に対して有利子負債がや…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、まさにこれから本格的に日本経済全体を回していくということになります。 成長戦略は何かといえば、委員御指摘のとおり、新しい産業分野がそこに発生をする、あるいは従来の産業分野が更に大きく伸びていくというところに肝がございます。日本は、今まで雇用を支えてきた、経済を支えてきた企業がかなり閉塞状態になってしまっています。それを打ち破る大きな力になればというふうに思っております。 具体的な方法は、今、日本が…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘の点は大変大事な点だと思います。 非正規がなぜ存在するか、それはもちろん、働く側のニーズはもちろんあります。しかし、本当は正規の方がいいんだけどという人も相当いらっしゃると思います。実態調査をしっかり行って、そして、より適切な雇用と労働の関係にあるように安倍内閣としてしっかり取り組んでいきたいと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) ほかに答弁する大臣が何か、厚労大臣が答弁されるのかと思いますけれども。 例えば介護というのは、現状でいいますと混合介護なんですね。公的な保険がカバーするところと私企業が入れるところがあります。ここの分野でもいろんな提案がなされておりまして、公的制度で病院と介護の間にすき間があったりいたします。そこのところを民間のビジネスが入ってくる、あるいは民間の保険が入ってくる余地もあると。しかも、極めて低廉な保険料でできると…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 私どもが明らかにしているのは二十五年度の分だけであります。これは名目で二・七、実質二・五でありますから、GDPデフレーターは〇・二ということになります。それ以降につきましては、これから骨太方針、さらには中期の財政計画、あわせて中長期プラン、そういう中で図っていきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 委員が補足していただきましたけれども、確かに与党自民党のプランでも名目三%以上を目指すということが政策目標で書いてあります。あるいは税制抜本改革法の附則にも、向こう十年間、名目三%、実質二%の経済成長、これを適切な姿ということで描いているわけであります。もちろん、それを十分視野に入れながら責任あるプランを作っていきたいと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 国際標準は、既にあるものを受け入れることと、それからより良い国際標準を提案していくということもあろうかと思います。 先般、総理の御指示で諮問会議の下に、あるべき市場経済の在り方ということを検討する委員会を設けました。これは、総理はいつも、日本の資本主義というのは勝者が全てを持ち去るような資本主義ではなくて瑞穂の資本主義ということをおっしゃっています。これは会社は誰のものかという議論と密接に絡んできますけれども、会…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 まず、答弁の前に、先般、TPPの急な海外出張に際しまして、委員長、理事、委員の皆様には大変御迷惑をおかけいたしました。御高配をいただきまして、無事、仕事をし終わって帰ってくることができました。仕事をし終わらない方がよかったんじゃないかと考えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、大臣としての仕事をすることができまして、感謝を申し上げます。 ただいまの利用範囲の拡大の件であります。結論は、三年間の間にいろいろと検証…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 結論から申し上げますと、そのとおりであります。 番号法案の五十四条におきまして、特定個人情報保護委員会は、「個人番号その他の特定個人情報の取扱いに利用される情報提供ネットワークシステムその他の情報システムの構築及び維持管理に関し、費用の節減その他の合理化及び効率化を図った上でその機能の安全性及び信頼性を確保するよう、総務大臣その他の関係行政機関の長に対し、必要な措置を実施するよう求めることができる。」というふうにされてい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 その情報漏えいに関して、制度的あるいは技術的にセキュリティーを設けましたといっても、今委員御指摘のとおり、のぞき見事件等がありますから、国民がなかなか、大丈夫なのか、いや、罰則を強化しますといっても、それでも、見つからない限りはかけようがないじゃないかとか、いろいろな話があると思います。 そこで、生体認証についても検討をすべきかなと。生体認証というと、指紋とか静脈とか虹彩、いろいろあると思います。もちろん、人権の問題等々…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○甘利国務大臣 導入コストについては、新規システムで三百五十億、既存のシステムの改修、見直し等で二千三百五十億、これも、システムを具体的に検討していく中で、当初、民主党政権の時代に五千億云々というのが、だんだんフォーカスが絞られてきたわけであります。 国民や行政が受ける利便性、メリットにつきましては、定性的にはいろいろな回答がなされているわけでありまして、それについては御理解をいただけるかと思います。そういう作業を通じて、具体的に、行政…