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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 国際情勢につきまして今詳細な御質問もございましたし、また答弁もございまして、そういう軍事情勢を踏まえながら我が国の防衛政策、このことにつきましてのお尋ねでございます。 委員御承知のとおり、大綱に基づく防衛力整備、このことに取り組んでおるわけでございますが、今年は中期防のちょうど半ばの年、三年目に当たるわけでございます。私は、防衛力整備につきましては計画的な取り組み、こうしたことが必要である、かように考えるものでございますし…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 我が国の基本的な防衛政策、軍事大国にならない、こういう誓いの中で取り組んでおるわけでございます。我が国の安全を確保してまいるためには、我が国の防衛力努力、また、今委員御指摘のように、日米安保体制と相まって我が国の安全というものが図られておるわけでございまして、我が国のそうした努力というものは、確かに大きな抑止として働くことは間違いないわけでありますし、私どももそうした抑止というものをまず念頭に置いておるわけでございます。こ…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 私からお答えいたします。 先ほど戸塚委員お話しのように、新しいソ連ということになるのかどうか、ペレストロイカを初めとしてソ連の改革というものが私どもに本当に検証ができる、現実的にそういうものであるということが確かめ得るかどうかということは、防衛庁といたしましてもこれは関心を寄せざるを得ません。 御承知のとおり、極東ソ連軍の増強というのは現実でございます。こうした中で、北方四島が日本へ帰属するということは我々民族の多年の願望…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 本日は戸塚委員のお考えを伺うということでとどめさせていただきたいと思うわけでございますが、私どもは本当に平和を確保してまいらなきゃならぬし、そしてまた、北方四島につきましても多年の願望として日本への帰属、このことを踏まえておるわけでございますので、一日も早からんことを期待しておる。 決して日本は仮想敵国を持ったりするわけではありませんが、現実に極東における軍事力整備というものにつきまして、増強というものにつきまして関心を寄…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 ただいまは外務省谷野審議官並びに防衛庁小野寺参事官から答弁がございましたが、米韓間におきまして緊密な連絡連携が存在しておるわけでございますし、また信頼感があるわけでございます。今ほど現政権、さらに選挙ということがあるわけでございますが、米国側は、同じ価値観を持つ国に対しましての、軍事的といいますか防衛的協力関係といいますか、そうしたことにつきまして信頼感を維持していく努力は常々払っておるわけでございますし、そのような形で進…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 ただいま防衛局長からも答弁がございましたが、我が国の憲法並びに自衛隊法等々の範疇でまずは考えておかなければならぬ問題もございます。また、国際的に日本が果たし得るそういうことにつきまして検討を加えていかなければならぬ問題もございます。 ただ、紛争地に自衛隊が出かけるということにつきましては、いろいろ問題が生ずることは委員十分御承知のことでございます。 こういうことを考えてまいりますと、ある面では、国連中心の外交を果たしていこ…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 自衛隊員の生活環境の問題につきまして御心配を賜り、本当にありがとうございます。 私も今、積極的に第一線の方々を激励したり、また触れて話をしたいと思って回っておるわけでございますが、隊舎並びに食厨、それぞれ生活環境を見て回りますと、非常に古いものが多うございます。九・五坪の住宅、美観を損ねるからなくせよというような話が出るような宿舎に実はいるというようなこともございまして、自衛隊が結成されました折に急いでつくったということで…

