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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) 三月十一日の参議院予算委員会における久保委員の質問に対し、お答えいたします。 政府が従来から申し上げているとおり、憲法第九条第二項で我が国が保持することが禁じられている戦力とは、自衛のための必要最小限度の実力を超えるものを指すと解されるところであり、同項の戦力に当たるか否かは、我が国が保持する全体の実力についての問題であって、自衛隊の保有する個々の兵器については、これを保有することにより我が国の保持する実力の全体が…

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) 従来からの政府見解につきましては法制局長官から御答弁いただくことが至当かと存じますが、私はつきましての御質問でございますので御答弁いたします。 憲法第九条は、我が国が主権国家として持つ固有の自衛権までも否定したものではございませんで、したがって、この自衛権の行使を裏づける自衛のための必要最小限度の防衛力を保持することが許されておる、かような考えを従来から述べておるとおりでございます。私もさような解釈は適切である、か…

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) 我が国は自衛のための必要最小限度の自衛力を保持することは許されるが、この範囲を超える実力を保持することが許されない、このことは従来から述べておるところでございまして、私のただいま申し述べました見解もかかる従来からの考え方、これを変えるものではない。よって、我が国自衛のための必要最小限度の自衛力を保持することは許されるということで、その防衛力整備といいますか、そのことに目下取り組んでおるわけでございます。 なお、さら…

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) ポスト中期防につきましては具体的に方針を述べる段階にないわけでございますが、我が国が憲法上保有し得る空母につきましても、現在これを保有するという計画はございません。これは先ほど申し述べたとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) ポスト中期防につきましても、私は保有する計画は持ち得ないと、かように考えております。なお、ポスト中期防につきましてはこれから取り組む課題でございますから具体的なことを申し上げる立場にはないと、このことを前提といたしまして御答弁を申し述べさしていただきます。

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) ただいま経企庁長官から経済審議会におきましての検討につきまして御答弁がございましたが、委員先ほど御指摘をいただきましたように、我が国は従来から防衛力の整備の具体的実施に際しましては、そのときどきの経済財政事情を勘案して国の諸施策と調和を図ってまいる、こういうことで取り組んでおるわけでございます。 いずれにいたしましても、いろんな場で我が国の防衛について議論されることは大変大切なことで結構だ、かように解しておる次第で…

自由民主党防衛庁長官1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(瓦力君) ただいま政府委員から答弁をいたしましたが、本庁の技本におきましても、今後我が国における防衛力整備の装備の問題につきましては、今日技術革新が相当進んでおる時代でございますから、委員からの激励もちょうだいいたしましたが、鋭意研究は進めてまいる。そのことがまた我が国の防衛力整備につながるわけでございますので、研究をしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 六十三年度防衛関係費につきまして、先生御指摘のようなことも踏まえまして、厳しい財政事情のもとでございますが、このことを踏まえながら極力全体規模の圧縮に努める、こういう努力をいたしておるところでございまして、大綱に定める防衛力の水準達成、このことを目標といたしながら、中期防の第三年度目としてその着実な実施に必要な経費を計上させていただいたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) もとより国の財政事情並びに諸施策との調和を図ってまいるということは大切なことでございますし、もう一方におきまして中期防の達成という問題もあるわけでございまして、その接点といいますかその調和を求める、そういう形で私ども取り組むわけでございます。もちろん、中期防の三年度ということが当面の目標として、私どもはこれを踏まえながら予算の要求並びにその努力を重ねてまいったところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) 我が国は戦後新しい憲法のもとで出発をしておるわけでございますが、もとより主権国家としてのその自衛のための努力を払わなきゃならぬことでございますが、これほど大きな経済を営み、また国民の生活を安定なさしめる、そういう過程におきましてそれぞれの国と日本のつながりは友好的でかつ平和なものでなければならぬと思うわけでありますし、今御指摘のように、我が国の防衛力整備に当たりましても他国に脅威を与えるものであってはならぬわけであ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) 五十一年十一月の閣議決定は、大綱水準に到達するため年々の防衛関係費の当面のめど、GNP一%の閣議決定でございますが、を示したものでございまして、両者を比べて大綱の水準達成、このことが優先するということを私は申し上げてまいっておるところでございます。 また、防衛の観点からの合理性について申し上げますと、防衛費というのは一国の存立、さらに自由と独立、こうした問題にかかわりあるわけでございまして、理論的に申してそのときど…

