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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 矢田部委員の御指摘、これらを踏まえまして十分研究をしてまいりたい、慎重に取り組んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 有事来援研究につきましては、外務大臣からもお答えがございましたが、私からも若干重複いたしますがお答えをいたしたいと思います。 この研究は、日米防衛協力のための指針に基づく共同作戦計画の研究の一環といたしまして、我が国に対する武力攻撃がなされた場合の我が国防衛のため、時宜を得た米軍の来援を得ることにつきまして研究するものでございます。 さきの日米防衛首脳会談では、ポンカスを含め具体的な研究内容につ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/26

112衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(瓦力君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊二百九十五人、航空自衛隊二百二十四人、統合幕僚会議四人、計五百二十三人増加するものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇、航空機の就役等に伴うものであり、…

自由民主党防衛庁長官1988/04/26

112衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(瓦力君) 私に対します質問は、若干聞き取りにくい部分がございましたが、有事来援並びにポンカスの問題でなかったかと存じます。 有事来援研究についてでございますが、この研究はあくまで、我が国に対する武力攻撃がなされた場合の我が国防衛のための米軍の時宜を得た来援が得られるかどうか、このことについて研究するものでございます。さきの日米防衛首脳会談では、ポンカスを含め、具体的な研究内容について話し合ったわけではございませんで、この点に…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 ただいま防衛局長から答弁がございましたが、先般のソ連機による沖縄領空侵犯、十二月九日でございますが、私も内閣委員会に出席をしておりました折でありまして、寸時を待たず報告がなされたものでこざいます。極めて遺憾な事態でございましたが、ただいま防衛局長からも答弁がありましたとおり、南西航空混成団司令がうちの内訓に基づきまして適切な措置を講じた、かように判断をいたしております。その後の措置につきましても、防衛局長から答弁がありまし…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 我が国の防衛政策、なかんずく日米安保体制の信頼性を維持してまいる、そういう中で、今委員御質問のありましたようにすき間のない体制は今後一層の努力をいたしましてつくり上げていかなければならぬ、防衛大綱のもとでそうした主体的な努力というものをなしていかなければならぬということで今日努力をしておるわけでございます。 また、我が国は平和であること、さらに自由を確保してまいること、さらに民主主義という今日の体制というのは私は大変貴重な…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 中川委員から日米安保体制の各般にわたる御質問がございましたが、実は、さきに行われました日米共同訓練におきまして帯広で大変お世話になった。私は、日米安保体制の信頼性を確保してまいる、そういう意味で共同訓練は大切でありますし、隊員にとりまして練度の向上ということを踏まえましてもこれは積極的に取り組んでいかなければならぬことでございますが、しかし、地域住民の方々の理解を得る、協力を得るということは本当に大切なことでございまして、…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 ただいま法制局並びに官房長より答弁をいたしましたが、我が国が主権国として固有の自衛権までも否定しているものではございませんで、我が国の自衛権を裏づける自衛のための必要最小限度の防衛力を保持することは許されておる。他方、この範囲を超える実力を保持することは許されないということは言をまたないわけでございます。 具体的な我が国が保有する防衛力、これは予算であるとかそうしたことにおきまして、また法律、こうした点におきましては国会に…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 先ほど来答弁をいたしておりますが、防御型のものであれ空母を持つ計画、これは現在有していないわけでございまして、防御型の空母がどのようなものか、具体的検討は行っておるわけではございません。先ほど国際参事官から、かような空母がそれぞれの国にある、かようなことは申し上げておるわけでございますが、我が国は現在その空母を有するという計画は持っていないわけでございまして、よって、具体的な検討は行っていない。 将来につきましてどうかとい…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 渡部委員から、政治家の判断が大切であるということも踏まえての御質問でございますから、お答えいたします。 国際情勢につきましては先ほど国際参事官から答弁いたしましたが、INF後の国際軍事情勢、このことにつきまして私どもは最大の関心を持ちながら米ソ間の交渉を見守っておるわけでございまして、確かにINFが署名されたということは、我が国といたしまして歓迎すべきことでございます。米ソ超大国が軍備の面におきまして縮小均衡、デタントの方…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 もとより我が国の防衛につきましては我が国の判断に基づいてなすべきことでございまして、今委員から御指摘のように米側への意識的な対応の仕方であるというふうなことはないわけでございます。我々といたしましては、我が国の防衛は極めて重要な問題であり、先ほど以来申し上げておりますとおり憲法のもとにおける制約された中でございますが、総力を挙げて国の安全を図るための努力をしなければならぬ。重ねて申し上げれば、世界の最先端を行くような戦闘機…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 我が国を防衛する立場にあります米国、安保体制がございますが、そういう中におきまして、議会関係者が我が国の防衛努力につきまして常に関心を有しておるということは私は自然なことだと思っておりまして、それらの動きにつきまして、議会内のことでございますからコメントする立場にはないわけでございます。いずれにいたしましても、我が国の防衛につきましてあくまでも自主的判断に基づいて憲法及び基本的な防衛政策に従って取り組んでまいる、かように考…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 政府間の応答におきましては、なすべきこと、なさざること、これらにつきましては率直にお互いに述べ合っておる。今私答弁申し上げましたのは、議会というのはいろいろな考えを持ち合わせながらそこで収れんされていくという機能も有しておるわけでございますが、米国議会内におきましてのいろいろな議論につきましてコメントする立場にない、かようなことを申し上げたわけでございます。そういう意味合いにおきまして、これからも議会人同士がいろいろな立場…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 たしか金丸長官当時そういう言葉で思いやりという言葉があったかと思うわけでございますが、先般ちょっと調べておいたのですが、きょうはその経緯を持ってきませんでした。大体この程度でよろしいかと思いますが……。

