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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 財政再建に本格的に向かうという制約がある中で、どうやってめり張りをつけるかということだと思います。 ほとんどの分野がみんなカットされている中で、中小企業予算は、そんなに偉そうに胸を張るほどの額ではありませんが、プラスに転じているということと、それから、今回の予算の中では、中小企業ももちろん入るわけでありますが、成長戦略を推進していくための枠が設けられて、それはプラス査定がなされている。そういういわば制約されている中では随…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 地域資源は、私、この地域資源プログラムを立ち上げるときに、六省庁を一堂に集めて意義を申し述べましたときに、我が省でいえばものづくり関連ですが、農産品、観光資源あるいは文化財、それぞれ他市に誇る我が町のというのがたくさんあるでしょう。それをどうプレーアップしていくかということで、そのスキームを組んでいきますと、地域の中小企業に話を伺いますと、物をつくるまでは頑張りました、どう売りましょうかと。このマーケティングあるいはブラ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 私どもとしては、この法案、いろいろ検討した結果、ベストなものを出したと思っておりますが、御審議の中で御指摘をいただく点あるいは取り込むべき点がありましたら、いろいろと御指摘を具体的にいただければと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 暖冬の影響で、地域ごとに例年とは違う現象が経済的にも出ている、御指摘のとおりであります。暖冬がプラスに働いている地域もあるでしょうしマイナスの地域もある、あるいは、同じ地域の中においてもマイナスの業種もあればプラスの業種もあろうかと思います。 確かに、新潟県三条市、御指摘のとおり、暖冬によって建設業は大変な影響を受けている、除雪受注が大幅に減少したということであります。 伝統的ものづくり、中小企業集積のところでありますが…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 総理から、地域を限定して具体的な指示というのは私は直接は受けておりませんが、ただ、総理からは、地域の中小企業を力強く支援していく、そのための政策の構築、あるいは具体的な行動について指示をいただいております。 さらに、今回の中小企業底上げプログラムに関しましても、最低賃金が上がってきたときに中小企業に対する影響があるであろうから、それをなくすような手だて、中小企業自身の底上げについて全力で取り組むようにという指示はいただい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 中小企業が資源価格や材料価格の高騰を転嫁できない、これに対する対処方については総理から指示をいただいております。 きょう昼に経団連を訪問することになっておりますが、それは、そうした価格の転嫁、これは下請二法で、中小企業、下請企業は適正な利潤ということを含む下請価格を元請企業ときちんと調整の中で主張することができるということになっておりますが、それがきちんとなされているか、あるいは元請が優越的地位の濫用をしているんではない…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 基本的に、資本主義市場経済では、企業が自由にその活力を競い合うということであります。ただ、最初からハンディキャップを負わされるということで競争に参画するということではいけないと思いますので、みんなが同じ条件で競うことができる環境整備については、これからもしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 先生御指摘のとおり、SBIRが中小企業の潜在力を引き上げるということに大きな貢献をしているということはそのとおりだと思いますし、これからもそういった点への目配りをしっかりしていきたいと思っております。 日本の企業、事業所別に言えば、ほとんど、九九%は中小企業。その中小企業の中でもほとんどは小規模企業、八七%ですから。つまり、小規模企業をどう底上げしていくかというのが地域の活性化と大きなつながりを持っておるし、日本経済の活…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 欧米の学校では、小学校から株の取引のバーチャル体験をさせる、それらを通じて、実体経済あるいは金融経済がどう動いているかというのを肌感覚で理解させるという教育をかなりやっていると聞いております。日本でも、ある小学校では、具体的に商売を体験させるという授業もあるようでございます。 机の上でいろいろ知識を学ぶということはもちろん大事でありますけれども、実体経済とそれがどう絡んでいるのかということを肌感覚で学んでいくということは…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 御指摘のように、インターンシップは大学生から高校生まで広げているわけでありますし、高校で、現場体験といいますか、企業訪問、あるいは若干の現場を模擬体験するというようなことをやってきているわけでありますが、御指摘のとおり、もっと低学年から実体経済の仕組みというのを肌感覚で理解するということが必要だ。将来自分の職業選択する場合にも、おっしゃるように、よくわからないから一応経済学部に行っておけばいいかとか、法学部でと、学んでい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○甘利国務大臣 電子マネーというと、実体のお金の電子化と、企業が発行するポイントと両方指すと思いますが、私どもの方で企業が発行するポイントについて申し上げますと、新たな顧客サービスとして採用する企業が随分ふえているわけでありまして、発行額は四千五百億というふうに言われています。 おっしゃるとおり、では、その企業が何らかの形で廃業してしまったり統合したりとか、いろいろな場合、これはどうなるんだということになるわけであります。このポイント制…

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 平成十九年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、総じて見れば、堅調な景気回復を続けている一方、消費に弱さが見られます。企業部門の好調さが家計部門に波及することにより、バランスのよい景気回復が実現されることが必要です。また、我が国は、人口の減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化など、構造的な対応が迫られる課題を数多く抱えております。 こうした状況の中、昨年七月に取りまとめた経済成長戦略大綱の施策…

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 総理が最大限努力をされるという決意を述べられた以上、内閣として最大限努力する。特に、中小企業担当大臣の私は同等以上の努力をするということになろうかと思います。 中小企業者の官公需の受注機会の増大につきましては、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて、毎年度、中小企業者に関する国等の契約の方針を閣議決定するわけであります。そして、中小企業者の受注の機会に努めていくわけであります。 この契約の方針の中の…

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 どういう方法が実効性が一番上がるか、省内でよく検討していきます。

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 御提案の内容も含めて、検討します。

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 何が一番効果的かということは、従来のやり方に加えて何かをするということもあるでしょうし、従来のやり方はやめて新しいことをやるということもあるでしょうし、その辺を、従来のやり方でどういっていたのか、それからそこに補完することが何があるのか、あるいは従来のやり方はやめた方がいいのか、あらゆることを含めて総合的に検討する必要があろうかと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 それも一つの方法だと思いますが、どういう方法がいいかは少し考えさせていただきたいと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 いろいろな方法があると思いますし、閣僚懇で私が言及するのも一つの方法だとは思います。

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 これは入札参加の機会を与えるわけですよね。強制的に中小企業にとらせることはできません。ですから、そういう機会を与えて、頑張ってこのぐらいいくんじゃないですかというところだと思いますし、それから、この制度で、もうちょっと前倒ししてできないのかということもちょっと議論したことがあるんです。 つまり、実績の報告を受けて、それを子細に検討して、次の予算にどう反映するか。これは、実績も踏まえないと、やみくもに一刀両断に、例えばある…

自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 法令に違反するということは、これはあってはならないことですし、こっちの形態が違反だからここを直してくれというのも、それはあってはならない要望です。 諮問会議で御手洗委員が発言されたのは、私の記憶をたどると、労働者にとってよかれと思ってすることが法律違反になっちゃうというのは問題じゃないのかということをたしか言われたんです。確かに、派遣はともかく、請負は指揮監督権が請負会社にある、だから労働安全衛生の点からこうした方がいい…