甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 放射性廃棄物の持込禁止条例制定の本請求が受理されたということは承知しておりますが、条例が成立した場合という仮定の御質問に対しては回答を差し控えたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 現時点でまだ条例が成立したということになっておらないからであります。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) した時点で検討し、お答えさせていただきます。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 予断を与える回答は控えさせていただきます。(発言する者あり)
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 地元には賛成派の方もあれば反対派の方もあります。その方々がそれぞれ真摯にいろいろと情報を集めながら、双方とも自分たちの理解をしていただくための努力をされているんだと思います。それをやっぱり見守らなきゃいけないんであります。私自身が先に結論を出すということは、そういう努力を……(発言する者あり)いやいや、そう聞いていただけばいいんですけれどもね。 ということでございます。ですから、しっかり見守りたいと思っております…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 必要な審査を今行っているところであります。今、最初からいつごろという目途を決めて作業はしておりませんが、その必要な審査の後に適切に判断をしたいというふうに考えております。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) そんなに何か月も、五か月も六か月もということは掛からないとは思いますが、私もこの法にのっとった技術的なことも含めて詳細を承知しておりませんので、迅速にやりたいとは思いますが、迅速かつ慎重にやりたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) こういう施設ですから、もろ手を挙げて皆さんが是非来てほしいという環境がなかなかできておりません。日本にとって必要なものですということと、それから安全なものですということをしっかりと理解していただかなきゃなりませんし、まだその途上にあると思いますから、私としては、次から次へ手を挙げてくださるというのが一番うれしい、有り難いんですが、なかなかそこまでの環境には至っていないということだと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 今までは年二億一千万でありまして、これを十億に引き上げました。具体的な詳細な積算をしたということはちょっと私まだ承知をしておりませんが、とにかくいろいろ、何といいますか、言わば迷惑施設を受け入れる政治的リスクも当然あると思います。それを乗り越えて、勇気を持ってやって手を挙げていただいたということについて国ができるだけのことをするということだと思います。 決して、誤解を住民の方が抱いていらっしゃるとしたらよく説明を…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) その点は訂正させていただきます。訂正します。 世間でそう言われている人がいるということで、この施設は日本のエネルギー政策にとって必ず必要な大事な施設であります。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) まあどういう方法を使った方が最終処分場の立地に資するという御提言があったら是非していただきたいと思います。 私どもは、世界じゅうを見て一番いい方法として地域から手を上げていただくと、やっぱり地域の理解が一番必要でありますから。国が科学的根拠でここが一番いいと、それも一つの方法であるかもしれません。しかし、それによってその地域から、自分たちのことをないがしろにして上から決めたと言われるもちろん御意見も出るかと思いま…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) それは先生個人の御意見でしょうか、それとも御党の御意見なんでありましょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) ああ、個人の御意見で。 かつて、動燃事業団は昭和五十二年から六十二年までの間に、衛星写真等によりまして国内各地について候補地選定の基礎的な調査を行ったということがあります。で、関係する地元の反発を招いたわけです。つまり、動燃が勝手にやるとは何事だというおしかりをいただきました。フランスを始めとする諸外国でも国等が、もちろん科学的にでありますけれども、一方的に選定、地点選定をしたと、で、厳しい反対運動があったという…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 下請取引の適正化に関しては法律があるんです。その法律がちゃんとまず守られるということが大事です。例えば、下請代金支払遅延防止法、これは公取の所管するものです。それから、中小企業庁では振興法というのがあります。この運用基準、そして振興法の振興基準、これに沿ってちゃんとやってもらっているかということが大事です。これは公取と我が方でやっていきます。 あわせて、先般経団連に行きましたときに具体的に申し上げましたのは、業界…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるとおりでありまして、これが難しいのは、きちんと話合いによって決めてくれというふうになっているんです。ところが、下請が、元請からこれでいきますよといった場合、いや、それじゃうちに都合が悪いからという議論をして協議ができるかというと、そううまくはできないと思います。優越的地位の濫用というのは独禁法上禁止であります。これは、そういう事例があれば公取がきちんと取り締まりますが、なかなか事例が把握できません。言っ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) いろいろと内部告発文書が来ます。それについてはきちんと我が方もそれから公取も、もちろん真偽も含めてでありますが、調査をしたいと思っておりますし、公取には法に規定してあることを厳正に取り組んでもらうよう一緒に連携を取ってまいります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 加納先生御指摘のとおり、石油や天然ガスは再生産が利きませんし、存在している地域がある一定、世界に公平に分布をしておりません。で、資源ナショナリズム、国家管理も進んでいく。ですから、これはきちっとした国家としての戦略を持っていかないと、市場で買ってくれば事足りるということにどうしてもならない戦略物資であります。 その際には、上流部門にどうかかわっていくかということが極めて大事だと思っております。資源外交で、外国と外…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 石油は現在でも一次エネルギーの四九%を占めているわけでありますし、将来、二〇三〇年、その比率は下がるにしても四〇%ぐらい、やっぱり一次エネルギーの大宗を占めているわけであります。 要は、どう石油を効率的にクリーンに活用していくかということが御指摘のとおり大事であります。で、石油というのは連産品でありますから、ガソリンだけ使ってあとは要らないというわけにはいきません。いろんなものが出てきます。それを、それぞれの出て…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 今先生の御指摘は、第一生命経済研究所が試算をしてはじいた、要するに半年間、土日祝日こもって外へ出ないで、そうすると消費がその分だけ減りますから、それがGDPに与える影響ということだと思っております。 今経済産業省では、企業向けのガイドライン、これは厚労省が策定中であります。これと併せて、各企業に対して、その啓蒙をいたしているところであります。具体的に、三月の五日、六日、それから十四日も関係団体、企業等に対しまして…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のように、こういう事態のときにライフラインがちゃんと機能するということが一番大事であります。今具体的には、交代要員の確保だとか従業員等への感染の拡大の予防をするための措置について検討を進めているわけであります。 更に申し上げますと、この電力分野に関しましては、まず社内に対策本部を設置をすると、危機管理体制を整備すると。それから、代替要員の通勤、これ公共交通を使えませんから、通勤それから宿直を含む勤務体制の整…