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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 大綱の基本的枠組みのもとでこれに定める防衛力の水準達成、このことを目標とするものでございますが、計画が達成されれば、防衛力水準を一部を除きおおむね達成することができる、こういうぐあいに考えておるわけでございます。 なお、目標水準が達成されたといたしましても、その水準を維持するということは大変な努力がまた伴うわけでございまして、これは委員御承知のことでございますが、こうしたことも踏まえて考えてみなければならぬと思っております…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 中期防後の整備計画いわゆる六十六年度以降の防衛力整備につきましては、先ほど防衛局長から答弁もいたしましたが、私ども予算委員会等も通じまして、具体的な方針についてまだ述べられる段階ではない、こういうぐあいに申し上げながら今日に至っておるわけでございますが、現在庁内におきましてそれぞれの分野で各種の検討をいたしておるわけでございまして、そうした検討も勘案しつつ、我が国の地理的特性を十分に踏まえ、なおかつ国際軍事情勢、諸外国の技…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 和田委員の御指摘の有事法制の研究というのは、法治国家として私は極めて大切なことだと思っております。 防衛庁は現在ガイドライン等に沿いましての研究であるとか、あるいは今防衛局長から答弁いたしましたような第一分類、第二分類等につきましても問題整理等はいたしておりましても、本来シビリアンコントロールが作用されるということになりますと、こうした問題は国会でもいろいろ御議論をちょうだいしたいところでありますし、また国民世論の理解とい…

自由民主党防衛庁長官1988/04/13

112衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○瓦国務大臣 有事来援につきましては、日本有事の場合、先ほど来答弁申し上げておりますとおり、共同作戦研究の一環といたしまして太平洋を越えて米軍が来るわけでありますから、輸送の問題とかいろいろそういった問題でガイドラインの中に研究をしていこう、こういうことでございます。まさに委員御指摘のように、有事の際すべて超法規的というようなことよりは、物事が静かなときに冷静に対応し得る法律があるというようなことが準備されることは、私は法治国家としてふ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 小川委員にお答えいたします。 今ほど施設庁長官から答弁いたしましたが、艦載機離発着の問題につきましては、実のところ三宅島にお願いしたいという願望はもちろん持っておるわけでごさいます。その過程におきまして、いろいろな調査をするに当たりましても村民の御協力、理解を得なきゃいかぬということで努力しておるわけでございますが、なかなか得にくい状況にあることは今ほどの答弁のとおりでございます。ぜひ、日米安保体制の運用からいたしましても…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 私は、先ほど答弁いたしましたように、私どもの要望とまた三宅村の要望もあるでしょうし、そういった中で御相談をする環境、話し合いというものをもちろん重視していかなければいかぬと思っております。地方自治体にありましては、村民の福祉、地域の発展、こうしたことを願い、考えるわけでありますし、国は国といたしまして国の安全、そうした問題に取り組む国としての仕事もあるわけでございまして、そういう接点をどう求めるかにつきましては、話し合いと…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 先般、先般といいましても一月でございますが、私、訪米をいたしまして、日米防衛首脳で国際軍事情勢等につきましての協議をいたしましたり、また、当面我々が取り組んでいく課題につきまして協議をしたわけでございますが、そのとき、私の方から我が国有事の際に米国から来援が確実かつタイムリーに行われるかどうか、この問題は日米安保体制の核心をなす問題でもございますし、従来から最大の関心を払ってきた問題でもございましたので…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 さきの予算委員会の質疑もございまして、その過程でポンカスについても取り上げることになるか否かは今後の日米間の検討によると考える、かように申し上げておったわけでございますが、ポンカスにつきましては今具体的にどうと考えておるものではごさいません

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 さような御質問があるということでもございましたし、早速読ませていただきました。

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 埼玉新聞までちょっと私、購読しておりませんので、手元にございませんでした。

