瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 防衛力整備はそのときどきの国を取り巻く国際情勢並びに経済財政事情等を総合的に勘案しながらこれを行うべきものである、かように考えるものでございますし、また現在中期防におきましても五年間の防衛力整備の内容、所要経費を明示いたしまして、この中期防の枠内で引き続き節度ある防衛力の整備、このことに取り組んでおるわけでございます。 私は、心構えといたしまして厳しく抑制をし、すなわち防衛力を節度あるものにしてまいることは重要なこ…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 大綱におきまして平時から保有すべき防衛力の水準、さらに限定的な小規模な侵略に対処し得る能力を持つと、こういう中で中期防に取り組んでおるわけでございますが、私が今申し上げましたように、その水準を確保するために節度ある防衛力の整備、この五十一年の閣議決定の精神もさようなことを言っておるわけでありまして、かように理解をいたしまして、極力抑制していくという心構えで今後取り組んでまいりたいと。整備計画は中期防、これを誠実にな…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 量的には別表に示される規模を備えるとか、あるいは質的には諸外国の技術的水準の動向に対応するものとか、かようなことは大綱並びに別表に述べるところでございますが、限定的、小規模な侵略の具体的内容、これは諸外国の軍備の動向であるとかあるいは技術的水準の動向、こうしたことによりまして変動するわけでございますので、こうしたことを従来から申し述べるておるわけでございます。今申し上げましたように、別表に示す装備におきましても諸外…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 大綱の見直しの問題でございますが、大綱の前提とする国際情勢等に変化がない限り、私は大綱の基本的枠組みを変更する、かような必要はないと考えております。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 東西いわゆる米ソ両大国の対峙しておる現在の国際情勢であるとか、あるいは私今国際情勢等と申し上げましたが、さような問題を検討いたしまして、基本的にその枠組みが大きく変わるものでなければ大綱を変更する必要はないと、かように考えておるわけでございます。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) INF後の米ソ間におけるさらなる交渉が通常戦力を初め各分野にわたるわけでございましょう。いずれも複雑にして困難な話し合いになるというようなことで注目をいたしておるわけでございますが、通常戦力分野におきましての軍事バランスというようなことを私どもはこのポストINFにおきましても考えていかなければなりませんし、こうした環境というのは極めて冷厳な現実でもあるわけでございます。こうした中で、米ソ間の交渉をさらにしっかり見守…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 予算委員会初め各委員会で申し上げてきたところでございますが、中期防後の昭和六十六年度以降の防衛力整備のあり方について、中期防終了までに改めて国際情勢、経済財政事情等を勘案いたしまして、専守防衛等の我が国の基本方針のもとで決定を行うべきものであると考えておるわけでございます。現在その具体的な方針について述べられる段階ではございませんが、私といたしては、長期的な視点に立って計画的に進めるべきと、かような観点から現在の中…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 一部報道についてコメントするという立場にはないわけでございますが、今先生御指摘の陸上防衛態勢研究会、この研究会は長期的な視点から将来の効率的な陸上防衛態勢のあり方について研究をしておると、もちろんそのことは承知しておるわけでございますが、大綱の基本的枠組みを見直しをするということでもちろん取り組んでおるものではございませんし、今防衛局長答弁のありましたとおり、防衛改革委員会におきまして研究をしておるもの、こうしたこ…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 防衛政策という事柄からいたしまして、内部における研究はガイドラインであるとか、あるいはただいまも申し上げましたように防衛改革委員会であるとか、そうした分野でいろいろ研究なり努力がなされていくということ も大切でありますし、またそうした努力なり研究ということが政策として取り上げられていくというようなことになりますれば、もちろん国会で十分な御議論をいただかなければならぬわけであります。私は、部内におきましても、庁内にお…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) ただいま衛生担当参事官から答弁がございましたが、私どもといたしましても、臨教審におきましての学位授与機関の創設並びに文部省に設置されました大学審議会、これらの検討を終えまして、ぜひただいまの学位であるとかそうした形で結果が得られるように期待をいたしておるところでございまして、早期実現に向けまして関係当局に一層要望してまいりたい、かように存じておるところでございます。
