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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 経済原則からいえば、経済の好循環の中で賃金を上げていくということであります。ただ、タイムラグを縮めるということに関して、従来からいえば若干ルール違反かもしれませんけれども、政府が要請するということを行っております。 これは、民民の契約に介入していくつもりはありませんけれども、業績が上がってきたところについてはたとえ一時金であろうとも還元をする、それが経済の歯車を回してきて、結局、その支払をした人にまた回ってきます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 絶望的とは思っておりませんが、先般も、これまでの議論を五項目、座長が取りまとめて発表をされました。確実に前進をいたしております。 ただ、年金の部分につきましては、三党間であらかじめ方向性を示すということであります。この方向性は必ずしも民主党の案に全員が乗るということではないと思っておりまして、三党で協議をして合意をした道を探ると。ただ、それをただ待って何もしないということではなくて、現行の制度の中で問題点とされて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/14

183参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(甘利明君) 事前協議は、まず入会を認めてもらうための交渉でございます。全ての国の了解を取れないと入れないということです。全ての国の了解が取れたわけでありまして、交渉はこれからであります。で、こちらが入っていく際に、向こうがいろんなことを言ってくることはある。 その典型がアメリカでありますけれども、アメリカとは、総理から今答弁をさせていただきましたとおり、こちらはカードは事実上はまだ切っていないわけでありますけれども、向こう側…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(甘利明君) どんなすばらしい成長戦略を作っても、安定的に低廉な電力が供給されない限りは机上の空論になります。 そこで、普通の市場商品であるならば、供給者が増えて競争が働くと価格は安くなります。ただ、私が経産大臣に十分なシミュレーションをしてほしいと注文を付けているのは、電気が特殊な商品だからです。供給側と需要側の数値がぴったり合っていないといけないと。ガスや水道ですと、供給側が細ると水道がちょろちょろなる程度、ガスのカロリー…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(甘利明君) 全ての電気料金が年間十五兆ぐらいだと思っておりますが、三兆八千億円という数字はこの二十数%に当たるんでしょうか、まともに言えばそれだけ電気料金が上がってしまうと。そんなことになればとても競争力は保てません。 でありますから、できるだけこれを削減する合理化努力をしていただくということと、それから調達先につきましては、シェールガスを多用するとか、あるいは最新の石炭火力が導入できるような環境を整えると。それと、委員御指…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/13

183参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(甘利明君) アメリカの場合は、他の国と違って政府と議会の関係が、議会の権限が強いようであります。ただ、その中においても情報管理には相当な機密性が保たれている中での話というふうに承知をいたしておりますが、まず基本的に、もちろん節目節目で総理や私から可能な限りでの情報開示はしてきましたし、していくつもりでありますが、このTPPに関しまして、情報を保持をしていくというルールがあるわけでございます。 ニュージーランドが寄託国、いわゆ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(甘利明君) お答えをさせていただきます。 歳入庁の設置についてのお尋ねであります。 歳入庁につきましては、昨年成立をしました税制抜本改革法におきまして、自民、公明、民主の三党合意に基づき、「年金保険料の徴収体制強化等について、歳入庁その他の方策の有効性、課題等を幅広い観点から検討し、実施すること」とされておりまして、政府といたしましては、内閣官房副長官を座長とする関係省庁政務官による検討チームにおきまして、税制抜本改革法の規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利国務大臣 きょうの本会議でも一部この話が出たことは承知いたしておりますが、これは委員よく御案内のとおり、昨年の六月の三党合意で、年金の問題については、「あらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議する。」というふうにされているわけでありまして、ダブルトラックではありますけれども、この三党協議の行方を有識者会議が見守りつつ、ではその間何もしないというわけじゃなくて、消費税の社会保障の強化部分、充実強化二・七兆円部分のうち、ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利国務大臣 国民会議は、三党協議でいろいろと出された方針に沿って議論をしているつもりでありまして、あらかじめ公的年金制度に係る改革については三党で協議するから、そういう方向が出て、ある程度それが先導的な議論になるんでしょう。その後、それに沿って議論を詰めていく。 しかし、なかなか三党では方向性が見えてこない。しかも、前政権の中でも、では、この年金制度が本当に長期の使用にたえ得ないものかどうかということに関しては、当時の総理みずから、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利国務大臣 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 民間投資の喚起による成長力強化を実現するため、民間資金を積極的に活用したインフラ整備等を推進することが求められております。 この法律案は、インフラ整備等への民間投資を促進し、インフラ投資市場の拡大を図ることにより、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用した公共施設等の整備等を一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183参議院 本会議 第18号

