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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 この法案の目指すところは、日本にインフラファンドはないわけです。世界には二十兆規模のインフラファンドがある。 やはり最初は、何らかの形で官が環境整備に出ていかないとなかなか民が育っていかない。ですから、この法律が時限立法になっておりますのは、少しずつ民間のインフラファンドができてきて、取ってかわってもらえるということを目指しているわけでありまして、言ってみれば、そういう環境整備をする呼び水をつくっていくということにその使…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 天下りはさせません。結論から言うと、そういうことであります。 従来の仕組みもありますけれども、この機構が機能を発揮するというのは、やはりプロがやっていなきゃ最終的にこの機構をつくった国の責任にはね返ってくるわけであります。プロジェクトファイナンスに関するプロをしっかり人員に配置するということを考えていかないと、この機構自身が本来の役割を果たせないということでありますから、そこはしっかり監視をしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 委員の御懸念、御指摘、あるいはこの委員会でこの審議を通じて指摘されている懸念事項、それがしっかり払拭されるように、できる限りのことはしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 地域ごとにその地域を支えている官民の主体が、アイデア、知恵を寄せ集めて、それが町づくりに反映していくような、それがPFI手法で進んでいくような方向性、これは極めて大切な提言だと思っております。 中心市街地活性化法というのを昔つくりました。そのときに、先ほど質問された後藤先生がスタッフとして一緒に、いい知恵を出していただいたんですが、そのときに、三つのテーマ、三Cということを掲げました。これは、コンパクト、コンビニエント、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 この法律の一番の目的というのは、日本にインフラファンドがない、そして、官が出ていけば、恐る恐るだけれども民も出てくるということを期待し、やがて、民にインフラファンドのノウハウが蓄積されていくと、全く官が手を引いても、そこは市場として育っていくのではないかと。 つまり、官が出ていかないと、この種の、コンセッション方式あるいは料金徴収を主体とした新しい仕組みに対して民のお金が、海外ならノウハウが蓄積されていて出ていくんであろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 今まで、独立採算型という仕分けをするのは、先ほど来説明をさせていただきましたとおり、いわゆる延べ払い方式と違うという意味でそういう区分をしたと。しかし、厳密に言えば、委員御指摘のように、本当の意味での独立採算になっているかどうかということでは、その中もまた区分しなければならないというのは事実でありました。 今まで、特定の料金収入で賄っていく方式でありますから、場合によってはというか、かなりの部分、税金投入というのを強いら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 関空が運営権を外の事業者に委ねる契約をする、これは関空側で既にそういう方向になっているわけであります。 官民ファンドがどこを選ぶかというのは、自動的にこの案件を選ぶということが一〇〇%つながっているわけではありませんで、それは、先ほど来申し上げていますように、PFI推進機構の中に設置をされる委員会が適切な選定をするわけであります。 でありますが、コンセッション方式に付する当事者としては、当然、ファンドを探すわけであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 それが、何倍になるかはちょっとわからないものでありますから、専門家によってはじかれていく中で、対象案件として、なるかならないかは決まってくるんだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 我が国の大きな課題というのは、高度成長期にインフラの整備を大量にやりました。それが補修や更新のタイミングを迎えております。 一方で、全て公費でこれを賄おうとすれば、財政上の制約がある。我が国は、財政再建に向かってもかじを切らなきゃならないという、いろいろな制約があります。 そこで、民間の資金を使ってインフラの整備なり更新なり、そういう手法がとれないか。あるいは、コンセッション方式、運営権を売買する。ただし、その際、それを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 委員の御指摘はまさに、諮問会議で民間議員から提出をされた、今までのフェーズ1から、コンセッション方式のフェーズ2、それからフェーズ3として、周辺に収益施設を併設するというようなことまで足を伸ばし、フェーズ4になりますと、公有地に民間提案のものでいろいろとそれを採用していくというふうに広がっていくんだと思います。 いずれにいたしましても、規制緩和というのはまさにそのかなめになっているところでございまして、それらとあわせて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 PFIの被災地における活用、これは、十分考えていかなければならないと思います。 公共事業に限っていいますと、当面は復興の交付金がありますから、これを使えば使い勝手もいいですし、簡単なことですから、こちらが中心になろうかと思います。 ただ、そこの手の届かない部分、あるいは運営に関する部分ですね。気仙沼では漁船用の燃油のタンクが流されちゃって、まさに海が火の海になってしまった光景が極めて悲惨でありましたけれども、それを再構築…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 消費税の引き上げに関しましては、各省ごとに相談窓口は設けております。内閣府には、総合相談窓口というようなものを設けます。そこで共通の電話やメールで相談を受けます。転嫁等、それ以外の相談もあるかもしれません。指導や是正が必要な場合は、所管官庁の方にすぐ内容を連絡して、個別具体的な対応に当たらせることにいたしております。 免税事業者とそうでない事業者の件であります。一千万以下の事業者に関してです。 ただ、免税事業者に関しまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 私は、為替と株価。それから、前の大臣の経験から、WTI、油の価格が気になります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/16

183参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(甘利明君) この度、政府から提出をいたしました行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、行政機関等の行政事務を処理する者が、個人番号及び法人番号の有する特定の個人及び法人等を識別する機能を活用し、並びに当該機能によって異なる分野の情報を照合し、これらが同一の者に関するものであるかどうかを確認することができる情報システムを運…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 当時、私は政調会長をやっておりまして、広報にもきちんと目配り、気配りしていたつもりであります。そこに書いてありますTPP、こういう前提とするTPPには反対ということでありまして、それは、聖域なき関税撤廃が大前提になっていると、最初からなっている、そういうものについては反対という意味で、それを道連なり県連としてお書きになったんだというふうに思っております。 TPPの原則は、参加国がお互いに歩み寄って、できるだけ高い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 日米間でもTPP交渉は始まってまだいないんであります。二国間の通商対話ということの延長線上でアメリカの関心事項について提示をされました。それをTPP交渉が始まったときから具体的にやりましょうということになっています。 自動車関税につきまして、じゃ何が取れたかといいますと、それはもう、アメリカの自動車の関税が最終的にはゼロになるということはアメリカ側が約束したことであります。私どもが、じゃ何を約束したかと、よく言わ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 並行協議であります。TPPが始まったとき協議し、終わったとき協議が終わるようにしていくと。基本的にこのTPPと関連してこの並行協議があるというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 常識的に言いますと、その時点でもう一度再協議ということになるんではないかと思います。TPP自身が全く機能しないということになった場合、じゃ、この二国間はどうするんだという議論になろうかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/15

183参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 具体的にこれとこれとこれとこれということを特定して交渉に入っているわけではありません。交渉の中で、我々がこの分野については絶対譲れない、あるいはこの分野についてはこういう方法ならばここまでは譲れる、それは交渉の中で決まっていくことだと思います。 もちろん、いろいろな試算がありますし、いろいろな国内対応も併せてしていくことになろうかと思います。交渉の過程の中で、TPP交渉、ここまではこうだけれどもここまではこうだと…