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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2006/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 私が官邸に呼ばれまして、総理から私への第一声は、経済成長戦略をしっかりお願いしますという一言であります。 総理は、成長なくして財政再建なし、成長なくして日本の未来なしということをたびたび言っておられます。財政再建の話でいいますと、歳出歳入一体改革というのが財政再建でありますけれども、その後ろ盾として健全な成長経済があることということが前提なわけです。 かつて、政府は、財政再建を放置したわけではなくて、財政再建に取り組んだ…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 ただいま説明がありましたとおり、政府の予算を確保するということと民間の研究開発投資が進むようにすること、実は研究開発投資減税というのを提案いたしまして、党からですが、それは私が当事者でありましたけれども、アメリカ並み以上の研究開発促進体制を組もうということで、あの提案をしたわけであります。 当時、プランを組んで特命委員会に出しましたところが、財務省からの回答は満額回答以上でありまして、ちょっと驚いた感覚がありましたけれど…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 本制度は、中小企業の技術力を高めるのに大変資する制度だと思います。日米で、片や二千億以上、片や三百数十億、格差があります。 ただ、中小企業の取り組みやすい枠組みといいますか、実用化というところ、つまり、基礎研究でない部分、中小企業が入りやすい、取っかかりやすいようなところから中小企業になるべく参画してもらうというような枠組みもございます。少しずつふやしていっていく中で、いわゆる定性的な考え方というものがどうなじむかという…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 実は、三角合併の議論が始まったときに、党側で、果たしてこのまま当初のスケジュールどおり行っていいものかという問題提起をしたのは私でございまして、その結果、この三角合併が一年先延ばしになったわけであります。 そのときに私は、外国のプレスから、おかしいじゃないかとかいろいろ取材が私のところに来ました。それはなぜかというと、彼らの主張は、敵対的買収じゃないんだ、ちゃんと合意が成り立って友好的買収なのに何で、つまり、不利であるな…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 三角合併を一年先延ばしする間に、友好的買収ではなくて敵対的買収に対しても環境整備をしていくということで、私は党の企業統治委員長としていろいろな議論をし、提言をまとめました。また、同時並行で、経済産業省と法務省がTOBルールの整備も行ってきたわけであります。 私が公正なMアンドAルールの提言をした基本は三点ありまして、一つは、買収プロセスとか買収手法の透明性を高める、つまり、いきなり黒船来襲みたいなことにならないようにする…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 企業が買収や合併を行う、これは国内外の戦略の一つでありますから、もちろんこれは企業の判断によって行われるわけでありますけれども、相手から攻めてこられるのは完璧に防止をして、こっちから攻めていくのは自由にできるようにするというのはなかなか難しいことでございまして、これは守る方と攻める方のフェアバランスをしないとアンフェアな法制の国ということになるわけでありますし、企業の戦略としても、あそことは組みたくないということになって…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 今回の仕組みも、法務省と経産省で協議をしてつくった一種のガイドラインに従って法整備が行われてきたわけでございます。いろいろ御相談があればしっかりと対応していきたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 御指摘を踏まえまして、しっかりと対処できるように督促をしてまいります。

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 私も、党におりましたときにこの税制の議論に加わりました。実は、個人事業主の方からは、法人成りした企業と個人事業主と実態はそう変わらないところもあるのに、事業主の報酬の税制上の措置の違いがある、法人成りと同等に扱ってほしいという要望が片や出ているわけでありました。そうしたら、企業成りしている方が逆に個人事業主と同じ税制上の扱いになったということでありまして、ちょっと唐突にこの話が出てきたときに驚いた記憶がありました。 当初…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 企業にとっては、正規雇用がその生産、会社の運営を支える基幹部分だと思います。ただし、非正規雇用という存在が雇用者にとっても企業側にとっても必要ないかといえば、これは必要があるからそういうニーズが生まれてくるんだと思います。働く方にとりましても、正規雇用で拘束されない働き方が必要なときもあります。企業にとっても、正規雇用というところまで抱え込めない状況の中で戦力をふやすという必要もあろうかと思います。 問題は、この非正規雇…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 企業活動は関係法令を遵守して行うというのは当たり前のことでありまして、法令違反があれば厳正に対処するというところでございます。 要は、企業もきちんと国際競争に勝っていく、そして雇用者もハッピーというのが一番いいわけでありまして、そこの接点をどう求めていくかということだと思います。 企業側にとっては、正規雇用にしていくということは、ずっと抱えていくという、経営が悪くなってもなかなか解雇ができないというリスクを抱えるわけであ…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 法の趣旨はもちろんそういうことでありますし、企業側もそういう要請に従ってぜひ対処をしてもらいたいと思います。 実態がその後どういうふうになっているのかは、厚労省の方で把握をしていると思いますので、そこはその報告を受けたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 経済財政諮問会議での御手洗会長の発言は、請負の場合だと、指揮命令権が、受けているもとの会社に、つまり、受け入れ先ではない、送り出している会社にある、受け入れているところに関しては口を挟んではいけないと。ただし、それも、現場でのいろいろな危険の回避とか、あるいは仕事の、働く者にとっての円滑な対応等々を考えれば、一切口を出してはいかぬというのは、かえって請負会社から請負として働いている人たちにとってもいろいろ不便なんではない…