○国務大臣(甘利明君) この度、政府から提出した行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、行政機関等の行政事務を処理する者が、個人番号及び法人番号の有する特定の個人及び法人等を識別する機能を活用し、並びに当該機能によって異なる分野の情報を照合し、これらが同一の者に関するものであるかどうかを確認することができる情報システムを運用して、効率的な情報の管理及…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183参議院 本会議 第18号

○国務大臣(甘利明君) お答えをいたします。 まず、国民の利便性がどのように向上するのか、年金記録の管理等の具体的な例に沿って答弁せよというお尋ねがありました。 年金記録の管理につきましては、最新の住所等と関連付けて重複のないように付番される個人番号を活用することによりまして、住所等の基本情報の変更があった場合でも、より確実かつ効率的な同一の記録管理に資すると考えております。 それから、生活保護の不正受給防止につきましてでありますが、保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183参議院 本会議 第18号

○国務大臣(甘利明君) お答えをいたします。 まず、情報の安全性確保に関しまして、昨年、民主党政権の下で提出された法案からの修正点の内容と意義についてのお尋ねがありました。 今般、政府が提出をしております番号法案は、一として、総務大臣及び情報のやり取りを行う者が情報提供ネットワークシステム等の安全性及び信頼性を確保しなければならない旨の規定を追加したほか、二といたしまして、特定個人情報保護委員会の権限として、情報提供ネットワークシステム…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/10

183参議院 本会議 第18号

○国務大臣(甘利明君) お答えをいたします。 まず、中西議員、四点目の質問といたしまして、個人番号の利用範囲拡大に当たっての正確な所得把握についての基本姿勢についてのお尋ねであります。 政府が国民の所得や資産をどこまで把握するのかは、それに伴う国民の負担等も勘案した上で、社会保障制度や税制といったそれぞれの制度の中で検討されていくものと考えております。いずれにいたしましても、個人番号の利用範囲の拡大につきましては、番号法の施行の状況等を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 委員も御承知だと思いますが、かつて省庁別にいろんな試算が出て、それが全部ばらばらで混乱をいたしました。そこで、国際的な基準のモデルを使って統一化を図ったわけであります。それがGTAPモデルというものです。これは、個々の産業別に云々ということではなくて、経済全体、輸出入全体にかかわって、即時に関税が撤廃され国内措置がなされないということを前提としてはじいているものでありますから、個別業界ごとの影響というのは算定して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 農業のこれは減収額ですよね、減収額で、たしか米で一兆百億、豚肉で四千六百億、牛肉で三千六百億、そして乳製品で二千九百億ですか、甘味料千五百億。これは輸入が八兆円ぐらいで輸出が四千四、五百ですから、工業製品と違って、輸出入の影響、輸出のこと等々も、本当はなくなると輸出力が付くんでしょうけれども、勘案しなくてはじけたものでありますから、そういう特殊事情で農水省が個別品目ごとに、代替品でみんな取って代わられるかとか、あ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 前提が変わった、事前交渉ではっきりしたのは、アメリカが最終的には自動車の関税をなくすということだけであります。あと、事前交渉で何かが確定をして、結果がもう全部出たということはないというふうに承知をいたしております。 前回お示しをしたGDPが三・二兆円底上げされるという試算、その中で、農林水産物の生産額の減少は三兆円、それも含めて三・二兆円のGDP効果というふうに試算をしております。その当時から変わったということは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) アメリカの関心事項というのは、TPP交渉の事前合意以前から、日米経済対話の中で従来から関心事項として持ち出されてきたものでありまして、それをその延長線上として並行交渉で行ったと。それが、TPPの事前交渉のタイミングになって両方に掛かってきているというふうに理解をしているわけであります。 日米会談では、アメリカには工業製品の一部にセンシティビティーがありますと、日本は農産品の一部にセンシティビティーがありますと、両…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 日米の事前協議、その前によく対比をされますのが、米韓のFTA協議の話がよく対比で出されます。 米韓の場合は、これ、韓国側に自動車の関税がありました。たしか八%ぐらいでしたか。つまり、アメリカの自動車が韓国に入る場合には八%の関税を払わなければならない。韓国側も自動車に関してまあ言ってみれば同じ犠牲を払ったわけで、いきなり四%まで下げていって、最終的にはこれもなくすと。日本側の場合は関税は既にゼロで、自動車に関して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 交渉でありますから、相手がありますし仲間がありますから、それは最大限、いろいろ委員会等で議論された、決議をされたことについてしっかり受け止めて交渉していくということは変わらないわけでございます。 全ての品目、案件をテーブルにのせた上で、最終的なセンシティビティーは交渉の結果として勝ち取っていくものということは従来から言われていることでありますし、できるだけ日本として守るべきはしっかり守れるように全力を尽くしたいと…