甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1998/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 河上先生御案内のとおり、現在でも特定求職者雇用開発助成金というのがあります。これを、さきの対策で年齢要件を四十五まで下げました。これはそれをさらに補完するといいますか、非自発的失業者についてはさらに上塗り措置がありますよ、ただしその発動要件はこうですということで設定をさせていただいたわけであります。 その具体的な数字でいいますと、発動要件といたしましては、全国におきましては連続する三カ月の各月における完全失業率が五・二%…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 失業率が高くなりますと、それはそっくりそのまま社会不安につながっていきます。ではなぜ失業は出るのかといえば、景気が悪いからだという回答が返ってくる。では、その景気がよくなるまで我々は手をこまねいているのかということになってしまいます。 そこで、労働省として何ができるんだということを問うたわけであります。労働省としては、失業を出さないようにする。これは雇調金の世界であり、あるいは労働移動雇用安定助成金の世界でもあります。さ…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 今回、緊急経済対策を策定させていただきまして、今、補正予算の審議をしていただいているところであります。 今回の経済対策が過去の経済対策と大きく異なりますところは、今回の経済対策の中に主要な柱として雇用対策ということを正面に据えたということであります。メーンストリートに大きな柱を立てたというところが過去の経済対策と大いに異なるところであります。そして、具体的に百万人の雇用の創出、安定をとにかく目指そう、そのために政府が一丸…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 大森先生御指摘のように、雇用の維持努力というのは、つまり、失業が拡大をしますと勤労者、労働者本人及び家庭の不安は拡大しますし、それが大きい数字になると社会不安になります。そうしますと、それ自体でおっしゃいますように消費抑制効果が働いてしまう。つまり、あすは我が身という思いから、これはもう消費を徹底的に抑制をして万が一に備えなくてはという自己防衛に走りますから、景気の面でもよくないというふうに思っております。 ただし、企業…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 貴重な御意見として承っておきます。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 失業率が悪化するのを、単に景気が回復するのを待つだけじゃなくて、雇用政策の中にも踏み込んで何とかできないものかということで、いっそのこと雇用の場をつくるために我々が何ができるかということを考えたというのがその原点であります。 先ほども申し上げましたとおり、アメリカで失業情勢が改善をしましたのは、新しい事業分野に次々と中小企業ができ上がって、そこが活発に経済活動を展開していく中で雇用の受け皿となっていったというところがあり…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○甘利国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。 ―――――――――――――
第144回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 まず、雇用保険に関するお尋ねでありますが、今般策定をいたしました雇用活性化総合プランにおきまして、失業給付期間の訓練中の延長措置の拡充を図りますとともに、受給者増に対応すべく失業等給付の増額を図ることといたしまして、そのための財源を措置するための積立金の取り崩しを行うことといたしております。 この措置を含めまして、雇用活性化総合プランにおきましては、雇用安定資金等の活用もすることによりまして、…
第144回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(甘利明君) 労働省の先輩であります森山先生の御質問にお答えをいたします。 まず、能力開発に関する具体的な取り組みでありますが、先般取りまとめました雇用活性化総合プランの中に、特に雇用情勢の厳しい中高年離職者に対する民間教育訓練機関を活用いたしました委託訓練の大幅な拡大や、アビリティーガーデン等を活用した、ホワイトカラー離転職者に対する職業能力開発の積極的展開等の対策を盛り込んだところであります。これらの施策に積極的に取り組ん…
第144回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(甘利明君) 構造改革に結びつく対策をとのお尋ねであります。 基本的に、私は、青山先生のお考えに賛同いたします。 御案内のとおり、我が国は現在、短期的に厳しい雇用失業情勢にありますけれども、中長期的に見ましても、経済活動の国際化とか産業構造の転換であるとかあるいは高齢化が進展をします中で、新たな雇用機会を創出することが大きな課題となっております。そして、産業間、企業間の労働移動が円滑に進められるための支援及び労働者の職業能力開…
