甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 私は、昨年秋以降、電力会社でデータ改ざんが相次いで発覚したことを受けまして、昨年の十一月三十日木曜日に、全電力会社に対しまして、今までの問題をすべて洗い出すように大号令を掛けました。これは私は、全電力会社に向けて、あらん限りの作業をして、過去のそういうデータの偽装等々、改ざん等々があったかどうかを全部洗い出せという指示をしたわけでありまして、この総点検の結果というのは三月末までに報告させることにいたしております。…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) いかなるものであれ、不正は極めて遺憾なことであります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 平成十四年八月に東京電力の自主点検の不正問題が生じました。このため国は、平成十五年の十月に原子力について検査体制を大幅に改正し強化をしたわけであります。今いろいろと出ていますものは、この前の、それ以前の調査で拾い切れなかったところ、これを面接調査等々までして拾わせているわけであります。 この検査制度の改正強化は、例えば定期検査の際に検査官が中央制御室と測定現場に立ち会う方式を導入したこと。あるいは、事業者の自主点…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) ダブルチェック体制というのは現在あるわけであります。原子力安全委員会というのが経済産業省の行政の外側にあるわけです。それとは別に原子力行政の中に保安院が、独立して経済産業省の外にありますけれども、あるわけです。これも外して、つまりブレーキを二つとも外側に置け。今は内にブレーキがあり、外にもブレーキがある。そのブレーキを、内のブレーキを外してしまえというお話であります。 そうしますと、推進行政しか残っていかない。原…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 最終処分場がなければ完結はしません。そして、最終処分場は安全なものなんであります。そして、文献調査はそれが終わって概要調査に強引に進めていくという仕組みにはなっておりません。理解を進めるための文献をそろえるということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 発電設備、なかんずく原子力発電は安全ということが大前提であります。何があっても事故が起きないという体制をしっかりしくということが大事であります。 美浜の事故に関しましては、徹底した原因究明を行った上で、再発防止の取組について厳格な確認を行ってまいったわけであります。 それから、昨今のデータ改ざんであります。私が就任する前後でぽろぽろとデータ改ざんが出てきました。私は、これに業を煮やしまして、すべて過去にさかのぼっ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 原子力発電所は安全なんであります。そのために、多重防護という安全の上にも安全を期する対策をしております。しかし、言わば迷惑施設の一つであります。 それに対して、立地地域から御理解と御協力をいただいてエネルギーの安全保障政策に貢献をいただいているわけでありますから、地域振興をしっかりとして、その協力に政府としてこたえていくということは大事なことであります。これからも地域振興を図るために、電源立地対策交付金を始めとし…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 高知県の東洋町から文献調査の申出がありました。大変に有り難いことだと思っております。 これは文献による調査をするわけであります。調査段階は、概要調査、それから精密調査、そして建設という段階を踏んでいくわけでありますが、文献調査は文献による調査をする、そして次の概要調査に移る際には地元の理解をちゃんと確認をするということになっておりますから、地元の反対を押し切って強引に進めるということではありません。 そして、この…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、中小公庫におきまして本年四月より経営者の本人の保証が免除される保証人猶予特例制度を創設をいたします。これ、約束を守ってもらう必要があります。それは定期的な財務報告等でありますけれども、そうしますと、プラス〇・一%だけ金利を上乗せしていただきますが、本人保証が免除されるという画期的な制度がスタートするわけでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 定期的な財務報告等、これはもちろんその債権を担保するためにも、例えば財産を勝手に売っちゃったりされると困ります。ただ、財務報告というのは貸す側からして経営をしっかり見てあげるという意味もあろうかと思います。そして、言ってみれば税金から貸し出すわけでありますから、そのリスクに対して応分の責任は借りる方も頑張って取っていただくと。まあ〇・一というその上乗せがどれくらい過大なものであるかということは、これからも中小企業…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 資金調達手法が選択肢が広がるということは極めていいことだと思いますし、従来は個人保証であるとか不動産担保もう一辺倒でありました。その個人保証についても極力徴求しない、第三者保証も徴求をしない方向。 