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま大蔵省から答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 防衛施設の設置、運用につきまして、私どもは、我が国の平和、安全を確保するため、さらには国民生活を確保してまいる、こういう観点から地域の方々の理解や協力を得ることが必要である、かような考え方で日々努力をしておるわけでございます。このたびの計画実施に当たりましても、地元関係のいわゆる県であるとか市であるとか、こうした考えを十二分にお聞きしていかなければならぬ、そして調整する、そういう努力をしてまいりたい、かように考えておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 先般の参議院の予算委員会におきましても、実はこの空母問題についての質問がございました。今小川委員から、攻撃型空母、防御型空母、かようなことでございますが、我が国が憲法上保有し得る空母はある、私はかように思います。しかしそれは、今保有するという計画はないということも累次申し上げてきたところでございます。憲法のもとにおきまして、専守防衛は我が国の基本的な防衛政策でございます。しかしまた一方におきまして、国際軍事情勢、諸外国の技…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 大変、小川委員の御質問、ある面では日本の技術、能力というものを発揮しながら我が国でそうした努力の技術の結集というものを推し進めることができるではないか、こういうことでございまして、私は、我が国の技術も相当高いレベルにある、かように思うわけでございますし、しかしながら、今私が申し上げたいのは、我が国は武器輸出三原則等もありますし、我が国でつくり、そしてまた運用するということになりますと、おのずから機数にも限度もあることでござ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま装備局長から御答弁を申し上げましたが、今度のFSXにつきましては、もちろん研究費を含めまして、貴重な資源でございますので、私どもはその効を上げるように最大の努力をしなければならぬ、かように考えておるわけでございます。 なお、委員から、近隣諸国の理解も得なければならぬ、かような御提議もございましたし、このことも、我が国の憲法を持ち、さらに専守防衛、かような立場に立ちまして、今後一層近隣諸国への理解を求めるという努力も…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 草川委員、医療問題につきましては大変御研究をいただいておりまして、防衛医大の問題につきましても機微にわたる御質問をちょうだいいたしました。九期の卒業生を送るわけでございますが、隊員の健康管理にとりまして果たす役割は大変大きなものがあろうと思うわけでございますが、またこれからの医官としてのいろいろなニーズにこたえていく方途も御指摘もございました。また政府委員からも取り組んでおる問題について答弁もあったわけでございますが、鋭意…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 大矢委員から適切な御指摘をいただきました。私は、防衛問題というのは専門的かつ広範多岐にわたる、そして今日は非常に平和な日暮らしでございますから、国を守るということは国民に理解をいただくこと、このための努力は私ども率先してやってまいらなければならぬ大事なことだと思っております。私どもは平和を維持し、そして自由があるということはすばらしいことでありますし、我が国はしっかりみんなで守っていくに値する立派な国だ…

自由民主党防衛庁長官1988/04/12

112衆議院 決算委員会 第1号

○瓦国務大臣 野間さんと私は同期に国会に出てまいりまして、野間さんは一度御苦労されまして、政党は違いましてもいろいろおつき合いもございました。今は厳しく御質問をされる側、私は答える側、こういうことになったわけでございますが、私は、先ほど教育訓練局長が答弁いたしておりますように、基本的には、基本的にといいますか、民間空港でタッチ・アンド・ゴー、これらの訓練は自衛隊の飛行場において実施する、さようなことで、民間空港で御心配をかけることなしに…

自由民主党防衛庁長官1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(瓦力君) 喜屋武議員御指摘の事案について、第十一管区海上保安本部が自衛隊員を被疑者として検察庁に送致したことは承知いたしています。具体的内容につきましては、捜査上の事項でもございまして防衛庁としてコメントを申し上げる立場にないわけでございますが、ただ、防衛庁の調査による限りにおきましては、当事案が自衛隊機のミサイルによるものであると、かように断定しがたいと実は考えておりまして、いずれにいたしましても、当該事案につきまして現在…

自由民主党防衛庁長官1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(瓦力君) 我が国の防衛政策は、新しい憲法のもとにおきまして、国民の理解、協力をいただきながらそれらのことを進めて今日に至っておるわけでございまして、シビリアンコントロール、こうしたことは常々私どもは心がけておるところでございます。 また、ただいま委員御指摘の問題でございますが、仮に事故等が発生した場合におきましても、慎重かつ徹底した原因究明、こうしたことを行いましてさらに再発防止に全力を傾注してまいる。さらに、事故原因等につ…