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 日米安保体制の効果的な運用、こういうことで対処してまいりますと、昨今の経済情勢の大きな変動というのがございます。また、一方に雇用の問題といいますか、駐留軍に勤めます労務者対策というものがございまして、私どももこれらの対策というものをいろいろ考えてまいらなければならぬ、こういったことを踏まえながら取り組んでまいっておるわけでございます。 また、防衛関係費全般につきまして、これまた先ほど以来答弁申し上げておりますが、大綱に基づ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 私は、平和を確保する、平和を維持するということは、国民生活の向上を考えましても、我が国は資源の乏しい国でございますし、また技術立国、また貿易立国ともいいますが、世界各国とも協調してまいる、このことから考えましても、平和が維持されるということは極めて大切なことと考えます。我が国の防衛力整備が戦争を惹起するものではなくて抑止するというような中で平和が維持されるということは国民にとりまして大切なことである、かような観点から防衛庁…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 昨年の防衛白書は六十一年度白書と同様国会等における論議を踏まえ大綱の仕組み等について整理して記述したものでございます。このような仕組みのもとで具体的に別表の修正を考えているかいないかということにつきまして、現在これを考えていないということは累次申し上げてきたとおりでございます。 また、昭和六十六年度以降の防衛力整備のあり方につきまして、大綱の前提とする国際情勢等に基本的に変化がない限り大綱の基本的な枠組みを見直す必要はない…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 さようでございます。大綱の基本的枠組みを変える考えはないということであります。

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 大綱の基本理念に反しない限度におきまして別表の一部を変更するというようなことは、本文と別表の一体性を損なうものではない、こういうぐあいに理解をするものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 ただいま国際参事官から答弁も申し上げましたが、グローバルな東西関係、そうした中における変化、あるいは我が国周辺におきましての変化といいますか、日米安保体制の存在によりまして大規模な紛争が生起しにくい状況、こういったことが防衛計画大綱が前提とした国際情勢の基本的枠組みでございますから、現時点におきましても、私は、今ほどの答弁を踏まえましてお答えいたしますと、防衛計画大綱が前提としております国際軍事情勢の基本的枠組みには変化が…