甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1999/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 所管でございますのでその前に。 説明が足りませんでしたが、現状でも四十五歳以上の方を雇い上げたときの補助システムというのは既に発動しているわけでありまして、さらにこの中で非自発的失業については上乗せ措置をします。 これは言ってみれば、今回種々の雇用対策を講じましたけれども、その中でのセーフティーネット、つまり一段のネットが張ってあって、その後ろにもまだありますよ、安心のネットを張ってありますということを知らしめるという意…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 全体の有効求人倍率は御案内のとおり〇・四七でありますけれども、このうち、四十五歳から五十四歳までが〇・三六、五十五歳を超えますとぐっと低くなりまして〇・一〇ということですから、非常に厳しくなっております。 ただ、先生御指摘の点はよくわかるんでありますが、それだけじゃなくて、いろいろな雇用対策を講じております。例えば、労働移動の支援助成金というのも新しくつくりました。これは、企業が——いいですか。 ということで、いろいろ合…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 百万人の雇用創出、そして安定という二文字がつくのでありますけれども、この話はもともと、政労使雇用対策会議の席で労使から強い要望でいただきました。こういう雇用不安を抱えているときには、具体的な目標数値を掲げてそれに取り組むという姿勢がむしろ安心感として社会にいいインパクトを与える、だから、とにかく具体的な数字を掲げよという強い要望を労使からいただきました。私もその姿勢に関してはそのとおりだと思いましたが、実は、政府部内で議…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 先生のお話にありますように、先般、月例経済報告で経企庁長官が先生お話しのような表現で景気の現状を説明いたしました。これについて何かよくわからないという、わかりにくいという反応が来ておるのでありますが、若干のまだら模様が見えてきたと。これは決して悲観的な材料だけではないということだと思います。 先生のお話にもありましたとおり、改善を示す動きは、家電販売が全体として下げどまって大型店は好調である、それから公庫の第二回…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 十月の完全失業率が四・三%で有効求人倍率が〇・四八、いずれも最悪値を更新ないしは最悪値の継続ということでありまして、それは斉藤先生先刻御案内のとおりであります。そして、今年度を通した完全失業率は四・二%というふうに見込まれているわけでありますが、私も毎月毎月雇用失業統計を発表されるたびに非常にどきどきいたしまして、また今月更新するんではないかという非常な心配がございます。 この失業の数字というのは、御案内のとおり…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 経企庁長官の月例経済報告の発表を受けまして記者会見をしましたときに、これを労働大臣はどうとらえますかという質問が来ました。そのとき私は、一言で申し上げると、内に向けては厳しく構えて、外に向けては希望を持ってという表現にいたしました。 それは、さっき申し上げましたように、全部が暗い、下を向いていたらもっと暗くなっちゃうという思いがあるものでありますから。かといって、決して甘い判断をしてはいかぬ、厳しく厳しく見積もっ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 大変痛いところをつかれておるんですが、実は百万人の雇用というその百万という数字に関しまして経緯をお話しいたしますと、先生御承知かもしれませんが、政労使雇用対策会議で、労使から百万人の雇用創出ということをぜひ掲げろという提案がありました。そのときに労使側から、具体的な算定については後追いでもともかくとして、すぐにこれが何万人何万人なんてはじけるはずがないのはわかっている、わかっているけれども、今雇用についてどれだけ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 政府から雇用特会に繰り入れる率を変えたわけなんでありますけれども、恐らくそのときに今日の状況が完全に見通せなかったという点はあったかもしれません。そして、先生御案内のとおり、雇用保険、これは三事業も含めましてなかなか厳しい見通しであります。私もそういう心配を抱えながら、しかし今できることをちゅうちょしたらやっぱり大変なことになるなという思いで、労働省としてかなり思い切ったことをやっているわけであります。 それで、…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 時間外労働をかなり要請している企業が今、業界があるのかなということがちょっとわからないんですが、今むしろほとんど残業がなくなっている状態ではないかと思います。それで、これは日本の雇用慣行とかなりリンクしている話じゃないかと。