甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 安倍総理と松岡農水大臣の間の話であります。 総理は数字には言及されておられません。農水大臣は確かに張り切っておられますが、総理御自身は、輸送に占める燃料の割合をガソリン、石油燃料を減らしていくための努力を一生懸命やってくれということでお話をされていただけで、具体的な数字には言及されておりませんが、農水大臣が言及されているわけでございます。 で、今使われている、弘友先生もおっしゃいましたけれども、使われている自動車…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) まず、再チャレンジに関して言いますと、相談窓口を創設をいたします。全国の二百八十か所。これ全国の商工会連合会、そして主要な商工会議所に設置をするわけでございます。 この窓口に相談に来られますと、恐らく、例えば月のうち第何何曜日というようなことになるんでありましょうか、弁護士とか公認会計士の専門家が相談に応ずるという対応をまずいたします。そこで、その再チャレンジプランに従って具体的な手だてを始動させるわけであります…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 弘友先生御指摘のとおり、各国を比較をしてみますと、日本よりもイギリス、ドイツ、フランスなどの方が事業承継については手厚く対応がされています。日本では非上場株式に係る相続税の軽減措置はといいますと一〇%軽減、事業用宅地ですと八〇%軽減でありますが、例えばイギリスですとこの非上場の株式一〇〇%、ドイツでいうと事業資産みんな含めて三五%軽減、フランスは七五%軽減というふうになっています。 先進国並みにという思いが非常に…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 私は経済産業政策がライフワークではありますけれども、労働大臣をしていたこともあって、雇用の安定ということが日本の成長力の源泉、その一つにはなっているはずだという思いがあります。いつ首になるか分からない社会で果たして雇用者が能力を全力で発揮できるだろうかと、生活設計ができるだろうかという思いをいつも持っておりますから、日本型雇用は良くないという論が出るたびに反論をしてきました。いい体制、いい要素があったからこそ発展…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 私は、地域資源活用企業化プログラムということを今打ち出しているわけであります。恐らく我が省としては初めてだと思いますが、このプランに従って関係六省の担当者会議を開かせていただきました。経済産業省はよそのエリアに出張っていくのが好きでひんしゅくをよく買うけれども、今回はそれぞれが出張ってきてほしいというお話をさしていただきました。それぞれが出張って、地域にある資源を見いだしてブラッシュアップして、それぞれの施策と連…
第165回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 先ほど、地域経済産業局長会議で業況聴取をしましたときに、ばらつきがあると、濃い薄い、全体的に持ち上がってはいるけれども濃い薄いがあると。そこは、本来の地力にもよるけれども、どういう産業に依存しているかがかなり影響を与えているというお話をいたしました。 そこで、自動車は産業が立地しているということは有利に働いているというお話をしたわけでありますが、鈴木先生がおっしゃいますように、東北地方は岩手県を中心とした自動車産…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 御指摘のように、国民の安全、安心を守るということは、我が省の所管だけではなくて、すべての分野を通じて果たすべき最大の国の責務だというふうに思っております。 我が省に関しまして、御指摘をいただきました一連の製品事故でありますが、これらの事故を通じてとうとい国民の生命が多数失われました。そういう結果を生じたことは、まことに遺憾だと存じております。 経済産業省といたしましては、例えばパロマの事故に関しまして、事故情報の連絡・共…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、規制だけですべてをカバーするということは、事実上不可能であります。そして、事後の制度として、被害を最小限に抑えるという体制をとる。しかし、基本は、先生御指摘のとおり、製品安全文化というものを、つくる方にも、売る方にも、買う方にも、家庭にも徹底していくということが一番大事なことでございます。 製造事業者、販売事業者等に対しましては、国が策定するガイドラインにのっとって製品安全の向上を目指した自主的な行動をと…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 お答えいたします。 経済産業省は、パロマ工業株式会社製のガス瞬間湯沸かし器事故につきまして、ガス事業者から事故報告を受けておりました。これらの事故に対しましては、個別に事故原因の分析を行い、対応してまいったわけであります。またあわせて、パロマ工業株式会社に対する再発防止のための指導であるとか、ガス事業者等に対する保安対策の徹底の指導などを行ってきたところであります。 当時の対応を現時点から振り返ってみますと、まず第一点と…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 感度が悪かったのではないかと御指摘されればそのとおりだと思います。委員御指摘のとおり、要は、情報をきちんと共有し、それを分析して対処する対応が極めて甘かったというふうに反省をいたしております。 