甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) ただいま委員から重要な御指摘がありました。それぞれ、このPFI法を推進していくことに対して重要な御指摘だと受け止めております。 御指摘にこたえられるようなしっかりした体制を取っていきたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) インフラの維持管理、補修、更新等に民間の資金を導入していこうということがこのPFIの原点であります。民間の知恵と資金を活用していくと、より効果的にサービスも向上しコストも下がり、あるいは公的な資金投入も少なくなるということだと思います。 ただ、委員御指摘のとおり、この延べ払い型というのは本当にPFIなんだろうかと問われると、PFIとはいいますけど、実は民間資金を活用といったって先に立て替えてもらって後で払うと、カ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) PFI手法がここで非常に注目をされてきましたのには、いろんな側面があります。民間資金の活用が十二分にできていない、発注する方にしてみればお金がない中でインフラを整備していかなきゃならない、その双方の事情を通じて民間資金を使って公的な施設をより良くしていくと、サービスも良くしていくという双方のニーズがつながったものだというふうに思っております。もちろん、案件が存在すること、それから資金があること、それから制度が整備…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 昨年の通常国会におきまして、今回の改正案と同じ官民インフラファンドの設立を内容とする法案を提出したところでありますが、自民、公明、民主の三党共同による議員修正案が提出をされたわけであります。これは、公明党さんの提案に、その趣旨に自民、民主が賛同したというふうに承知をいたしておりますが、今回の法案の附則第四条の規定は、この議員修正案と同様の趣旨を内閣提出法案の中に盛り込んだものでございます。 前国会でも、政府は、政…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 結論から言いますと、この今回の法案は、インフラファンド市場を育成をしていくための法案です。でありますから、時限が付いていて、役目を果たして、そういう市場が育ってきたら引いていくということになるわけであります。 先ほど来議論がなされていますとおり、インフラが耐用年数を迎える、しかも一斉にまとまって迎えてくる時期がこれから来るわけであります。従来どおり、その補修や更新あるいは運営等を公費でやっておりますと、これ、今の…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) これまで全国で四百十八件のPFI事業が行われてきております。その中で、先ほども若干紹介をしましたけれども、当初のPFI事業者による事業の継続が困難となったケースが四件でございます。具体的には、先ほどちょっと触れました福岡市の運動施設、何か片仮名の名前が付いていましたよね、それから高知市の病院、それから北九州市の港湾施設、それから名古屋市の観光施設であります。福岡市では新たな主体が、そして高知市では病院企業団体がそ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 回復の過程にあるというふうに認識をいたしております。直近のGDPの報告、GDP統計によりますと、一—三月期の実質GDP、前期比でいうとプラスの三・五%に回復をしてきました。この基調が次の四半期にも続いていくということを期待をしておりますし、そうなっていくために今我々がやっていることは、まず、第二弾の財政出動、これが実際に隅々まで行き渡っていくように進捗管理をしているところでありまして、六月の末には補正予算発注分の…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 総理からは、サミットに行くところまでに取りまとめてほしいという指示をいただいております。でありますから、来月の中旬を目途に今取りまとめ作業に入っているところであります。 アベノミクスは、第一弾が金融政策で第二弾が機動的な財政政策、そして今第三弾、成長戦略でありますが、成長戦略は幾つかのパートから成っております。大まかに言いますと、まず産業の基盤強化であります。そして二つ目は、社会課題をばねにして、それを新しいフロ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 今直面している課題というのは、例えば少子高齢化です。この問題は何が問題かといいますと、平均寿命と健康寿命の間が乖離が始まっているということです。それはどういうことかというと、寝たきり状態とか入院のままの状態、そういう状態で長寿社会が構成されてしまっていると。やるべきは、平均寿命と健康寿命をどんどん近づけていくという作業です。ですから、健康寿命の延伸ですね。そのためにどういう研究開発が必要だ、技術開発が必要だ、それ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 今もすき間があって、そのすき間が何も利用されていないわけじゃなくて、民間の資産というのはいろんなところに利用されているわけですね。もちろん政府も使うし、企業も使うし、それから海外でもあるわけです。 もちろん、国内資金の余裕度ということがタイトになってくるといろんな心配事が出てくる。これに対する解答策は、政府がきちんと財政再建の目標を示して国債の信用度を落とさないということに尽きるんだというふうに思っております。 …
