甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) アメリカや韓国で事故や事件が起きたと。アメリカでは紙に番号が打ってあるだけみたいな、私も現物を見ていないんですけれども、極めてある種粗末なものと。そうすると、これがまた、他人がそのカードを何らかの手段で取得したときにその人と確認する手だてがないとか、基本的なところで成り済ましを防止する仕組みがなかったんだと思います。 そういう、先ほどもお答えしましたけれども、後発部隊であるだけに、先発部隊が失敗している事例、その…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) まさに小さく産んで大きく育てると。それは小さく産めば利便性も確かに小さいでしょうけれども、リスクも物理的に小さくなるわけであります。その中で、細心の注意を払って、リスクを拡大しない、リスクは極小化する努力が必要ですけれども、そういう、運営面であるいは制度面で、あるいは技術的にリスクの極小化をしていく中で利便性の最大化を図っていくということであります。三つの行政にかかわる範囲で使っているうちに、恐らく使っていらっし…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 私は免許証と同等で、常時肌身離さず持っているものというふうに理解をいたしております。家の中で鍵掛けて保管しているんだったら、多分余り使う人はいないんじゃないかと思うんですけれども。
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) これ、使う頻度が定着してくると増えてくると思うんです。いろんな場面で、私はこれで私自身を証明できますということで、いろんな場面が出てくると思うんですね。当面は社会保障と税と災害時ですから、災害があったときにはそれは通帳と一緒に必ず肌身離さず持って出るものということの認識なんでしょうけれども、頻度が頻繁になるにつれて常時持っていくという方向性になっていくんじゃないかというふうに思っておりますけれども。
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 私、この間も書留の通知が来ていまして、郵便局に行って通知票を出しましたときに、本人確認しますから免許証を出してくださいと言われるんですね。で、免許証を出すと。免許を持っていない人というのはどうやってやるかというと、私が私であることを証明する必要がありますから、それは個人番号を、番号カードが付与されて写真が付いていたら、それをまず使うと思うんですよね。だから、免許証を持っていない人は免許証と同じように携帯していくと…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 国民会議では、都合今まで十二回会合を開きました。大体平均、平均というか、毎回最低二時間ぐらいやっています。一番長いとき、四時間やりました。 二時間の会合は極力お付き合いするようにしておりまして、議論を全部聞いておりますけれども、今まで四分野、年金、医療、介護、子育て、このうち医療、介護につきましては、消費税の行き先も決まっているということもあって先行して議論をしてきました。それから、年金、子育てに関してなんであり…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 有識者の皆さん、それぞれの専門家が集まって議論をされているところでありますから、私がこういうものになろうというふうに結論を先回りして言うということもおこがましいし、それもできないわけでありますけれども、いかなる結論になろうとも、やっておくべきことは先に議論していこうということになっております。 そして、将来の年金の考え方については、三党での間の議論の中身を伺っていますと、民主党さんはかつて提案をされた新しい年金と…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 清家会長が記者会見をされておりまして、会議中の意見の紹介をされているわけでありますけれども、その中で年金改革に関する議題というのは三つぐらいのアプローチの仕方として整理できるのではないかというふうにおっしゃっているところでありまして、一つ目は年金の財政基盤をいかに強固にするか、二つ目は年金のセーフティーネット機能をいかに強めるか、三つ目は年金の財政基盤の強化ということと年金のセーフティーネット機能の強化というもの…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 行政への信頼が失われていると、過去にいろいろな情報漏えいであるとか不祥事、不正が起こるたびに行政に対する信頼が失われていく。そこは政府として信頼を取り戻していくために最大限の努力をしていかなければならないと、それは御指摘のとおりであります。 行革努力も必要でありますし、公務員の公僕としての自覚と規律もしっかり確立していかなければならない。しかし、これは不断の努力でありまして、ここまでやったらもう後はやらなくていい…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) この番号法案は、個人番号が振っている情報の取扱いについて規定しているんでありまして、つまり、先ほど黒塗りというお話が出ましたけれども、番号情報が黒塗りされた時点で、これは番号法案の所管の情報ではなくなるわけでありまして、個人情報保護法の本体の範疇になるわけであります。その中では例外規定が設けられてありますから、その情報と同一の扱いをされるということになりますから、御懸念されているようなことはないと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 通知カードは、原則として、市町村長がその者の住民票に記載をされた住所に送付すること、これを考えておりまして、通知カードの安全確実な交付につきましては、実務に当たる市町村からの意見も伺いながら検討してまいりたいと考えております。これが基本でございます。 それから、幾つか御指摘がありました、住民基本台帳に登録されていない人、この人については通知カードは送付をされないと。でありますから、まずは実態に合った届出を出しても…
