甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○甘利国務大臣 一部、誤解で伝わっていますけれども、別に首を切りやすくするための改革をやっているのではなくて、企業というのは同じことをやっていたら必ずだめになってしまうんですね。新しいこと、競争力のある分野にどんどん進出していかなきゃならないし、競争力を上げていかなきゃ、勝てない限り、企業は倒れてしまうんですよ。倒れてしまったら全員失業なんです。 そこで、生産性の高い分野に、能力の高い、スキルの高い人間をどんどん投入していかなきゃならな…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 四年前のことで、かなり忘れちゃったんですけれども、今の議論を聞きながら、少しずつ思い起こしました。 基本的には稲田大臣の所管で、私は現在所管外でありますから、お任せすることといたしまして、当時の私の答弁を思い起こしますと、別途そこの部分はまた結論を出してもらうと。ですから、そこの結論が出ないからどうこうじゃなくて、それ以前にやるべきことはやっておく、後でそこの結論が出たらそれはそれで当てはめる、たしかそういうことだったん…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 経済成長をしますと当然資金ニーズが生じますから、金利は上昇傾向になるというのは経済原則であります。これは、本当に実体経済がいい方に進んでいくことに関連しての事象であるならば、ある種、いい金利上昇だと思います。悪い金利上昇というのは、国債の信認が落ちて、日本国債への信用度が落ちて、その分、金利が上がる。これは、実体経済を伴わない悪い金利上昇であります。いい金利上昇でも、できるだけ経済成長がしっかり先行していくということを称…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 農業には二面があります。一つは地域政策としての農業、それからもう一点、委員御指摘の産業政策としての農業であります。特に、成長戦略では、産業としての農業をどう強力に推進していくかという点が大事だと思います。 地方の活性化の中で、従来のワンパターンというのは工場誘致というのがありました。しかし、工場誘致をして、いろいろ誘致策、地方税の減税策等々で地域が誘致して、そのときには大きな投資が行われても、結局、その後、国際競争に勝て…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 まさに委員御指摘のとおりであります。農業を産業として捉える視点が非常に大事でして、産業として捉えていく中で、国内ももちろんですけれども輸出も伸ばしていく。 今、輸出が四千四百億ぐらいでありますけれども、ごく近い将来にこれを一兆円にするというのは、総理が早々と掲げた目標であります。それに向けて、オランダのフードバレーというのは一つのいい参考になろうかと思います。日本でも、地域によって、日本のフードバレーを目指すという目標を…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 この成長戦略の特徴は、社会課題になっているものをばねにして、新たなフロンティアにしていくという手法をとっております。 それはどういうことかというと、今、日本が抱えている課題、少子高齢化は、このまま、現状のまま手をこまねいていくと、リタイア世代がはるかに多くなって、現役世代が少なくなって、社会や経済の活力が落ちる。むしろ、それを逆ばねにしていく。それから、例えばインフラ。高度成長期のインフラが一斉に更新期を迎える、国費でや…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 うちは娘が二人で、一人はもう医者をやっておりますが、一人が大学生で、将来は何をやりたいかと言うと、映画関係につきたいと本人は今言っているんですが、将来どうなるかわかりません。 いずれにしても、私が子供に言っているのは、国際人材として通用しないとどこの職業もなかなか難しくなってくるぞということで、これから国家公務員の1種、いわゆるキャリアには、TOEFLのような採用試験が導入されてきます。そうすると、一般企業でも、あるいは…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 結論から言うと、日本が持っている優秀な技術だと思いますし、これは輸出戦略にも使えると思います。あわせて、リニアは、災害時等に、新幹線しか手だてがないというのもダブルトラックで対応できるという危機管理上の意味も備えていると思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 確かに、生産の三要素といいますか、資本、労働、生産性、その中の労働力が、人口減少の中で従来のような伸びが見られない。そこは、全員参加型、今まで経済に参加していない、消費では全員参加するんですが、生産に参加していない女性やあるいは高齢者が参加できるような環境にしていくというのがありますし、生産性を圧倒的に伸ばしていくということも当然あるわけであります。あるいは、日本の競争力を高めていって、輸出で外の需要を取り込むということ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 株価やあるいは為替について関係閣僚がコメントをするのは、市場に対して何らかの影響を与えるということで、好ましいことではありません。でありますから、基本的にはコメントをしないということでありますけれども、この間の乱高下について、いろいろ識者の方がおっしゃっていることは幾つかあります。