甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2006/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) このたび経済産業大臣を拝命をいたしました甘利明でございます。伊達委員長始め委員の皆様には、どうぞよろしく御指導と御鞭撻をお願いいたします。 第百六十五国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取組につきまして申し述べさせていただきます。 現在、我が国は、民需主導の構造改革型の景気回復軌道にある一方で、人口減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化に加え、昨今の原油高を…
第165回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(甘利明君) 笠議員にお答えいたします。 EPAにおける模倣品対策及び知的財産の活用についてのお尋ねであります。 EPAにおける模倣品対策につきましては、日・フィリピンEPAにおきましても模倣品の販売禁止が規定されましたが、今後とも、WTOのTRIPs協定における義務以上の保護が達成されますように、制度整備等を促していく所存であります。 このように、EPA交渉を通じまして、各国が知的財産保護を強化し、投資環境を整備することによ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 佐藤先生は産構審の委員もされていましたので、もう私が答弁をする内容は御承知だと思います。 サプライサイドの改革とディマンドサイドの問題、これは密接に絡んでおりまして、つまり、イノベーションが進んでいくと、そこに新しい消費が起きるということはあるわけでありますし、供給サイドが発展をしていくと、所得転嫁をされて消費力がふえるということにもつながるわけであります。携帯電話が発明される前はそういう市場はなかったわけでありますが、…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 具体的な施策については今山本副大臣がお答えをさせていただきましたが、先生御指摘のように、今や、国が企業を選択するという時代ではなくて、企業が国を選択するという時代になってきております。鎖国ではありませんので、経済国境、企業の選択をするエリアが、国の間の塀が下がってきて、低くなって、どこでも行けるという時代になりました。企業にとって魅力的な国であることが大事だと思いますから、そういう点では、競争相手国とのイコールフッティン…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 少子高齢化社会の到来をマイナス要因としてだけとらえるのではなくて、プラス思考で、だからこそこういう事業分野が開けるのではないかという御指摘は、そのとおりだと思います。 医療や介護や福祉にどう新しい発想を持ち込んでいくか、あるいは、その分野にイノベーションをどう投入していくか、持ち込んでいくか、それは大事な視点だというふうに思っております。 日本は、ロボットというのも得意な分野でありますし、介護ロボット等々、あるいは、そう…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 景気は引き続き拡大はしていますけれども、いま一つ実感がない、大企業はいいけれども中小企業はまだら模様、都市部はいいけれども地方は結構大変よという話が聞こえます。 地域間格差、これが無限に拡大していくということは避けなければなりません。全く同じにするということはいろいろ難しいと思いますけれども、それぞれ地域が自分の力で伸びていくための環境整備をする。 ここで大事なのは、いっときの効果ではだめだと思うんですね。公共事業型とい…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 赤羽先生が本委員会に戻られたことも経済産業省のモチベーションが上がってきた要因の一つであると思いますが、確かに、戦後の復興を当時の通商産業省が支えたというのは事実だと思います。ただ、昨今は、とにかく行政は民間の邪魔をしないでくれ、それが最大の後押しだという話が随分ありますと、何もやらないことがいいのかとか、あるいは、行政が持っている民間に対する制約を全部放せば放すほど、つまり自分たちの仕事がなくなればなくなるほど世の中に…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私も、経済産業省と長いことつき合ってきて、この役所のいいところは、新しいことにチャレンジするモチベーションと能力は極めて高いんですね。 ただ、欠点は、一回やったのをその後もフォローして続けていくというのは余り得手としないんですね。興味がなくなっちゃうんじゃないかと思われる節があるんですね。だから、いつもいつも新しいことを打ち出すけれども、そういえば去年のあれどうなったの、だれか知っているという感じになっているところもある…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 中国と日本の貿易は、もはや対米を抜いて、なくてはならない存在になっているわけであります。さらに、戦略的互恵関係と、安倍総理の訪中の際に、日中首脳会談でメッセージが発せられました。つまり、お互いにとってプラスになることを戦略的に進めていこうということであります。御指摘のいろいろな問題を解決しながら前進をしていかなければならないと思います。 官民連携の話でありますが、実は、私も昔からそういうことを非常に思っておりました。まる…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 我が国は、持たず、つくらず、持ち込まず、この非核三原則を一貫して掲げているわけであります。