先生はよく御承知でいらっしゃるのでありますけれども、長期安定雇用の体制で、残業を雇用のショックアブソーバーに使いながら安定雇用を守っていくという雇用慣行とある部分リンクをしているんじゃないかと…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) お話はよく承りました。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 山本先生の私に尋ねらんとされているところを正確に理解しているかどうかはちょっと不安でありますが、従来、経営者の側の発想からしますと、景気が悪くなって業績が悪化する、そうした場合にはできるだけ自分でリストラをして身軽になってそして立ち上がっていくと、一時的には失業はふえるけれども、やがて自分が雇用の受け皿になり得るんだという発想なんですね。現実にこういう状況下でももうちょっとリストラを楽にしたいという話はいっぱい聞…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 実はきょうも昼にやってきたところでございまして、きょうで三回開きました。九月二十五日、十一月六日、そして十二月十日、本日であります。 一回目は総理が出られて初顔合わせのようなものでありまして、政側は私と通産大臣とそれから官房長官、官房長官は出られるときに出るという条件つきなんですが。それから連合は鷲尾会長、あるいは榎本代行、あるいは笹森事務局長が出てこられますが。そして日経連、会長と専務ということで構成をされてお…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 私、大臣に就任をしてすぐ指示をしたことが幾つかあります。そのうちの一つが職業訓練施設を全部点検してもらいたいということでありました。これは県の施設も含めて全部点検せよと。 そのときなぜそう言ったかといいますと、時代の要請を先取りした訓練カリキュラムがちゃんとしかれているか、二十一世紀を先取りした職業訓練の講座なりがちゃんと開かれているかどうか、全く必要もないようなものばかりでないか、あるいは内容も十年一日変わらな…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 環境としては、行革の真っただ中でありますから、人員増については大変に厳しい査定が行われる中でありますが、今までも必要な増員には努めてきたつもりでございますし、厳しい行財政事情ではありますけれども、これからも適切な措置を講ずるように努めていきたいというふうに思っております。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 先ほど来御指摘がありますように、幾らいいと思って意気込んでつくった制度でも、ふたをあけて何年かたってみたらほとんど当初の効果がないこともあるではないかという御指摘をいただきました。 制度をつくってちゃんと周知徹底をする、それから、指導を行ったり援助をしたりしていく要員体制もきちっとつくっていく、これは大事なことでございます。今までもこうしたものに関しまして雇用促進センターにおきまして相談援助を行ってきたところであ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 百万人の雇用創出と安定に関しましては、今回の緊急経済対策が底上げをするGDPの効果が雇用にはね返る分、それから今回、今現在御審議をいただいておりますこの法律によって生み出す効果、合わせて約三十七万人と算定をいたしております。 それから、失業をこれ以上ふやさないという意味で、雇用活性化総合プランの大宗を占めます政策でありますが、その政策効果によりまして六十四万人が安定効果として生まれてくるというふうに試算をいたして…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 当初見込みと実績の数値が外れることはありますけれども、余り大きく外れちゃいますと、一体何をやっているんだというおしかりをいただきます。それで、周知徹底が行き渡っていないということのほかに、やっぱり政策が魅力的かどうかということは大きなかぎになります。前回も当然そうでありますけれども、今回はより通産省の政策との合わせわざといいますか、この適用を受ける企業なり個人事業者にとってより魅力的なものに仕上がっているというふ…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 私は、先生おっしゃるとおり、新法でやりたかったんです。かなり強行に主張したのでありますが、諸般の事情でそれがなかなかかないませんでありまして、その点だけは正直言って残念だったというふうに思っております。
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 先生御指摘のとおり、都合のいいときだけ日本に来てもらいたい、都合が悪くなったら後は知らないというようなことであっては確かにならないのでありまして、そういうことではございません。 日系人労働者のことに関しまして、雇用の安定とか解雇の予防等雇用管理の改善を図りますために、労働省といたしまして平成五年に「外国人労働者の雇用・労働条件に関する指針」というのを定めております。要するに、安易な解雇を行わないよう事業主に対して…
第144回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存であります。