甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 先ほどから先生御指摘のとおり、まさに官民相まって社会の広範なニーズにどうこたえていくか、あるいは、来るべき時代にどう備えていくか、そのための法整備をどう図るかということでいろいろ議論をいただいたわけであります。当然労働市場のルールを整備する、きちんとしたルールのもとに基本的な労働者の権利が侵害をされることのないように、そして、求人側あるいは求職側にとってメリットのあるシステムをどう準備するかということで御議論をいただいて…
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 まず、主要な点に関して私からお答えをさせていただきまして、詳細について、必要があれば政府委員からお答えをさせていただきます。 今回の改正によりまして、新たに労働者派遣事業を行うことができることとなる分野については、労働者派遣の期間を原則一年に制限をしまして、一年を超えて労働者派遣を受け入れた派遣先を勧告、公表の対象とする一方で、労働者派遣を行った派遣元に対する許可の取り消しなどの措置など、常用雇用の代替防止のための措置を…
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣労働者になることを同意しなかった労働者に対して事業主が解雇等の制裁を行うことのないように、指針に明記をすることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 特定派遣の是正に関する勧告制度の的確な運用を図りますとともに、専ら労働者派遣の役務を特定の者に提供することを目的として行わないことを許可の条件として付することとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 ただいまの点、御指摘の趣旨に沿いまして指針において具体化することとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣元事業主に係る個人情報の保護規定違反に関しましては、許可の取り消し、あるいは事業停止命令、改善命令等の行政処分や、改善命令違反に対する罰則等の措置について周知徹底をいたしまして、個人情報保護規定違反の発生の防止を図ることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、派遣元が派遣先による労働者の特定を目的とする行為に協力することを禁止をする旨を指針に明記をした上で指導の徹底を図ることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣先は、派遣元から請求があったときには、契約解除の理由を明示するべき旨を指針に明記をすることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣元が教育訓練の実施を確実に行うように、許可及び許可の有効期間の更新に際しまして許可基準の厳格な判断を行いますとともに、許可等の後においても、教育訓練の実施について指導の徹底を図ることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣労働者への明示事項といたしまして、省令の第二十六条に規定をされています、派遣先における派遣労働者の福祉増進のための便宜供与に関する事項を労働者派遣契約の必要記載事項として省令に規定をしますとともに、派遣先による教育訓練についての必要に応じた便宜がこれに含まれる旨を指針に明記をいたしまして、就業条件の明示の徹底を図るようにしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 法第三十九条に規定をされています、派遣契約の定めに反することのないよう派遣先が講ずるべき適切な措置、この内容を指針において一層具体化、明確化することによりまして対処することと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 派遣元が労働者派遣法関係法令の周知を行うべき旨を指針に明記をするということとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 御指摘の趣旨に沿いまして、的確な表示のための具体的な留意事項を指針に明記をすることとしたいと考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 ただいまの先生の御指摘の趣旨に沿って、この両案が本来期待されている効果をきちんと発揮ができるように、そして、心配をされている弊害が出ないように、遺漏なきを期していきたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 労働委員会 第14号
○甘利国務大臣 ただいま決議のありました両法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力をしてまいる所存でございます。 —————————————
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 先生よく御承知のとおり、正規常用雇用以外にも、パートあるいは派遣労働者に対しても雇用保険という制度はございます。ただ、適用要件というものがあるのでありますが、その適用要件に合致している人に対してまだ不十分な部分はどうしていくかという問題と、それ以外の人に対してどう新しい制度設計をするのか、さらに足を伸ばしていくのかという問題に分かれるんだというふうに思います。 今度の派遣法改正では、各種社会保険に関して、処罰を受…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 先生御指摘のとおり、雇用失業の数字は景気の遅行指標でありますから、引き続き厳しい局面が続くという認識のもとに、万全の対策をとらなければならないというふうに考えております。 四月二十三日の閣議の際に、総理から特に発言がありました。雇用は非常に大切な問題で、政府としても最重要課題として取り組んでいかなければならない。産業の再生と雇用の確保は二律背反のように報じられているけれども、両立するように政府を挙げて対処していか…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 奥田会長は、私が承知する限り、かなり日本的に健全な経営者のお一人だというふうに思っております。 就任後、翌日ごあいさつにおいでになりましたときにしばらくお話をさせていただきました。企業は営利を目的としているから適正な利益を上げるということはもちろん当然やるべきことでいいんだけれども、同時に社会に対して雇用を守る責任も負うというお考えでありまして、安易に雇用に手をつけながら利益率を上げていくという手法はとるべきでは…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 時間短縮は労働省の政策のみならず政府全体として今日まで取り組んできている課題であります。そして、よく各委員会で御指摘をいただくのでありますが、サービス残業を減らせと。本来、サービス残業というのは労働基準法違反でありますから、法に違反するものについては適正に指導をしていくというのが私どもの姿勢でありますし、そしてその時間帯がどうしても必要であるならば、そこの部分に新しい雇用を生ませるというのは当然帰着することである…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 失業が怖くない社会ということはよく言われるのでありますが、それには幾つかの要素があると思うんです。要するに、失業してもすぐ職が見つかるシステムができ上がっていると一時的な失職もそう大きいマグニチュードで社会不安にならないということだと思いますが、私自身は、できるだけ早く職につける方がいいに決まっているので、滞留期間は短ければ短いほどいいというふうに思っております。 ただ、不幸にして外部労働市場に出る場合に、御指摘…