P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 元々GTAPモデルというのは国際標準の一番確かなモデルと言われています。関係国や国際機関が年に一回集まってアップデートしているようであります、一番信頼性が置けるものと。その試算の方法というのは、国ごとにまずやっているわけでありまして、そして前提条件としては、即時に関税が撤廃をされて、それに対して国内対策を行わないという前提条件付でGDP上どういう影響があるかということであります。 農水省は、GDP云々ということの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 減収額ということで発表している農水省の数字を四十七に分散するとどういうことになるのかというようなお話なんだと思います。工業製品等々は、多分、都道府県ごとに細かくということは、これはなかなかできないんだと思います。 そこで、じゃ現状では全ての関税が撤廃されたときにどういうことが起きるかということをはじいているわけですね。現実の問題として、全てが即時撤廃されて国内対策がないということはあり得ない話であります。そうする…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) TPPは、委員御案内のとおり、既加盟国、全加盟国との新規参入国は了解を取る必要があります。その過程の中で、一番大きい経済国でありますアメリカ、当然発言力も大きいと思います、そことの交渉を丁寧にやったと。ほかとも交渉は、事前交渉は全部やったわけであります。 その中で米国は、それまでの二国間交渉、いわゆる経済対話の中で関心を示してきた事項に関して取り上げたわけでございます。日米両国に一定のセンシティビティーはあるんだ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 日米協議でまず総理が確認したのは、聖域なき関税撤廃を前提とする交渉ではなかったということ、それからそれぞれの国にはセンシティビティーがあるんだということを日米間で確認ができたわけであります。そして、J―ファイル、自民党のJ―ファイルに載っております残りの五項目、工業製品には数値目標を設けないとか、あるいは国民皆保険はしっかり守るとか、食の安心安全基準を譲ることはないということをやってきたわけでありまして、二国間で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 自動車に関して韓国と日本が有利、有利でなかったという議論はありますけれども、先ほど来経産大臣も答弁していますとおり、日本は日本としてのカードを切っていないんです、自動車のカード。なぜならば、ゼロですから。韓国は八%の自腹を切っているわけなんです。そして、アメリカの交渉等をしたわけであります。 しかも、アメリカは、対韓、対日を比較しますと、日本からの輸出量が韓国の三倍です、自動車でいえば。ですから、アメリカにとって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) これは別にアメリカにだけ言ったわけじゃなく、世界に対して言ったんですね。これはヨーロッパに対してもそうですよ。全ての、別にその日米協議の席上でアメリカに対してこうですよと言ったわけじゃなくて、世界の自動車輸入に対して言ったわけであります。 アメリカから来ている輸入量よりもEUから来ている方がはるかに多いはずです。これは世界に向けてこうしていきます、開いていきますと。これは安全基準を変えたわけじゃない、手続を迅速に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) これはたしか財務大臣が記者から質問を受けて、それでこういうことではないですかとたしか答弁をされたのであって、アメリカからこれを言われて、それに対してこうしたということではないというふうに理解しておりますけれども。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 我々はまだ会員になっていないわけであります。全加盟国が了解をしてくれて、今、例えばアメリカは議会手続中であります。今日の時点でまだ日本はメンバーではありません。 入ってから、これから我々は交渉していくわけでありますが、事前段階でそのセンシティビティーについては交渉の結果勝ち取ることであるということになっているわけであります。そこはもちろん交渉力ということがあります。しかしながら、最初からこの方法以外ないんだという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 今アベノミクスでやろうとしていることは好循環をつくるということです。それは御理解いただいていると思います。そして、その間にタイムラグがあるということも御承知をいただいていると思います。そのタイムラグをできるだけ縮めようと思っております。そのために財政出動もしましたし、成長戦略も組んでいます。 個々に事業官庁の担当大臣がお答えをいたしました、急激な変化について個別にできることはやっていこうと。しかし、全体的には経済…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 拝見させていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 委員御指摘の歳入庁に関しては、元をただしますと、昨年成立をしました税制抜本改革法において、三党合意に基づいて、この合意は、歳入庁その他の方策の有効性、課題等を幅広い観点から検討し、実施するということになっております。ですから、政府としては、歳入庁に特定をしたことではありませんが、歳入庁も含めてこの三党合意に基づいた議論をしているところであります。 今、官房副長官を中心に政府で議論をさせているところであります。これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 基本的な考え方は、世の中が電子社会化していっております。デジタル化しているわけですね。その中で対応がアナログのままであると、この電子化社会、ICT化社会の便益を享受できないというのが基本にあろうかと思います。 もちろん、マイナンバーについては、メリット、そして危惧も提示されております。そこの危惧に対しては十分な対処をしたいと思っております。 利便性は、言ってみれば、個人情報の突合が極めて簡便にできる、迅速にできる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 全体では二千七百億と申し上げていますけれども、詳細を申し上げますと、個人番号それから法人番号の付番関係システムに百六十億であります。それから、国や地方公共団体の機関間で情報の授受を行うための情報提供ネットワークシステム、それから、国民が自らの情報を確認したり、あるいは行政機関からのお知らせサービスを受け取ることが可能となるマイポータル、それからもう一点、特定個人情報保護委員会の監視・監督システムを新たに整備するこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) いろいろ反省点はあると思います。私もある世界企業の関係者に何でこれが失敗したんだと言いましたら、仕様が恐らくかなりアバウトであった、だから、発注仕様を作るところから当事者、もちろんその当事者に発注するということじゃないですから遮断しなきゃいけないんですけれども、そういう関係者が入って仕様書をしっかり作らなきゃいけないんじゃなかったかということを言われています。実は、米国の大手企業の日本子会社が受注したのもなかなか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/07