これを受けまして、具体的には先般公表しました三十一項目の対策におきまして、まず省内に事故リスク情報統合データベースを構築する、情報の共有を図る、危険が予知されるような案件について緊張感を持ってすべての情報が共有できるようにする、こ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 三十三条の規定は、製品の安全性を確保し、消費者への危害の発生及び拡大を防止するという観点から、主務大臣が重大製品事故に関する情報収集を行う責務を有することを改めて明示しているものであります。 御指摘の件でありますが、規定方法につきましては、こうした責務を定める際のより一般的な方法に倣って「努めなければならない。」としたところであります。 例えば、公共工事の入札契約適正化法におきましても、国土交通大臣、総務大臣及び財務大臣…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 各個別の法による大臣の責務は、その省の責任者が当然きちんとした義務として受けとめているわけでございまして、各法令の書き方に準じて書いてありますが、それは、それによって義務を減ずるというような意識は、私を含め、すべての大臣は持っておりません。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 大事なことは、重大事故が起きたら直ちに消費者に情報を周知徹底して、まず気をつけてもらうということであります。これは、真っ先にやらなければなりません。 ただし、その企業のその製品のものに明確によるものか、あるいは違うものか、その判断に時間を要することがあります。実はそのメーカーの責任によるものではないというようなことが仮に明らかになった場合に、この社のこの製品がけしからぬという周知徹底をしてしまった場合には、実は、原因は別…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 安全な製品を製造、輸入するということは、消費者に製品を供給しています企業にとりましては、欠くことのできない基本的な姿勢であるべきだと考えております。先ほど来御指摘のとおり、こうした製品安全への取り組みというのは、企業の健全な発展や危機管理にとっても重要であるというふうに認識をしています。 経済産業省といたしましては、事業者による製品の安全性への取り組みであるとか事故情報等の積極的な提供を促す観点から、改正法案において、重…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、まず省内で情報を共有、集約するということと、省外との連携をしっかり図る、情報収集に関してはこの二点が大事だということで、直ちに対応をとっているわけであります。警察庁であるとか、あるいは消防庁の協力を得まして、製品事故に関する連絡会合というのを開催いたします。省を超えて情報を共有するためのシステムをつくっていくことといたしております。 あわせて、消費者から情報が寄せられます国民生活センターそれから都道府県レ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 前途有為な青年を一酸化炭素事故で失った両親の思い、あるいは、小さな子がシュレッダーに指を挟まれて、両手を血だらけにして泣き叫んでいる光景、思い浮かべるだけで目を覆いたくなるような悲惨な光景であります。こういう製品に係る事故は世の中から一掃していかなければならないわけでございます。 どういう点が足りなかったか、反省点は多々あると思います。まず、個々に来た情報について、一応の対処をしたつもりでも、その後どうなったかフォローア…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 その製品を所管しているところが情報を把握して、どういう対処をすべきかというのは、一番専門家だと思うんですね。つまり、自動車をつくっているところが冷蔵庫をつくっているところの問題点を把握というのはなかなかしづらいですから、それぞれを所管しているところが情報に対して迅速に対応できる、情報の出と入りというのを把握するのがいいと思うんですが、問題は、個別の製品安全にかかわる法律がきちんと網羅して所管をしているかどうか、穴があいて…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 大畠先生の御指摘、問題意識としてはそのとおりだと思います。 何か事件が発生しないと対処ができない後追い方式ではなくて、事前にその種の事故を防ぐための措置が広範にとられるということは大事なことであります。これは、消費者も含めて、生産者も含めて、安全なものをつくる、消費者も安全なものに対する監視の目をしっかり持つ。自身も、安全について、業務用のものに子供が近づくということもしっかり、意識として、その場合にはふたをしておこうと…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 きょうも一時間、民主党きっての、商工族ではない、経済産業政策のエキスパートであります大畠先生から各種御指摘をいただきました。それをしっかり拳々服膺受けとめまして、省を挙げて万全を期したいと思っております。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○甘利国務大臣 速やかに事件、事故等は関係省庁に連絡をしてもらう、これは当然の企業の社会的義務だと思います。そして、製品の優秀性は、その技術、性能ももちろんそうでありますが、安全性もその商品にとって大事な基本的な要件であります。それが企業のブランドイメージに必ずつながるはずでありますから、こうした行為が事実であるとするならば、それはブランドイメージを落とすことにもなりますから、企業戦略としても不適切なことだと思います。