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国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官参議院衆議院
総発言数
144
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官
直近の発言日
2022/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 20 を表示
国土交通省総合政策局長2022/11/08

210参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 障害者の方々に対する公共交通機関の運賃割引につきましては、最終的には事業者各社の経営判断とならざるを得ない中で、身体障害者や知的障害者の方への割引については導入が相当程度進んでおります。御指摘の精神障害者の方への割引につきましても、一定の進捗は見られますものの、交通モードによるばらつきもあるなど、更に導入促進していくことが大きな課題となってございます。 このため、国土交通省におきましては…

国土交通省総合政策局長2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの国土交通省における水素関連予算の金額でございますが、いわゆる脱炭素に資する施策には、電動化の促進、あるいは水素のみならずアンモニアやバイオ燃料の導入支援等が組み合わさって構成されております。このため、水素のみの導入支援に係る部分を切り出すことは困難でございます。 ただし、その上で、水素のみに限定せずに、アンモニア、バイオ燃料なども含めた次世代エネルギーの利活用に係る予算、国土交通省の予算と…

国土交通省総合政策局長2022/11/02

210衆議院 国土交通委員会 第3号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、水素と同時にアンモニア、バイオ燃料も一緒に組み合わせて推進するという建前を取っていますから、水素部分だけというのは、実績ベースになってしまいますが、把握はしっかり努めたいと思います。 また、その上で、予算の確保にもしっかり努めてまいりたいと考えております。

国土交通省総合政策局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からの御答弁にありましたとおり、国土交通省におきましては、政府全体のインフラ整備計画に基づきまして、大阪・関西万博に関連する必要な事業を引き続き推進してまいります。 予算額についてでございますが、大阪・関西万博に関連するインフラ整備の事業につきましては、大臣の答弁にもございましたとおり、国の直轄事業、国が補助する地方公共団体の事業、そして国の各種交付金を活用して地方公共団体が自…

国土交通省総合政策局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 六つの柱の一つにグリーンインフラというのがございます。グリーンインフラにつきまして、グリーンファイナンス等の活用を通じて地域価値の向上を図っていくということでございます。 このグリーンインフラにつきまして御説明させていただきますと、このグリーンインフラというものは、都市公園の整備、道路緑化、あるいは自然を重視したオフィス空間の形成等を通じまして、CO2の吸収源対策、あるいはヒートアイラン…

国土交通省総合政策局長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瓦林康人君) はい。 簡潔に申し上げます。 今のような、今御指摘のケースのような場合ですと、これはグリーンインフラのうち、自然を重視したオフィスですとかあるいは商業施設、こういったものを整備して、地域としてのグリーンインフラを備えていくということが必要になります。そのためには再開発の中でどのように民間の投資を呼び込んでいくかというのが大きな課題になりますので、これは地域の皆さんとも地域の特性を生かしたプロジェクトをうまく仕…

国土交通省大臣官房長2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 公文書管理に関する御質問がございました。 この公文書管理の関係につきましては、今回公表いたしました追加調査報告書に記載のとおり、今般の追加調査で、調査票を始めとする受注統計の各行政文書につきまして、行政文書ファイル管理簿に記載をしていない、あるいは、保存期間満了により廃棄する際、内閣府への廃棄協議を行っていないなど、この五条から八条までに規定された諸手続が遵守されていない事例が多数認められました。…

国土交通省大臣官房長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、報告書におきましては、歴代職員に対するヒアリングにおいて、本件統計室は必ずしも体調が万全でない職員や時間外労働等に従事することが困難な職員が配置されることが多かった等の事情についての供述が、これら歴代職員から供述があったことが記載されてございます。 この点につきましては、当該部署におきまして、過去に病気休職から復帰した直後の職員、あるいは家庭の事情等から超過勤務に従事…

国土交通省大臣官房長2022/03/08

208参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 国土交通省には数多くの職員が在籍しておりまして、体調不良等の様々な事情を抱える職員は各部門に一定の数いるところです。人事に当たりましては、こうした事情を抱える職員の活用を含めまして適材適所に任用を行っておりまして、統計部門に意図的に集中させてきたような事実、認識はございませんけれども、報告書で御指摘いただいた人員配置の観点も含め、再発防止策につきまして再発防止等検討タスクフォースにおいて…