上昇の仕方が急であった調整局面ではないかとか、あるいは海外のいろいろな要因が国内にはね返ってきている等々、専門家の方はおっしゃっているわけであ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 御指摘のように、ことしの四月時点での統計で約八千八百億円の貿易赤字であります。ずっと赤字傾向が続いているわけであります。 一番大きい原因というのは、原発停止による新たな発電用燃料の調達、これが、去年のレートでいうと三兆一千億円、ことしのレートでいうと年換算三兆八千億円、新たな輸入がふえたということが確かに大きい原因であります。 円安で輸入物価に影響する、しかし輸出でその分を取り返すということでありますけれども、輸入のマイ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 委員が言及されましたとおり、先般、経団連が、一時金、ボーナスがかなりの伸びを示したという発表がありました。ただし、これは数でいうと、たしか六十四社でしたか、全体ではありませんので、安易にそれをもって全ての企業がその割合で伸びたということを認識するのは、ちょっと認識を誤るかと思っております。 ただ、いずれにいたしましても、一時金が伸びてきている、それから、ベアを実施した企業数も前年と比べると伸びたということであります。もち…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○甘利国務大臣 消費税は増税することが、前政権下の法案で決まっているわけであります。要は、環境が整っているかを我々は確認する必要があるわけであります。 財政再建と経済成長、これは両立させる、当然そうなんでありますけれども、片方が相手方をエンカレッジするという、相互の関係をつくっていかなければならないと思います。経済成長することによって、財政再建はよりしやすくなります。財政再建をすることによって、歳出の、政策経費の自由度合いは拡大するわけ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) PFI、プライベート・ファイナンス・イニシアチブというと余計分かりづらくなりますけれども、要するに何をやるかといえば、従来、公共事業、公共事業というのは役所が事業の設計をしまして、そして、建設会社、建設会社以外もあるかもしれませんが、等にその事業を発注をすると、そして、その施設が完成をしましたら税金でその費用を払って、それから、維持管理についても役所が税金を使って行うと、これが従来の定番の公共事業であります。 P…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) より分かりやすくなりました。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 具体的なイメージがあればあるほど発注する側にとっては事業、対象を選定しやすくなると思いますし、いろいろなコスト計算も具体的にできるそのやり方というのが分かってくると思います。極力このPFI手法を使って、コストもサービスも、コストも削減され、サービスも上がったという例を集計して、地方自治体がこの手法を取りやすくするようにいろいろ取り組んでいきたいと思っています。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) 国も地方もこれから直面する大きい課題は、インフラが老朽化をしてきて耐用年数を迎えると、その維持や更新の費用が掛かるわけですね。これを、従来のままだとすると公費でやらなきゃならない、財政が大変な中で、その更新、維持管理等の費用が重なってくると、これは国、地方共通の課題だと思うんですね。これに対して、PFI手法というのは一筋の光明になると思うんです。 その際には、料金を取っている公共事業というのは割となじみやすいです…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) どの部分をどう切り出して民間にこの種の事業形態として任せるか、まずその判断をするときに、公共がやるよりも民間がやった方がこれだけメリットが出るということは分かりやすく精査をする必要があると思います。その上で民間に仕事を発注をすると。 民間は、株式会社は当然株主に対して自身の事業全体の情報を開示する責務があります。その情報開示が適切になされていないと、それはもちろん株式会社として失格するわけでありますから、その株式…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) それはおっしゃるとおりだと思っております。 民間に任せると、民間は経営として受注をするわけですから利益を出す、出さなきゃならない、道楽でやるわけじゃないですから。その利益を出すことがどういう影響を、負の影響を及ぼしたらこれは元も子もないと。つまり、サービスの低下をすることを通じて利潤を稼ぐということにならないように、それは発注するときにその仕様はしっかりしなけりゃならないと思いますし、常に経営の効率とサービスのよ…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(甘利明君) PFIに付するということは、できるだけコストを下げる、つまり、税金、国民負担を下げるということでありますけれども、行政は行政サービスの提供ですから、そのサービスの質を犠牲にしないでという前提があるわけです。でありますから、今図書館の例がありました。図書館はどうした方がいいのか、ちょっと即答できませんけれども、例えば、単なる運営だけを民間に委託する場合にはいろんな支障があるし、工夫の度合いも少ないと。だけれども、図…