安倍内閣につきましても、この問題はそれで決着がついているということで総理も御発言をされておられます。 法的に言っても、原子力基本法では平和利用に限られているわけですし、法的な制約もあります。NPTに入っている以上そういうことはしてはいけないという制約がかかっているわけであります。日本は世界で唯一の被爆国であります。だからこそ、この悲…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 党の政策の責任者でございます。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 中川政調会長は、彼も非核三原則は堅持するという前提で、しかし議論することはという表現に及んだようであります。その後に直ちに自民党総裁、つまり政調会長の上司たる安倍晋三総裁が、そういうことはありません、非核三原則を堅持し、その種の議論はしないということをおっしゃいました。これは政調会長の発言を否定したものだというふうに承知をいたしております。また、中川幹事長も同種の発言をされておりますので、党としての意思、総裁としての意思…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私の発言は総理の発言に沿っているというふうに思います。 近藤先生おっしゃるように、日本は、原子力の平和利用に徹するということに関してお墨つきをもらっているから原子力開発が進んでいるわけであります。おっしゃるとおりです。IAEAの厳重な査察をクリアしているからこそ、いわゆる再処理から含めて、あるいは高速増殖炉の研究開発まで含めて、いわゆるフルサイクルで認められている。これは、国際的な原子力協力、GNEPという体制が今提案さ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 外務大臣の発言の趣旨を子細に外務大臣に確認はしておりませんが、私の先ほど答弁をさせていただいた日本の基本的な考え方、これの仮に障害になるというような趣旨であるならば、これは考え方を訂正していただかなければならないというふうに思っております。 ただ、外務大臣御自身が非核三原則は厳守するという前提のもとでの発言、どういう御趣旨、いろいろと深みのある御発言をされる方でありますから、その趣旨、真意を確認しなければならないとは思っ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 もう随分前になりますけれども、サハリン1のプロジェクトがスタートをいたしまして、私もエネルギー関係にかかわる議員としてぜひ見ておきたいということで、当時の奥田幹生先生と一緒にサハリン1を視察しまして、リグにおりて中に入った経験がございます。そういう思い入れがありますので、その進展度合いを大変注視しておりました。 今回、サハリン1について、中国と売買契約に向けての覚書が締結され、売買契約の前段であります、締結を目指して交渉…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 サハリン2につきましては、ロシア側が表向きは環境問題に疑義がある、そういう指摘をしてきている。一方で、国営企業の参画をもっと拡大したいとか、あるいはコストが二倍になっていることについていろいろ主張をしていらっしゃるというところなんですね。 ロシアは資源の国家管理体制を次第に強めています。これは日本だけに対して言ってきているわけではなくて、外国も全く同様な対応をされているわけでありまして、きのうもオランダの経済大臣と話をし…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私が就任した途端この三つの、あるいは中国の東シナ海を入れて四つの課題と直面をしているわけであります。 アザデガンの油田開発は、その規模からいっても非常に期待されるプロジェクトでありました。御承知のとおり、平成十二年の十一月に当時のハタミ大統領が来日をされました。その際に、我が国に優先交渉権が付与されて、十六年の二月に日本とイランの事業者との間で開発契約が署名されたわけであります。 現状は、核開発疑惑の国際的な要請にイラン…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 近藤先生が石油公団のことに言及をされました。私は、きのうの閣議後会見で、石油公団に問題があった、その問題は出直し的に改革をして刷新をすべき、それはそのとおり、しかし、資源開発ということに国がかかわるということの政策まで放棄してしまうようなメッセージを与えたのは間違いだという話をしましたら、きょうの新聞には、石油公団は残すべきだというような、ちゃんとした話になっていないのであります。 当時はどういう状況だったかといいますと…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 そちら側にいたときとこちら側に来たときで制約をされるところが随分違いまして、政府としては、税率は維持する、一般財源化をする、消費者の理解を得ると。この三つはどこでうまく交わるのかなという非常に難しい縛りの中で活路を見出さなければならないというふうに、正直、本音ベースで思っておりまして、私も、政府側になる以前はいろいろ主張させていただきました。今、政府側の一員として、総理の方針に、内閣の方針に沿って知恵を出さなきゃいけない…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 政府系金融機関改革に関して、私は党側でこの問題にかかわってきました。中小企業金融をどうこれからも確保していくかということで、中小企業政策の担当者としてもいろいろと意見を申し上げました。なかなか私の思いがすべては通らなかった部分は正直ありました。 商工中金を民営化するときに、一般法としての会社法でやるんだ、特殊な法律ではない、商工中金だけ切り離して特別な存在にさせないということが大前提でありまして、では、どうして中小企業系…