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第183回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(甘利明君) まず、原発停止による燃料費増加についてのお尋ねであります。 原子力発電施設の稼働率低下に伴いまして、火力発電施設の稼働率が上昇し、鉱物性燃料の輸入金額の増加等をもたらしました。鉱物性燃料の輸入金額の増加は、その後も、為替レートの動向を反映した輸入価格上昇を通じまして、貿易収支の赤字の要因となっております。 エネルギーの低廉かつ安定的な供給の確保は、活発な産業活動や豊かな国民生活の生命線であり、危機感を持って取り組…
第183回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 民間投資の喚起による成長力強化を実現するため、民間資金を積極的に活用したインフラ整備等を推進することが求められております。 この法律案は、インフラ整備等への民間投資を促進し、インフラ投資市場の拡大を図ることにより、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用した公共施設等の整…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるとおり、十二桁程度を想定をしております。それは何かといいますと、元になるのが住民票コードでありまして、これを変換をして個人番号とすると。個人番号が何らかの事件に巻き込まれて流出した場合に、それを変えられると。大本は変えずに変換したものを変えていくという関係から、元数が十一桁、それを変換してですから十二桁以上になるという、そういう技術的な問題であると思っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) これは総理からも同じ答弁になりますけれども……(発言する者あり) 御指摘の御懸念はないと明言をいたします。番号に性別等の属性を設ける、あるいは意味を持たせるということは考えません、しません。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) 番号制度のシステムの導入の費用について今お尋ねがありました。御指摘のとおり、全部合わせますと二千七百億円でありますけれども、このうち、地方公共団体に関する費用としましては、住民事務に関するシステムであるとか、あるいは地方税のシステム、そして社会保障関係システム等の既存のシステムがありますけれども、これの改修費用として現時点では約千六百億円程度を見込んでおりまして、そして、今ランニングコストという御指摘がありました…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) 二千七百億の詳細を申し上げますと、新規に必要なシステムとして三百五十億。これは付番関連システムであるとか、あるいは情報提供ネットワークシステム等であります。それから、既存システムの改修等で二千三百五十億、足して二千七百億でありますが、この二千三百五十億の内訳はと申しますと、年金のシステム、これが最大百八十六億と踏んでおります。それからハローワークのシステムとして最大百五十五億、それから国税のシステムとして最大三百…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) これは、詳細は総務大臣にお聞きになるのがいいかと思いますが、たしか住基のときには交付税措置をしたと承知をいたしております。今回、私どもとしては、財政当局と打合せをそれぞれの部署、内閣府もそうでありましょうし、それから総務省もそうであると思いますが、財政当局と打合せをいたします。その中で、総務省からは予算要求、国費要求ですね、国費要求が出ているものというふうに承知をいたしております。
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) この番号制度が入っていきますと、例えばいろいろな給付申請するときの書類が省かれるとか、あるいは併給調整が容易になるとか、あるいはもちろん税の正確な把握ですから公正な税制度に、よりなっていく等々、定性的なメリットは今もすぐ言えるんであります。 ただ、その金額換算せよという話なんですけれども、この制度が導入されていきますと、まず行政がやらなきゃならないことは業務改革だと思います。企業でいいますとBPR、ビジネス・プロ…
第183回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) 幾ら幾ら改善しようという目標はなかなか難しいんですけれども、定性的にこういう改善効果をフォローしてほしいとか、それを年限ごとに検証していって、どれくらい効果が上がったかと。国民の税金を投入するわけでありますから、その効果は投入よりももっと大きいメリットがあるということを示していく責任があると思いますから、そこはしっかり追っていきたいというふうに思っております。