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 自衛隊は精強でなければならぬ、かように私は考えております。先生御指摘のオリンピックの金メダルは別といたしまして精強な自衛隊、それによって防衛力が維持される。今防衛局長からも答弁がありましたように、我が国は専守防衛、さらに他国の侵略を受けない、そのすき間のない態勢をつくることが必要であることも言をまちませんが、現有の自衛隊でそれを賄うことができるかといいますと、決して私はそうではない、やはり国民一人一人が国の防衛の重…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 大変ありがたい御指摘でございまして、私は体育またスポーツを通じまして隊員のチームワークがとれるとか、あるいはまた身体の鍛錬につながるわけでありますし、私は体育施設の充実について就任いたしましてずっと国会が続いておりますので視察も十分ではございませんが、飯田先生既に御視察をいただいておりまして、確かに老朽化したことも聞いております。そういった面で整備が図られるといいと、私も研究してまいりたいと思っておるわけでございま…
第112回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) INF全廃合意を私どもは大変喜ばしいことだと思っておりますし、さらに米ソ間の核問題も含め各般の議論がなされておりますので、これらを注目いたしておるところでございます。本委員会でも申し上げてまいりましたが、通常兵器レベルでの抑止の信頼性というのはまた重要な面がございますから、ここにも私どもは配意をしておるわけでございまして、率直に言いまして東西間の平和を維持する、そうしたことを考えてみますと、軍事バランスといいますか…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) ただいま施設庁長官から答弁をいたしておりますが、三宅島のNLP建設につきましては、私どもといたしまして、最良の適地であると、かような観点から、三宅島の住民の方々に理解をちょうだいしながら、飛行場建設のための気象条件であるとかあるいは地質の問題を調査しなければなりませんので、それらのことを収集する意味合いにおきましても三宅村の方々に理解を求めてそれらの仕事をさせていただきたいと、そういう過程にあるわけでございまして、…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) そのとおりでございまして、私どもといたしましては、日米安保体制を堅持してまいるということからいたしましても、この艦載機の着陸訓練というのは極めて高度の技術的なものも伴いますので、厚木の事情等も踏まえ、そういたしますと三宅に飛行場を設置することが望ましい、かような考えをもちまして調査を進めさせていただきたい、かように取り組んでおるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) 三宅村におきましての住民の反対の意思が強いことも承知をいたしております。また、委員御指摘のように、さきの選挙の結果も踏まえておるわけでございますが、私どもは誠意を持って住民の方々との対話に努めていかなければならぬと心得ておりますし、まず、先ほど以来申し上げておりますとおり各種の調査を進めさせていただくための理解もいただきたい、このことで努力を重ねておるわけでございまして、いろいろ今日までの経緯もございますが、誠心誠…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) 浅沼稲次郎先生のことはよく存じております。また、日比谷公会堂におきましての不幸な事件もございましたし、また、浅沼先生の政治活動はたしか「驀進」という写真集につくられた、かようなことも承知をいたしておりまして、浅沼先生につきましては、私どもも多感な時代でございましたが、よく承知をいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) 長い年月もかけながら実は取り組んでおる問題でもございますが、三宅村の住民の皆さんに理解をいただくことがまず大切でございますし、また三宅島の持つ自然というものも十分私どもも踏まえてまいらなきゃならぬことは当然でございますが、まず今日のところ、先ほど申し上げましたように、地質並びにもろもろのことを調査させてもらいたいということでございますが、ぜひつくりたいという願望はもちろん持ちながらお願いをしてまいっているところでご…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 先日の参議院の内閣委員会で申し上げたわけでございますが、中期防後の六十六年度以降の防衛力整備のあり方についてでございますが、具体的にいかなる方針について取り組むかということにつきましては、ただいまのところまだ述べる段階ではないわけでございますが、私といたしましては、長期的な視点に立って計画的に進めるべきとの観点から、現在の中期防のような中期的な防衛力整備計画が策定されることが望ましいと、かように…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(瓦力君) ただいま申し上げましたとおり、ある期間といいますか、長期的な期間といいますか、そうした期間で考えた方が望ましいと、かように思っておりまして、三年がいいか五年がいいか、そういったことも踏まえなければななぬわけでございますが、そうしたことをいろいろこれから検討をしてまいりたいと考えておるところでございます。