第144回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(甘利明君) 雇用確保対策についてのお尋ねであります。 既に総理から御答弁がありましたとおり、まず緊急経済対策によりまして景気の回復を図る、そしてその中の大きな柱の一つといたしまして雇用活性化総合プランというものを策定いたしました。 その中で、御指摘の雇用調整助成金の拡充、あるいは訓練延長給付の拡充、さらには中小企業労働力確保法の改正等によります新規雇用の創出、労働者の就職支援、ミスマッチの解消など、迅速かつ効果的に取り組んで…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○甘利国務大臣 この百万人規模の雇用の創出、安定、これは田端先生御存じかとも思いますが、実は政労使の雇用対策会議というのをつくりまして、そこでいろいろ三者で努力をして、こういうことをやっていこうといういろいろな提案をする会を設けたわけでありまして、そこで百万人の雇用創出、安定ということについて緊急経済対策の中にぜひ盛り込もうという考え方が一致をいたしました。そこで、私が官房長官に要請をいたしまして、目標として掲げる、目指していくというこ…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○甘利国務大臣 経企庁の試算をしております三十七万人という数字は、経済対策が実施されて後一年間にこれだけの効果があるということでございまして、私どもの六十四万人に関しましては、雇用活性化総合プランというものをできるだけ迅速に実施をしていく。具体的には平成十一年の一月から予定をいたしておりまして、この活性化プランの中には補正で見るものと来年度予算で見るものとありますから、いわゆる十五カ月予算という感覚で……(発言する者あり)もちろん法案も…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○甘利国務大臣 田端先生御心配のとおり、このホームレス問題、深刻になってきておりまして、大阪ももちろんでありますけれども、東京でも隅田川河畔にテント村みたいなものもできてしまっております。 そして、先生さらに御指摘のように、これは雇用政策だけの問題ではありません。福祉政策であり、あるいは医療面の政策も総合的にいろいろ考えていかなきゃならない。あるいは、御本人の人生観というか価値観とか、そういうことにかかわってくる部分もありまして、単一の…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○甘利国務大臣 地域指定をするという制度はございます。あるいは、業種指定をするという制度もあります。これを私は、今回の緊急経済対策絡みでさらに柔軟に対応できるようにしたらどうだという提案をして、これを具体的に実施をします。 例えば、特定の不況の業種の指定をするときには、全国一律調子が悪くないと指定ができないというようなことの要件を緩和して、一定のエリア内でもいいじゃないかというようなことを考えたいと思っておりますし、それから、先ほど先生…
第144回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 雇用活性化総合プランの実施に当たっての通産省との連携についてのお尋ねでありますが、御指摘のとおり、このプランの実施に当たりましては、通産省を初め各省庁との連携が重要であります。特に通産省とは、政労使雇用対策会議あるいは産業労働問題連絡協議会の開催を初め、密接に連携をとっているところであります。 今回のプランの大きな柱の一つであります中小企業における雇用機会創出のための支援の強化につきましても、…
第144回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(甘利明君) 雇用活性化のための具体策についてのお尋ねがありました。 緊急経済対策の大きな柱の一つとして、雇用活性化総合プランを取りまとめたところでございます。このプランには、中小企業における雇用創出のための支援事業の創設、緊急雇用創出特別基金の創設、そして中高年労働者の失業なき労働移動、再就職支援対策の拡充、失業給付期間の訓練中の延長措置の拡充等を盛り込んでおりまして、これらの施策を迅速かつ効果的に実施をしてまいります。 特…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○甘利国務大臣 この事案、詳細は把握はいたしておりませんが、お話の限りによりますと、厚生年金からの偽装脱会の事件でありますので、基本的には厚生省所管のお話であります。ただ、私どもは労働条件の保護という行政を扱っております。そういう観点から、何らかの支障が生じないかどうか、そういう懸念がないか、厚生省ともよく話し合っていきたいというふうに思っております。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) この問題は先生も大変御苦労をされまして、私も頭が痛いところなんですが、基本的には当事者間で自主的な努力をしていただいて解決の道を探るというのが一番いいわけであります。そして、過去に労働大臣や運輸大臣が双方にいろいろ働きかけもしてきた経緯がございますけれども、いかんせん双方の距離があき過ぎていて、話し合いのテーブルにすらのってこないという状況がずっと続いているわけであります。 私といたしましても、さきの国労大会での…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 末広先生の御指摘、まことにごもっともなお話でありまして、私は本職につきます前には産業政策をずっと担当してまいりました。産業政策を担当してきた労働大臣として期待されることは、省庁の垣根を越えて連携をとりながら新しい雇用の受け皿をつくっていく、その期待がかかっていると思うわけであります。 省庁の垣根を越えると同時に、政労使の垣根を越えるといいますか、これは労の側からの御提案もありましたが、政労使の雇用対策会議というの…