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) 中期防は、先生御承知のとおり今三年目を迎えておりまして、この五カ年間の防衛力整備を図る上におきまして、広く国際情勢、経済、財政事情等を総合的に勘案してこういう金額を決めながら、防衛力整備実施の合理的指針として取り組んできておるわけでございますが、三年目を迎えまして、名目、実質、実施額、それで若干のあれがあるといたしましても、今御指摘のように、十八兆四千億の枠内で今後の防衛費を目いっぱい使うように取り組んでいくのか、…

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) 防衛力整備につきましては量的な面、質的な面がございまして、量的な面におきましてはある意味では大綱に達する、おおむねさような考え方に立つわけでございますが、質的な問題、このことを考えますと、先ほど防衛局長の答弁にもありましたとおり、また野田委員からの御質問にありましたとおり、経空脅威等の問題もありまして、これからなお考えてまいらなければならぬ問題があろうと思うわけでございます。 よって、今、次期防につきましての御質問…

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) 極めて防衛局長の答弁が明確でございますので、私はつけ加えることはございません。私もさように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瓦力君) ただいま人事局長から御答弁がございましたが、予備自衛官の問題につきましての先生の御意見、大変貴重な御意見だと思います。各界の意見も徴しながらいろいろ研究をしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 まず、日米防衛首脳会談における有事来援研究の提案の趣旨についてでありますが、我が国有事の際の米軍の来援は、日米安保体制の核心をなす重要なものでございますので、従来から最大の関心を払ってきたところでございまして、幸い最近になって日米間で研究の機運が生じてきたため、先般の日米防衛首脳会談において私から提案したものでございます。 なお、極東における軍事情勢について申し上げれば、極東ソ連軍の質、量両面に…

自由民主党防衛庁長官1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 総理、外務大臣から実はお答えをいただいておりまして、たくさんの質問がございましたが、整理をさせていただきます。 在沖縄米海兵隊クラブ従業員の人員整理問題につきましても、外務大臣からもお触れいただきましたが、現在米側と引き続き協議を行っているところでございます。私の一月訪米時、カールッチ国防長官との会談におきまして、本件人員整理問題を含め従業員の雇用の安定に特段の意を用いるよう同長官に要請したとこ…

自由民主党防衛庁長官1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 総理並びに外務大臣から有事来援問題並びに関連する問題につきましての御答弁がなされまして、これは一にするものでございますが、私の所管でもございますので重ねて申し述べさしていただきます。 有事来援研究は、いわゆるガイドラインに基づく共同作戦計画の研究の一環でございます。また、有事のホスト・ネーション・サポートや有事における米軍の行動にかかわる法制について研究するものでないことは、これまた従来より申し…

自由民主党防衛庁長官1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(瓦力君) 私に対しましての質問は、労務費の日本側の負担割合はどうかということでございますが、三四・四%である。五一%を超えると思うがどうかということでございますが、そのままということになりますと、五一・八%になるかと思います。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1988/03/31

112参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 久保田委員には本日の質問の中で施設庁長官に対する答弁要求がなされておりまして、委員の大変貴重な質問でございますから、施設庁長官出席いたしまして答弁に立たなければならぬわけでございますが、北富士の問題で入会権の交渉が期限も差し迫っておりまして、きょうは山梨県側にどうしても出張せざるを得ない実は事情にございましてお許しを賜りたいと思うわけでございますが、本日は委員の各質問に対しまして施設関係お答えをしてまいりたい、かよ…