甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 時間もないようですので、簡潔にお答えをさせていただきます。 当初の設立目的以外に先生御指摘のように有効活用されている例はございます。ただ、土地自身が地方公共団体のものでありますので、基本的にはその立地する地方公共団体の意向をまず踏まえるということが第一義的にやらなければならないことでありますが、先生御指摘のお話を踏まえて、いろいろ労働省としてそういうような誘導ができないかどうか、努力をさせていただきます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 公共事業というのは即効性という点でどうしてもまず手を伸ばしたくなるということになるんだと思いますが、先生御指摘のように、今後新しく雇用を創出する十五分野の重要な一角として介護福祉というのはとらえられているわけでありまして、まさに発想の転換といいますか、社会保障政策がいろんな意味でのお荷物という感覚ではなくて、新しい経済分野といいますか、新しい活性化分野、社会の活性化分野であるという視点の転換というのは非常に大事だ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、失業率もそして有効求人倍率も我が国史上最悪の数字であります。今や雇用の創出、安定というのは小渕内閣の最重要課題になっていると思います。 そして、雇用問題といいますと、とかく労働省あるいは財政出動云々という範囲で語られがちでありますけれども、もちろん個々の役所が取り組むことと同時に、政府全体で一丸となって取り組んでいかなければならない、今内閣における最優先課題だというふうに認識しておりますし、個々の…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 当初見通しては失業率は三・三で予測をしておりました。しかし、これだけ大幅なぶれが出ますと四・二くらいに年平均値でなるんではないかという予測をいたしております。もちろん民間調査機関はさらに悲観的なことを言っているところもありますけれども、労働省としてはそういう数値で臨んでおります。プラスからマイナスに転じたということももちろんショッキングでありますけれども、先生御指摘のとおり、その落差であります。これはかつてない幅…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 今の先生御指摘の点は、私が大臣に就任してから何人かの先生からも御指摘をいただいてまいりました。 結論から申し上げますと、どういう検討の余地があるか、これは労働省だけじゃなくてすべての省がかかわってきますから、労働省としての立場は、できるだけ労働債権は高い方がいいと私は個人的に思っております。各省とのすり合わせといいますか、個別法体系も違いますので、そこのところの整理がどこまでできるか。契約社会の中で、その契約の実…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 山本先生が御指摘のとおり、失業率四・三%、有効求人倍率〇・五〇、いずれも史上最悪の数値でありまして、それから今後の見通しとしてこれが急激に改善をするという明るい見通しがまだ立っておりません。引き続き厳しい状況があるというふうに考えております。 私は、労働省として、労働大臣としてやるべきことと、それから労働大臣、労働省の垣根を越えてやるべきこと、つまり他省と連携してやるべきこと、それから政府全体で取り組むべきこと、…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 官房長官の意が正確にマスコミに伝わっているかどうかという問題がありますが、この発言、これに近い発言があったのは事実であります。そこで私は明確に否定をさせていただきましたし、そこでこの話は終わっているというふうに理解をしております。プライベートで通産大臣と話もしましたけれども、全く同じ認識であります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 緊急雇用開発プログラムを組みまして、これは労働省を中心に取り組んでおりますが、その他各省と連携をとりながら、まず景気をよくし、ミスマッチをなくし、ミスマッチは先ほど御指摘がありましたが情報のミスマッチとそれから能力のミスマッチ両方あると思います、それぞれ適宜適切に対応させていただいているつもりであります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 失業給付というのは未来永劫出すものではありませんで、一刻も早く戦線復帰をしてください、それまで支えていきますよという仕組みなんでありますから、これは失業対策の抜本解決にはならないわけであります。 それはもらう方からしますと、できるだけ一〇〇%に近い金額の方がいいに決まっているし、できるだけ長い方が安心に決まっているわけであります。しかし、一刻も早くその離職している方に戦力として経済に復帰をしてもらわなきゃならない…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) それぞれ深刻さの度合いに違いがあると思いますが、客観的に把握する必要があります。労働省が企業種の実態を客観的に子細に把握できるわけではありませんので、所管省庁と連絡をとりながら適宜適切、機動的に対応していきます。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 減税というのは税を納めた人の税を返すわけでありますから、納めた税に従って税の還付があると。納めてない人には、それは減税といっても効果はありません。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) それは税は高いより低い方が消費者にとったはいいに決まっていますし、恩恵があるに決まっているのでありますが、しかし、税によって成り立っている施策であり国家でありますので、軽々に論ずることはできないと思います。 総理も、制度減税によって恩恵を受けるところと受けないところ、これについてどう対応していくかいろいろと頭を悩まされておるところでありますし、減税の恩恵が行かないところに対してどんな策があるか、これからいろいろと…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 労働省が持っております雇用情報の中だけでのマッチングを今まではやっていたわけであります。それ以外に、事業者団体が持っております、これは主に求人情報であります、それがデータベースとしてのスケールはまだ小さいのでありますが、登録をされているというところもあります。 具体的に言いますと、全国各地の商工会議所のうち、このデータベースを持っておるところは幾つかあります。それ以外に、これは経済団体としての労働省のカウンターパ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 退職金の保全を貯蓄金の保全と横並び、同様の措置をというお話であります。 貯蓄金の場合は、所有権が既に労働者に移転をしているわけでありまして、金融機関に貯蓄しているような、同じようなものでありますから、つまりそれは労働者からの預かり物ということだと思います。 そして、退職金にそこまで厳しくできるかどうかということなんですが、将来発生し得る権利になるわけでありまして、現時点では、退職という事態が現実に起きるまでは明確…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) ただいま議題となりました、国営企業労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(全逓信労働組合関係)外六件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 平成十年二月十九日以降、郵政省及び林野庁関係労働組合は、平成十年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求をそれぞれの当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十三日以降、関係労働組合の申請により中央労働委員会の調…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) ただいま御承認の議決をいただき、まことにありがとうございました。 私といたしましては、本会議での御承認が得られ次第、速やかに仲裁裁定が実施されるよう努力する所存でございます。
第143回 衆議院 労働委員会 第4号
○甘利国務大臣 ただいま議題となりました国営企業労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(全逓信労働組合関係)外六件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 平成十年二月十九日以降、郵政省及び林野庁関係労働組合は、平成十年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求をそれぞれの当局に対し提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月十三日以降、関係労働組合の申請により中央労働委員会の調停が行われ…
第143回 衆議院 労働委員会 第4号
○甘利国務大臣 ただいま御承認の議決をいただき、まことにありがとうございました。 私といたしましては、本会議及び参議院での御承認が得られ次第、速やかに仲裁裁定が実施されるよう努力する所存でございます。
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○甘利国務大臣 まず、再就職の状況でありますけれども、離職者のうち千四百九十九名の方が求職申し込みをされておられまして、そのうち七百十九名の方が再就職をされております。就職率は四八%、約半分でありますし、残りの半分の方々に現在職業のあっせん、あるいは職業訓練を通じて職務能力のバージョンアップを図っているところであります。 現在、福岡県あるいは熊本県の現地とも連携をとりまして、きめ細かな対策をとっているところであります。例えば求人開拓も特…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○甘利国務大臣 島津先生は、石田労政と言われた労働大臣の政策立案に深く関与をされておられた。私の父親も石田先生のもとで勉強させていただきましたが、労政の専門家でありますから、専門家にアマチュアがお話をするような思いでありますけれども、この炭鉱離職者の問題は特にそうでありますが、それ以外にも、今現在、中高年齢者の再就職状況が非常に厳しくなっております。 そこで、緊急雇用開発プログラム等の中で、特に中高年齢者については手厚く措置を行おうとい…