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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 これは、展示訓練からの帰途でございまして、それぞれの艦艇が帰港するわけでございますが、言ってみますれば、展示訓練を終えて帰るわけでございますので、同一方向になるわけでございますし、これを見て編隊を組むという形に見えるかもわかりませんが、湾内におきましての航行につきましては安全を確保してまいることが最も肝要なことでございますから、先ほどお答えいたしましたように、それは艦隊、かようなことではないということを…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 私から御質問に答える前に、今回の事故につきまして、民間船舶との衝突事故であり、乗客、乗員の方々多数のとうとい生命を失うという極めてざんきにたえない事件でございまして、心から遺憾の意を表しますと同時に、多数のとうとい生命をなくされた方々に心からなる哀悼の意を表させていただきたいと思うわけでありま す。また加えて、御入院の方々の一刻も早い回復を祈念するものでございますし、各方面に多大なる御心配をおかけいたしておりますことも、こ…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 岩垂委員にお答えいたします。 湾内航行につきましては船舶は十分注意してまいらなければならないわけでありますが、わけても東京湾内の航路を確保してまいるということは、周辺を航行する船舶に関心を払わざるを得ない環境にあることは実は委員御指摘のとおりでありまして、湾内の安全航行を確保するために自衛艦は編隊を組むというそういうことはとっておらないわけでありますが、結果におきまして一定方向を向いて、また一定間隔をもって移動しておるとい…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 今回のような大変痛ましい事故が発生いたしましたことをまことに残念に思い、遺憾に考えておるところでございます。また、多数のとうとい人命が失われたという事態の重大性といいますか、このことも十分に認識をいたしておりまして、まことに痛恨のきわみでございます。 現時点におきまして、なお行方不明となっている方の一刻も早い捜索に全力を挙げて取り組まなければならない、かように考えておるわけでございまして、今日なおダイバ…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 ただいまもお答えをさせていただきましたが、現在捜索を続け、さらに事故の再発防止、このことにも取り組む、いわゆる責任放棄ができないわけでございますから、目下これらの職責を果たすということに全力を挙げることが、国民から信頼される自衛隊、このことにつながる、かようにも考えまして努力をさせていただきたいと思っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 大変大きな不幸な事故が生じたわけでございますが、実はこうした事故は、もちろん各方面からその状況について説明を求められる、これが一般的なことでございます。今度の海上幕僚長の発言についてでございますが、今回の事故原因につきまして、これはあくまで海上保安庁における調査並びに海難審判によって明らかにされていくのでございますから、一方の当事者であり相手方の主張を了知しない自衛隊が確定的なことを言うべき立場にないということをお断りをし…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 海上保安庁への通知に二十一分の時間を経過した等の内容につきましては政府委員よりさらにお答えをさせますが、国民から信頼を得る自衛隊、こういうことを考えてまいりますと、私は、大変厳しいことでございますが、不幸にしてこうした大きな事故が生じ、とうとい多くの生命を奪う、痛恨のきわみ、こう申し上げ、おわびをするわけでありますが、しかし、いろいろ反省すべきところ、そうしたことを本当に謙虚に受けとめながら、あり方というものを考えていかな…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 委員の御指摘も当然踏まえまして、私は、すべて最善の努力であった、かように申し上げるものではございません。いろいろこの反省をいたしながら、さらにあるべき姿につきまして検討して、再発防止、そしてまた海難にありましては人命救助ということも心がけていけるような、そして信頼され得る自衛隊、こういう形になるように検討を加えるべき課題があることを承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 吉原委員にお答えいたしますが、先ほど防衛局長が答弁いたしましたように、「なだしお」は二百メートルくらい後退をいたしました。機関停止、後進いっぱいということで艦をとめるわけでございますから、それから救助の現場に向かっておるわけでございますが、この間、潜水艦の性能、機能が一般船と違った機能であるということも先ほど説明をいたさせております。 なお、自衛官はこれを傍観しておったということの御指摘もありますが、これまた浮き輪を投げ、…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 冬柴委員から、再発防止策を確立し、さらに国民の支持、信頼を基盤とするためには、さらに全力を挙げて行方不明者の捜索に努めるようにということでございました。 今回のような痛ましい事件が発生いたしましたことを、まことに遺憾に存じております。二度とかような不幸な事故、出来事が起こることのないよう、事故原因の徹底的究明を図り、再発防止策の確立に努めてまいることは、自衛隊の最高責任者である私の国民に対します最大の責務である、かように心…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 今回の事故原因につきましては、最終的に海上保安庁における調査並びに海難審判によって明らかにされるものでございます。今、現時点におきまして防衛庁といたしまして判断を申し上げると いうことは差し控えなければなりませんし、また委員からの御質問に対しまして的確にお答えでき得なかったことを御理解はいただけると思うわけであります。 いずれにいたしましても、今委員御指摘のように、軍事優先という言葉、大変私も残念に思う…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま防衛局長から答弁がございました。先ほど若干駆け足の答弁で舌足らずであったかと思うわけでございますが、やはり我々は今度の大きな事故を踏まえまして、率直に申し上げましていろいろ反省すべきことがございます。それらのことをこれから、安全航行につきましてもどうあるべきかという御指摘、まさにそのとおりと思いますので、そういう研究をさせていただきたいと考えておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 今度の大きな事故につきましていろいろ反省すべきところがあろうと思うわけでありますが、湾内におきましての航行、運航につきましては格別安全を踏まえなければなりませんし、また、これらのことにつきまして研究をしなければならぬ課題がさらにあろうと思います。これらのことを含めまして、今後の再発防止、こうした問題に取り組んでいくべきと考えておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま政府委員より答弁させましたが、さように私どもも検討を加えてまいるつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま官房長からお答えがございましたが、真意はかようであるという東山海幕長の真意をただいま官房長から答弁をいたしておりますので、私は、そのことで間違いはないと考えるものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 事実的なことでございますから私からお答えさしていただきますが、潜水艦は、浮上して作業をするという性能ではなくて、海中における性能ということを追求いたしておりますので、いわゆる救命ボートにいたしましてもそういったものは持ち合わせていないわけであります。また、救命胴衣につきましては、鑑が海底におきましてどういう状況下になるかによって、出るハッチの数が少ないものですから、事によればそれぞれ閉めて出なければならぬという特異…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 今回の事故は海上自衛隊の潜水艦と民間船舶との衝突事故により乗客、乗員の方々に大変大きな御迷惑をおかけいたしました。なかんずくたくさんの方々のとうとい生命を奪うというざんきにたえない大きな事故になったわけでございます。この席に立ちまして御冥福をお祈り申し上げますと同時に、また御家族の御心痛もお察し申し上げ、さらに、ただいまお一方の行方不明につきましても全力を挙げて取り組んでおるわけでございまして、何とか早く捜し求めた…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 潜水艦の性能、特性からいいまして、先ほど海上保安庁長官から映りにくいレーダー等の関係のお話しもありました。しかしながら、横須賀港から湾内を経て出る。確かに港湾内は非常に交通量の多いところでございますが、まず基本的にはそのルールを守ることでございますし、また安全対策につきましていろいろ検討する余地が私はあると思います。そういう問題につきまして、私どもも積極的に取り組み、湾内の安全運航、こういうことにつきましてこれから…

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) ただいま事実の解明並びに一義的に海上保安庁でこれらの問題が取り扱われる、こういうことは委員御承知のとおりでございます。よって私は、これらのことに予断を挟む答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 御指摘のような条項につきましては、これを遵守し、行動しておるものと、かように信じておるわけであります。