それから、動産担保、売り掛け債権であるとかあるいは、いろいろ先生の今のお話にありましたように、例えばワインとかあるいは豚というのもあるんですね、それから昆布。これは商工中金がそういうノウハウがかなりあります。そういうこ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 起業の成功率を見ますと、初めて事業を起こすものと、一度失敗してそして再チャレンジで事業を起こすと、これなかなか今は難しいんですけれども、まあ一年、二年たって、三年目くらいが評価ができる年ですけれども、その時点で評価をしますと、再チャレンジ型の方が黒字化は一〇%ポイントぐらい高いんですね。つまり、これはアメリカなんか、アメリカみんなすべてがいいとは思いませんが、アメリカでは失敗した経験を持っている方が成功するという…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 雇用の七割を中小企業が支えています。 中小企業は、直近の業績で見ますと、売り上げが伸びて利益が減っているというところであります。中小企業の底上げを図ることはすなわち地域の底上げにつながる、そして、中小企業の底上げを図ることは、すなわち、その雇用の大宗を占めている中小企業が元気になるということですから、消費の拡大にもつながってくるわけであります。 そこで、この国会に地域振興の三法案を提案いたしました。そして、あわせて、この…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 企業が国境を越えてMアンドAと直面しなければならない、その際に、日本の企業はお買い得だ、同じ業績でいながら時価総額が極めて低いから買収しやすいというリスクにさらされるわけであります。そういった中で、配当性向を強める、株価を上げる、これは、企業防衛上選択をしなければならない一つかもしれません。従来は、日本は、株主重視というよりも軽視し過ぎたという指摘はありました。そこで、バランスをとったということだと思います。 そこで、九…
第166回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 例えば中小企業でいいますと、最低賃金を引き上げる、中小企業が頭を抑えられたままで最賃が引き上げられますと、中小企業がよりその利益を吐き出すということだけの結果になってしまいます。そこで、中小企業のさらに生産性を上げるという作業が必要です。ただ、これは時間がかかることです。 そこで、即効性のある課題として、下請二法の基準、ガイドラインをしっかり実行していくということで、これは、きょう昼、経団連に申し入れてきました。ですから…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 私が経済産業大臣に就任をしまして直ちに指示をしたことが幾つかございます。その指示の中の一つに、国際標準に関して積極的に作成にかんでいけということを指示いたしました。今までの日本の感覚というのは、そういうグローバルスタンダードというのはだれかがつくって、それに後で参加するという感覚でありましたけれども、言ってみれば、試合をするときのルールであり、競技場をつくるということですから、ピッチがアウエーかホームかで試合の行方という…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 日本と中国で、日本は中間線を主張し、中国は大陸棚を主張しているわけであります。中国の主張ですと、日中のいわば境界線というのは沖縄トラフまでぐっと日本側に近づいてしまう。これは日本の主張と相入れないということで、双方の主張がかみ合わない。その中で、ちょうど日本主張の中間線のほぼ真上に試掘のための建設が始まって、それに対して日本側から猛然と抗議をした。その時点でその作業はとまって、中間線からちょっと離れた中国側のところの作業…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 まさに、資源開発に関して国がもっとコミットしていく、意思表示をしていく、発意をしていくということは非常に大事です、これからもっと大事になってくると思います。どうかんでいくかということで具体的に踏み出したのが、先生御指摘のとおり、JOGMECや貿易保険で、国が関与をしていく理由をつけられるようにするということでありまして、民間がこうした国の金融の仕組みを使いやすくするということは、国がそれに国益として具体的にかんでいるわけ…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 確かに御指摘のように、中国全体としては、公害に対しての危機感はあります、土壌汚染、水質汚染等々、実際の自分の健康と生活にかかわってくる問題でありますから、これの危機感は相当ありますが、温暖化に対しての、ではあしたすぐどうなるのという感覚ではないですね。 ただ、中国は、温暖化と表裏一体の、エネルギー消費が莫大になるということで、もっと効率的にエネルギーを使いたいという資源制約上の危機感というのはあるんですね。中央政府は、そ…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 若干付言しますが、先生の御指摘、頑張れば頑張るほどそれが基準になるから自分の首を絞めることになる、確かにそういう点はあります。 しかし、日本の産業界の強みというのは、困難を乗り切る、ブレークスルーする、そのもがき、苦しみの中から飛躍的な発展をしてきたということを考えますと、必ず、いつの時代でも、苦しい課題に直面したら、ブレークスルーするだけのエネルギーと知恵があると信じております。