自由民主党経済産業大臣2006/10/25

165衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国民生活の安全、安心を確保することは、重要な国の責務であります。 他方、昨今、ガス瞬間湯沸かし器の事故などが明らかとなり、製品の安全性に関する国民の信頼が大きく揺らいでおります。 国民が日々の生活で用いる製品の安全性を確保するためには、事業者による安全な製品の製造、販売や消費者への情報提供、行政による安全性確保のための取り…

自由民主党経済産業大臣2006/10/24

165衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(甘利明君) 消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国民生活の安全、安心を確保することは、重要な国の責務であります。 他方、昨今、ガス瞬間湯沸かし器の事故などが明らかとなり、製品の安全性に関する国民の信頼が大きく揺らいでおります。 国民が日々の生活で用いる製品の安全性を確保するためには、事業者による安全な製品の製造、販売や消費者への情報提供、行政による安全性確保のための取り組み…

自由民主党経済産業大臣2006/10/24

165衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(甘利明君) 北神圭朗議員の御質問にお答えをいたします。 まず、パロマ工業の一酸化炭素中毒事故に対する経済産業省の責任及び事故情報の分析・評価体制の整備方針についてお尋ねでありました。 パロマ工業の一酸化炭素中毒事故によって、とうとい国民の生命が多数失われたことはまことに遺憾であります。本件の対応につきましては、経済産業省としても改善を図っていかなければならないと深刻に考えております。 このために、経済産業省におきましては、製…

自由民主党経済産業大臣2006/10/24

165衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(甘利明君) 赤羽一嘉議員の質問にお答えいたします。 まず、製品事故情報に関する経済産業省の分析・処理体制の強化についてお尋ねであります。 経済産業省といたしましては、とうとい命が失われた一連の事故に関して、省内の事故情報の連絡・共有体制に不備があったとの御指摘を謙虚に受けとめ、原点に立ち返り、製品安全に万全を期す考えであります。 既に、事故情報の適切な分析と処理を行うため、省内の関係部局が事故情報を処理する体制の整備や、同種…

自由民主党経済産業大臣2006/10/18

165衆議院 経済産業委員会 第1号

○甘利国務大臣 このたび、経済産業大臣を拝命いたしました甘利明でございます。上田委員長初め経済産業委員会理事、委員の皆様には、今後よろしく御指導と御鞭撻をお願いいたします。 さて、第百六十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきます。 現在、我が国は、民需主導の構造改革型の景気回復軌道にある一方で、人口減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化…

自由民主党経済産業大臣2006/10/13

165参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 厚労大臣から正規もそして非正規も両方増えたと。これは、景気の拡大に従って雇用が全体的に拡大をされているわけでありますが、企業の態度といたしまして、完全に自分に自信が持てれば正規を拡大していくのであります。これから先も業績が間違いないということであれば正規を拡大する。しかし、その間にちゃんと見通しが立つまでの間の対応としてどうしても非正規に頼っていくと。 経済産業省としても、できるだけ非正規から正規に移るようにそう…

自由民主党経済産業大臣2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 事業所数でいうと九九・七%、従業員は全体の七〇%というのが中小企業のまくら言葉になっているわけであります。今、四百三十万社。 やっぱり金融面が一番弱いわけでありますから、先ほど来話題になっていましたとおり、不動産担保に依存しない、あるいは個人保証に依存しない、第三者保証に依存しない、そういう金融の道を開いていくということが大事なんであります。 それから、中小企業が持っております技術を中小企業の中だけにとどめていく…