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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 幾つかのベースになるもののうちの一つになっていくということだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 この法律が、先ほどの十年間の経済成長の数値、これは、こういうことを視野に、消費税引き上げの判断材料、環境が整っているかどうかということだと思います。ですから、この数字以外の経済成長の姿を描いてはいけないとか、あるいは描くときにはこの法律を改正せよというのと少し違うのかなというふうに理解しておりますけれども。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 否定しているというつもりはありません。自民党の公約でも掲げておりますし、ほぼ同じような数字が改革法附則でも出ている。これは、消費税の引き上げを判断するときに、こういう数字が確保されているかどうかということを判断材料にすると書いてあると思うんですけれども、それはもちろん、当然バックボーンとして我々は認識しているということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 中長期試算というのは、希望的観測を並べるわけではありません。具体的に直近の姿を描いて、その延長線上に描けるわけでありますから、そこは単なる希望的観測とは違いますから、具体的に政府がとっていく施策の中で、それを延長していくとこういう姿になるということになるのではないかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 そこは、委員が今おっしゃったように、CPIとGDPデフレーターは必ずしもイコールじゃないわけですね。 GDPデフレーターというのは付加価値の値段のことでありますから、CPIとどう沿っていくのが理想的な形かというのは、私は専門家じゃありませんけれども、当然そのデフレーターとCPIの誤差というのはあるということで、アローアンスとして捉えているんだというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 もちろん、アベノミクスは、その一丁目一番地に、約十五年近く続いたデフレが日本経済の健全な成長の一番の阻害要因だった、これを脱却することが一丁目一番地というふうに考えているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 デフレの定義はいろいろあるんでしょうけれども、連続的に物価が下落をしていくということだと思いますが、連続的に物価が下落をしていく状況から脱して、それからそういう状況に陥らないということ、一言で言えば、そういうことだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 三つ四つの判断材料がよく掲げられます。GDPデフレーターとか株価とか、あるいは需給ギャップであるとかユニット・レーバー・コスト等々が、判断材料の数値のバックボーンにあろうかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 二年近く物価下落が続いた、では、一年九カ月ではどうなんですか、一年半ではどうなんですか。 内閣府が月例経済報告でデフレ状態という宣言をしたのは二〇〇一年の四月ですよ。それは本文で言いました。一月前にはトピックで言っていますね。しかし、その二年前ぐらいから物価下落は続いているんですよね。 デフレというのは、きっちり、これが一ミリでもずれたらデフレでもない、これが一ミリ上がったらデフレだ、そういうことじゃないと思いますよ。だ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 これは、きょうこの時点が今デフレかデフレじゃないか、割と、こういう統計、こういう判断というのは、振り返ってみて、あそこがこうでした、ここがこうでしたと言われているわけですよね。ですから、委員が御指摘のように指標はありますよ、CPIとかGDPデフレーターとかユニット・レーバー・コストとか。それぞれの判断で総合的に判断するということでありまして、安倍内閣ではこれがデフレです、次の内閣ではこれがデフレですということではないと思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 別にこれは、紙を見ているから、見ないから答弁が変わるという話じゃないと思いますよ、これは政府の判断基準ですから。 それから、経済成長戦略は、確かにKPIを、むしろ再生本部としてしっかり掲げています。具体的に何をKPIにするかといえば、例えば、国際人材をしっかり輩出する、大学の競争力を上げていくというときに、今、上位百校の中に日本の大学が二校しか入っていない、これを十年以内に十校にするとか、そういう具体的な目標を掲げていま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 国民の側にいろいろな懸念、心配があったということだと思います。個人情報を本当に丸裸にされて、国家が全て頭のてっぺんからつま先まで情報を把握してしまうのではないかと、それが悪用されたらどんなことになるんだろうかとか、あるいは、いろんな個人情報が今日までも大量に漏えいしてしまう事件、事故が起こったと、それがもっと広範にわたって深刻な状況になるのではないかと、いろいろな懸念があったんだと思いますし、また不正アクセスや、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 今、後藤参考人の話にも、中にもあったと思います。法律全体で読むとそれが読み取れるんでありますけれども、目的として一条にしっかり掲げるということが国民への理解をより具体的たらしめるということ等々、与野党の皆さんで協議をしていただいて、より適切な書き方ということになっていったんであろうというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) まずその前に、先ほど後藤参考人と言ってしまいましたけれども、修正案提案者でありまして、後藤提案者というところを訂正をさせていただきます。 これだけの莫大な費用を掛けて導入するシステムは、それを超えるメリットがなければ導入する意味がない、それは御指摘のとおりであります。総計で二千七百億、しかもランニングコストが、これも定かではない、一〇%、二〇%というのも、実際に実施してみないと正確な数字にはならない。そういう中で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 例えば、正確な所得が完璧にできて、税の納付が完璧にできるかといえば、これ、基本的には法定調書の突合でありますから、個人事業者であるとか、商売やって、一次産業の方々が商売にかかわる法定調書を消費者の人に全部要求ができるかと。買物をするたびに全部法定調書を出せといったら、それは別な問題があろうかと思います。 ですから、完璧にということであれば、これは完璧にはできません。ただし、現状より、より公平性が進むかといえば、相…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 今、西村副大臣から答弁をさせていただきました。私も正直な話、カードの中に、ICカードの中にはいろんな情報が入るんでしょう、これは見えません。ただ、カードに番号が記載されていてどうなのかなということを聞いたことがありました。 今日初めて裏に書くというのはちょっと聞いたんでありますけれども、とにかく、表だけ見て、事実上番号が、住基で入っていないものが本人確認に使われると。あれ、住基は写真が入っているのと入っていないの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 個人情報を国家が全て承知していて管理して、誰かが全部知っているということになると、これは非常に気持ちが悪い社会になるわけであります。 そこで、制度、システム、両面でその防護措置をしなければならないというふうに思っております。システムでいいますと、全ての情報を一元管理をしないで分散管理をするということと、それから、その分散に関しても個々の情報にアクセスできる人を制限をしているということであります。 それから、法律と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 政府調達には、WTO上のルールがございます。日本はもちろんこれに入っているわけでありますが、基本的には、特殊な場合を除いて内外無差別ということになるわけであります。その際、実は、衆議院の審議でも質問が出ておりまして、国民の、一億二千万の情報を、全てかかわるこの重大な情報を例えば外国企業に任せていいのかというような御質問もいただきました。 ただ、一番大事なことは、セキュリティー、情報システムがしっかりしていることだ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 日本は、この番号制の導入もそうでありますが、行政自身のIT化も随分遅れております。この行政のIT化予算は毎年相当計上されているはずなんでありますけれども、それが実行されていないと。全体を技術的にもシステム的にも見る人がいなかったということがあるんであろうと思いますが、一方で、情報化に対する国民が持っている不安ということがこの推進力にブレーキを掛けていたということも事実だというふうに思っております。 ただし、先行事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/05/21

183参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 遅れてきた理由は申し上げたとおりであります。国民がいろいろな点で不安を持ったこと、それから、政府としては、導入すればこんなメリットがあるということを国民の間に十分周知徹底できなかったことでありますけれども、これがあればこういうことはなかったということで一番最初に思い付くのは、やっぱり年金の問題だと思います。 職業を変え、あるいは職業に就いている間、就いていない間、同じ年金で一本で来れば別として、幾つかの年金にまた…