自由民主党防衛庁長官1988/05/24

112衆議院 内閣委員会 第13号

○瓦国務大臣 私も、就任をいたしまして六カ月という月日があっと言ううちにたった次第でございますが、日々緊張をしながら務めておる次第でございます。 今、委員御指摘のように、我が国の防衛政策は、ある面では世界を見渡してみましても特異な防衛政策であろうと私は思うわけでありますし、こうした防衛努力をしておるということを率直に訴えて理解をしていただく、殊に近隣諸国におきましてこうした努力というものをあらゆる面で果たしていかなければならぬと思うわけ…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 FSXにつきましては、日米双方の技術、そうしたものが交換されましてよりよきものができることを願っておるわけでございますが、目下、共同開発の枠組みにつきまして事務的に意見交換が順調に行われておるわけでありまして、今御指摘がございました三点、これらのことにつきまして、具体的状況、これは交渉中、今週程にございますので、米側の立場もありますからお答えをすることは差し控えますが、順調に交渉が進んでおる、かように承知をいたしております…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 私どもは誠意を持ってお答えをいたしているわけでございまして、目下米側と交渉の過程にあるわけでございますので、具体的状況につきまして今申し上げる段階にはございませんと、ただ、その日米間の協議が順調に推移をいたしておりますと、かように御答弁を申し上げておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 ただいま官房長からお答えをいたしましたが、自衛隊の業務の効率化、合理化を図る、こういう観点を踏まえまして防衛改革委員会の中で検討を行っておるところでございます。もちろん我が国を守ってまいる、そういう使命のもとで、自衛官の充足、さらに精強なる自衛官育成をしていかなければならぬわけでございますが、業務の省力化であるとか合理化、こうしたことに鋭意努めておるわけでありますし、また、艦艇、航空機等の就役、除籍に当たりましても、スクラ…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 沖縄の海兵隊の解雇問題というのは、実は私どもといたしまして、雇用の安定、そしてまたうまくいってくれればいいということで、さきの特別協定のとき以来米側にいろいろ協力方を要請してきたわけであります。上原委員、内閣委員会等、また予算委員会におきましてもこれらの問題につきましては常々御質問のあるところでございましたし、私もこの問題になりますと上原委員の顔が浮かぶくらいに実は雇用の安定の問題というのは常々あるわけであります。 米側の…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 まず初めに、私から井上委員に、委員会にちょっとおくれてまいりまして熱心にお待ちをいただきまして御迷惑をおかけいたしました。おわびをいたします。 ただいま中期防、ポスト中期防につきましての御質問でございます。今、中期防のちょうど半ばにあるわけでございますが、この先々考えてまいりますと、この中期防が終わりますのは昭和六十五年ということになるわけでございますので、その後、昭和六十六年度以降の防衛力整備のあり方につきまして、現在の…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 次期防につきましては、先ほど以来お答えいたしておりますように、具体的に申し上げる、まだそういう段階にないわけでございますが、今井上委員御指摘のように、次期防策定について整備目標についてのお尋ねでございますが、まさに庁内それぞれの分野で行われております各種の検討、これらも勘案しつつ、我が国の地理的特性、これらを踏まえまして、なお、先ほど以来防衛局長がお答えいたしておりますが、国際軍事情勢であるとかあるいは諸外国の技術的水準、…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 御指摘のように、本年一月の日米防衛首脳会談でFSXの問題につきましても話し合ったわけでございますが、日米間の装備の共同開発につきまして、FSXの共同開発が初めてのケースでございます。これは日米の武器技術交流に新しい道を開くもの、かように評価しておるわけでございますし、今後FSXにとどまらず各種の装備について日米間で共同開発を推進していくことは、両国のすぐれた技術を結集して効果的な装備品を開発するのみならず、より健全な日米の…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 大変な技術の進歩、また先端技術分野におきましての我が国の技術、そういったものも踏まえてみますと、まさに日米間で取り組んでいく、そういう共同開発のまず初めての仕事になるわけでございますが、FSXがある。今後さらにどういう課題について共同開発に取り組むかというようなことは、今後また日米双方で検討されていくものと思うわけでございますが、今具体的にどういうものがある、こういうようなことは目下あるわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 まずはFSXを成功させるということは大変大きなエネルギーを必要とするわけでございますから、まずこのFSXに共同開発の実を上げることが大切なことだ、かように考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 和田先生、自衛隊につきましても大変いろいろ御理解をいただいておりまして、私まず、いろいろの機会に先生と出会いを持つわけでございますが、ただいまの御質問も隊員に対する思いやりを持っていただきまして大変感謝をいたします。 実は本件につきまして人事局長、教訓局長、答弁をいたしておりますが、この問題、今後の課題も考えてみますと、いろいろ困難な問題もあろうと思いますが、人事局長が答弁いたしましたように、どういう方法がとり得るのか検討…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 私に対しましての質問でもございましたが、本件は、任務遂行中のものとはいえ隊員に過失があったため行政処分を行ったわけでございますし、また、刑事裁判に係る事案でもございますので、現に防衛庁長官の立場にある私が積極的に支援を行うということは差し控えなければならぬ。しかし、防衛庁として組織を挙げて事故の未然防止に努めるということは大事なことでございまして、また、隊員諸君には練度の向上も含めて確かに委員御指摘のとおり厳しい訓練もいた…

自由民主党防衛庁長官1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○瓦国務大臣 ポスト中期防でございますが、この中期防が六十五年に終わりますと、六十六年度以降の防衛力整備のあり方について答えを導いていかなければならぬわけでありまして、中期防終了までに、国際情勢、経済財政事情等を勘案いたしまして、我が国の防衛の基本方針たる専守防衛、このことを踏まえながら決定を行うべき、かように考えておるわけでございます。 たびたび予算委員会等でもこのことにつきましての御質問がございましたが、今具体的な方針について述べら…