183参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 成長戦略というのは経済の規模を大きくするということです。 私、連休中にベトナムとシンガポール回ってきました。シンガポールで真っ先に現地で質問したことは、これだけ法人税を下げて、企業は集まってくるだろうけど、税収は下がるんじゃないかと聞きました。そうしたら、そうではなかったです。税収は上がっていきました。それは、その分だけ高付加価値の産業が集まってくる、競争力が高まってくる、経済規模も大きくなってくるということです…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○甘利国務大臣 具体的な例は幾つもお示しをしているんです。先生の質問主意書は、事務にかかわるものをメリット云々含めて全部出せとおっしゃっていますから、それは、全部、現時点で全てを具体的に示すということは困難ですというお答えをしているわけであります。 この審議を通じましても、例えばどういう点で利便性向上があるか、事務の合理化があるか、あるいはどういう点で公平性が確保されるかということは、具体例は幾つもお示しをしているわけでありまして、一つ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○甘利国務大臣 質問の御趣旨は、とにかく、これに否定的な国民が抱いている心配事に対して対処するということと、それから、利便性としてこんな便利なことがありますよ、こうなりますよということをしっかり認識してもらう、両方あるんだと思います。 国家管理、国家に一元的管理をされてしまうとか、あるいは、個人情報が流出してしまって、何でもかんでも、知られたくない情報があちこち流れていくということになってはいかぬと。これは、構造上の問題と制度上の問題と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○甘利国務大臣 国民の側から見た利便性の向上についてでありますが、これは、直接あるいは間接、利便性向上があろうかと思います。 具体的には、もう既に何度もこの場で議論がされてきましたけれども、さまざまな手続におきまして、従来求められていた添付書類が削減をされる。それから、マイポータルを活用して、行政機関から国民へのきめ細かなお知らせサービスというようなものが提供される。そして、所得把握の正確性が向上する。そうすると、今度は真に手を差し伸べ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○甘利国務大臣 国民、ユーザーに対する被害を未然に防止するという意味で、委員のおっしゃった上流制御、この発想はとても大事だというふうに承知をいたしております。 例えば、データ及び通信経路の暗号化であるとか、あるいは侵入検知及び防止、それから改ざん検知及び防止、それから大量のデータ送信によるサービス妨害攻撃の防止、それから成り済ましを防止するための公的個人認証による本人確認などの対策を講ずることといたしておるわけでございます。 情報技術と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/04/26

183衆議院 内閣委員会 第9号

○甘利国務大臣 WTO協定の中に政府調達というものがあります。基本的には、国際基準として、各国、WTO加盟国はそれに従ってやるわけであります。 ただ、ごく例外は、安全保障に関するところとか、幾つかあります。それが該当するかどうかという議論が一つあると思います。 それからもう一点は、技術力の問題で、相当大きなシステムで複雑だと思います。それをきちんと仕上げる技術力が一体どこにあるかということ。 特許庁等で失敗をしておりますから。あれは、価…