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) 自分自身を証明することの必要性というのはそれを持っている本人の利便性にかかわることでありまして、そういう場面で御自身が、先ほど、免許証を持っていない人がその代わりに自身を証明することが写真付きですからできるということでお使いになる場面もあろうかと思います。しかし、国として、これを持っていなければけしからぬとか、罰するとか、そういうものではありませんから、そんなことは全く考えておりません。
第183回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) はい。しっかり所期の目的が達成できるように、いろんな意味で常時見直しをしてまいります。
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 競争力会議におきましても、あるいはその下にありますテーマ別会合におきましても、この問題は取り上げられております。 競争力会議におきましては、どういうジャンルかと申し上げますと、クリーンかつ経済的なエネルギー需給の実現について、この項目でございまして、ここで民間議員からも提言がなされております。総理からも御答弁がありましたけれども、洋上風力の導入の拡大であるとか、あるいはメタンハイドレート等、海底熱水鉱床もこれに入…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 まず、天下りは考えておりません。これがまずないということ。それから、そのトップ人事について明確に言えることは、プロジェクトファイナンスに係る投融資とかPFI事業の組成等の業務に関する専門的な知識、実務経験を有する民間出身の優秀な人ということであります。 それで、この出身はだめというような具体的な設定はしませんが、それは、案件を決めるときにはこの機構の中の支援委員会が決定をするわけであります。その支援委員会は、委員御指摘の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 諮問会議でPFIの類型が、現行からさらに踏み込んだものを何類型か提示をされています。 私は、一番最初の方の、民間資金で先につくってもらって後で払う、これは本当にPFIなのかなという思いが正直ありました。コンセッション方式、これは運営権を引き渡す契約ですから、民間がやればより効率的に進んでいくと思います。これは、ぜひアクションプランでしっかりつくりたいと思います。 もっと言えば、私なりの思いは、民間ペーパーの三類型、四類型…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 まさに我々がこれから直面する日本固有の課題、世界の課題にもなってくるかもしれませんけれども、その一つに、高度成長期に整備したインフラがいよいよ耐用年数を迎え、補修とかあるいは更新の時期を迎える。そこに公費で全部対応するのか、財政再建は大丈夫か、いろいろな課題があるわけであります。そこで、民間資金を投入して賢い使い方ということを考えていく。これは新しい、極めて重要な発想だと私は思っております。 委員御指摘のように、今までは…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 今、日本が直面している課題を解決する新しい方向として、極めて重要な発想だと思っております。 国交大臣も、全体のグランドデザインをもう一度考えるときかもしれないというような発言もなされております。いろいろ前向きな方向が出てくることを期待いたしております。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 今回の法案は、できるだけ税財源を使わずに、資金回収を行うPFI事業に金融支援を行う株式会社民間資金等活用事業推進機構、この設立を内容とするものであります。 この機構の設立は、民間投資の喚起によりまして成長力強化を図る具体策として、民間資金の潜在力を活用した、成長による富の創出と呼んでおりますけれども、この実現を図ることを目的とするものであります。 また、この機構の支援によりPFI事業を拡大することによりまして、民間の資金…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○甘利国務大臣 今までもコンセッション方式というのはありました。これ自身、運営権を民間に契約で引き渡すわけでありますが、そこに民間の知恵が入ってくることによってより効率化が図られる。それによって、コスト削減が図られる。先ほど、その図られたものを利益としてどう配分するか、捉えるかという議論がありました。これは、その努力をした者にも、あるいは国民にも、両方にはね返るのがいいと思っております。 そして、今回の法案では、さらにそれをもう一歩進め…