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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 今、和田委員から誇りを持ってその任務につける、そしてまた日ごろからの練度向上にも努める、そのためには正面装備のみならず後方の問題、そういったことに対する努力もさらに重ねてまいるようにという激励もちょうだいいたしまして、私も長官就任以来、先ほど和田委員からお話がありましたが、あの栄誉礼を受けまして大変緊張をしながら取り組んでおるわけでございますが、一層その責務の重さというものを肝に銘じまして取り組んでまいりたい、かように考え…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) 我が国は憲法のもと、防衛の基本政策を掲げまして、みずから適切な規模の防衛力の整備を図っておるわけでございますが、一方におきまして、安保体制、この体制によってみずからの平和と安全を確保してまいっておることは御承知のとおりでございます。このことはアジアの平和、ひいては世界の安定に寄与しておる、かように考えておるものでございます。 なお、総理が施政方針演説、さらには先般ロンドンにおきまして日本の役割につきまして講演をいた…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) ただいま人事局長から答弁がいたされましたが、防衛庁職員並びにその給与、処遇につきましては、その任務に基づきまして私は今後取り組んでいく重要な施策と、かように心得ておるわけでございますが、国家公務員との均衡、そうしたものも踏まえてまいらなきゃならぬわけでありますし、また、ある面から言いますと自衛官から不満等が生ずることがあってはならぬという、その間を考慮しながら今後施策の大変重要な問題であると、かような認識に立ちまし…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) このたびの措置につきましては、従来入手することが困難でありました米国の秘密特許資料、これが我が国へ移転されるということは、我が国の研究開発、日米共同開発等にとりまして円滑に実施されるようになってまいる。このことは、防衛分野におきましての日米間の協力関係が一層進展する、こうしたことを期待をいたしまして今回の措置がとられたわけでございますが、特許問題につきましては基本的にはこの手続は防衛庁でとり得るという問題ではござい…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) ただいま防衛局長からの答弁にもございましたが、INFの全廃合意というのは、これまた外務大臣からの御答弁でもございますが、大変私どもとしてはこれは歓迎すべきことではございます。しかし今後は戦略核であるとかまた通常戦力、これらについて東西間で真剣な議論が行われていく、そうしたことを注目してまいらなきゃならぬと思っておりますが、このことは並み大抵のことではない、かように思っています。 しかし、我が国といたしましては、平和…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) 先般の「ソ連の軍事力」、このことにつきましての米国防総省の発表でございますが、ソ連の軍事力の実態につきまして米国防総省は豊富な情報に基づいて各般にわたる分析をしております。我が国といたしましては、国際軍事情勢というものを正しく承知をしてまいる、理解してまいるということは大事なことでございますので、このことは、このたびの、「ソ連の軍事力」の公表されたものにつきましては、その意義を評価しておるわけでございます。かように…

自由民主党防衛庁長官1988/05/16

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○国務大臣(瓦力君) 仮想敵国ということは私は申し上げていないわけでありまして、アメリカの国防総省が幅広い情報、豊富な情報の中から格別ソ連の軍事力の実態につきまして今般そのまとめを行っておるわけでございますから、これも我が国にとりまして、防衛政策を進める上には私は意義あるものであるというぐあいに評価をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について、御説明いたします。 これは、自衛官の定数を海上自衛隊二百九十五人、航空自衛隊二百二十四人、統合幕僚会議四人、計五百二十三人増加するものであります。これらの増員は、海上自衛隊については、艦艇…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 田口委員にお答えをいたします。 ただいま委員御指摘のように、米ソ間のINF条約署名が行われた。そしてまた、この経緯を見ますと、多年にわたって米ソ首脳がいろいろな障害を乗り越えて決断をされた経緯、こうしたことを見まして、私も核軍縮の第一歩としてこのINF条約署名を歓迎するものでございます。 しかし、今日の国際社会におきましては、核兵器を含めた力の均衡に基づく抑止、こうしたものによって平和と安定が支えられておるということが冷厳…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 私に対するお尋ねでございますが、私は、国際情勢等の基本的な変化がない限り大綱の基本的な枠組みというものを見直す必要はない、かように考えておりますし、もとより我が国の防衛、安全につきましては、我が国でなすべきこと、また日米安保体制、このことによって我が国の安全が確保されてまいるわけでございますが、先ほど以来委員と防衛局長の質疑を聴取しながら、大綱につきましては、今申し上げましたとおり、大綱の枠組みを守ってまいりたい、変化がな…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 竹内委員からただいま防衛庁長官、私に対する見解をお尋ねでございますが、五月十一日、参議院本会議におきましての総理の御答弁と見解を一にいたしますので申し上げます。 我が国は、昭和四十七年の日中共同声明の中で述べられているとおり、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省をするとの認識であり、今後ともかかる立場に立ち日中関係に対処してまいりたい。 戦前の我が国の行為について…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 ただいまお答えいたしましたが、私はその認識を一にいたしておりますと、こう申し上げて、総理の参議院の御答弁を今述べさせていただいたわけでございます。 私も昭和四十七年の選挙で当選をいたしましたが、日中国交回復がなされたということは、私どもにとりまして大変大きな歴史の転機であり、喜びでもあったわけでございます。 今ほど委員お尋ねのように、過去におきまして中国国民に重大な損害を与えたことにつきましてのその責任を痛感し、深く反省を…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたとおり、ホスト・ネーション・サポートと今度提案がなされた融通協定とは違うわけでございますので、今ほど防衛局長の答弁がありましたとおり理解をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○瓦国務大臣 ただいま防衛局長が答弁いたしましたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) さきの予算委員会でもさような答弁をさせていただいたわけでございますが、ぜひ次期防につきまして着手をしたい。 なお、国際軍事情勢とかいろいろ検討をしてまいることもありますが、中期防が五年でいいのか三年でいいのか、またローリングというのを考えるのか、そういう枠組みといいますかそういう問題もございますので、これらにつきましても安保会議でお諮りをする、こういう手順も経なきゃならぬわけでございますので、そうした手順も置きなが…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) いや、まだその段階には至っておりません。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 時期につきましていろいろそれぞれ検討を加えて調整も図ってまいることもあろうと思いますので、今のところいつごろという具体的な日程をまだ持っておるわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 次期防におきまして総額明示方式、今回の中期防のような形をとるか否かというようなこともお諮りをしなきゃならぬと思っておるわけでございますが、中期防におきまして総額明示方式は私は一つの効果といいますか、意味合いといいますか、そういったものもございますし、安保会議におきまして検討がまた加えられると思うわけでございますが、ある一定の期間の計画性を持った考え方ということは私は、この中期防今半ばにあるわけですが、次期防におきま…

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 私はまだ予断を持って取り組むというよりは、いろいろ各種の意見も聴取しながらこれらについての結論を導き出していきたいと思っておりますが、定量的なことももちろん描いておく必要があるというぐあいに個人では考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/05/12

112参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 定量的な考え方ですね、そうしたものも踏まえてみることも必要だなということは考えております。