国土交通省大臣官房長2022/03/02

208衆議院 国土交通委員会 第2号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 昨今の激甚化、頻発化する自然災害に対応いたしまして、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局の役割はますます大きくなってございます。 このため、地方整備局におきまして必要な人員体制を確保することは極めて重要であると考えておりまして、国土交通省におきましては、毎年度の定員要求において、このことに重点的かつ継続的に取り組んでございます。 その結果、令和二年度から純増を確保しておりまして、四年度予算案にお…

国土交通省大臣官房長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、激甚化、頻発化しております自然災害にも対応しまして、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局の役割はますます大きくなっていると考えております。 特に地方自治体との関係では、災害発生時に被災した県や市町村からの御要請に対応して、全国から集めたTEC―FORCEを派遣し、排水活動や被災状況調査等の支援をしておりますほか、さらには、権限代行制度を活用しまして、インフラの迅速な復旧を図るなどの業務を担…

国土交通省大臣官房長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、地方整備局の人員の年齢別の構成でございますが、御指摘のあった四十代以上の職員の割合で見ますと、平成二十三年には約五九%でございましたが、これが十年後の令和三年には約七五%となるなど、二十代、三十代の職員に比べまして四十代以上の職員の割合が高くなっているという状況がございます。 この点につきまして、地方整備局が中長期にわたり適切に役割を果たし続けていくためには、将来を担う二十代、三十代の職…

国土交通省大臣官房長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 これは二十代の国家公務員全体でございますが、自己都合退職者数につきまして、内閣官房内閣人事局のデータで、令和元年度とその五年前の平成二十六年度を比較いたしますと、総合職、一般職等の各試験採用者の合計におきましては約一・七倍の増加、うち総合職試験採用者におきましては約三・〇倍の増加となってございます。

国土交通省大臣官房長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましても、この働き方改革、若手も含めて働き方改革に今取り組んでおります。その中で、ストレスチェックというのも活用してございます。その結果も含めて、しっかり活用してまいりたいというふうに考えております。

国土交通省大臣官房長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 昨今、激甚化、頻発化しております自然災害に対応して、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局、ここで必要な人員体制を確保することは極めて重要でございまして、国交省では、毎年度の定員要求におきまして、これに重点的かつ継続的に取り組んでございます。 その結果、御指摘いただきましたとおり、二年度から純増を確保しておりまして、四年度予算案におきましても、合計で百十九名の純増を盛り込んでおります。 今後におき…

国土交通省大臣官房長2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 建設工事受注動態統計調査の推計方法につきまして二重計上を生じさせることとなった変更を実施したのは、平成二十五年四月分の数値からでございます。

国土交通省大臣官房長2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 当該推計方法の変更につきましては、平成二十二年一月に省内に検討会を設置して議論を開始しまして、同年三月に結論を得て、必要な手続や準備を経た上で、平成二十五年四月分の数値から新しい推計方法に変更を行いました。

国土交通省大臣官房長2021/12/20

207参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 令和二年一月分から令和三年三月分の十五か月間の受注実績につきまして元請受注額の一月当たり平均でお示ししますと、新たに改善した方法による値は約五・八兆円、従前の方法による値は約四・六兆円となってございます。

国土交通省大臣官房長2021/06/03

204参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 今回の視察でございます。今回の先ほどお話のあった二つの視察、これにつきましては、先ほど大臣からの答弁にもございましたとおり、国交省が今国会に提出して、当委員会で御審議いただき成立させていただいた二つの法案、これに関連するものでございますが、その実態、課題等を確認するために、地域の自治体からの御意向等も踏まえた上で実施いたしました。年明け以降、実施できるタイミングを度々検討してまいりました…

国土交通省大臣官房長2021/06/03

204参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、国会議員から御視察の御要請をいただきました場合には、与野党を問わず、省内担当部署の体制及び視察先の自治体あるいは事業者の御都合の観点、さらに、コロナ対策上の観点から調整をいたしまして、対応が可能である限り、職員を同行させるなどして御視察を対応してございます。 大臣による視察の実施を計画している際に、同じ時期に同様の箇所について国会議員による御視察の御要請があった…