瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○瓦国務大臣 私どもは内閣の方針を堅持しながら努力をしていくわけでありますから、今個々の見解は、そのことについては差し挟みません。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○瓦国務大臣 葉山委員にお答えをいたします。 葉山委員よく公共分野については御精通でいらっしゃいますが、改めての御質問でございますのでお答えをいたします。 中止する事業について、これまで交付した補助金につきましては、補助適化法、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に基づき適正に扱うことといたしております。今後、各事業につき、実情に応じて関係機関等とその扱いについて協議をすることといたしておりますが、今御指摘の平成九年度から中止さ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○瓦国務大臣 葉山委員にお答えをいたします。 いわゆる適用条文は十条ではなくて十八条を適用いたしておりまして、これは国費で調査をいたしておりますし、その目的を達成いたしますれば、先ほど御説明申し上げましたように、必要性、緊急性は、財政が厳しい折でありますからそれをどういうぐあいに消化していくかということは、これは慎重に検討して決めておるわけでありますので、調査をしたという目的につきましては、今答弁申し上げておりますように目的を果たしたわ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 中野委員には、長い御経験を通じての質問でございまして、御指摘のとおり、地方都市におきましては空洞化が進んで深刻な事態であることは承知をいたしております。 ただいま通産大臣から御答弁がございましたが、建設省といたしましても、各省庁と連携しつつ、七%の削減という厳しい中ではありますが、重点的投資によりまして、先般委員が述べられました街なか再生事業の創設とか、あるいは賑わいの道づくり事業の創設とか中心市街地活性化広場公園整備事業…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 若松委員にお答えをいたします。 今質疑が行われております財政構造改革の推進に関する特別措置法案、ここにおきまして、七%減ということで取り組む方針を立てておるわけでありまして、公共事業につきまして、十年度の対応でございますが、下水道整備五カ年計画、治水事業五カ年計画等につきましては、計画期間を二年間延長をする、事業量の実質的縮減を図ることとするとともに、住宅建設五カ年計画につきましては、今後の住宅政策を反映する方向で見直しを…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 今、若松委員御指摘の点でございますが、まさに財政構造をこの際転換していかなきゃならぬという中で、七%縮減の中でいかに効果を生み出していくかという、これから取り組む仕事は、財政の厳しい折でありますので、経済効果をどう上げるかということに着目いたしますと、コスト削減であるとか、あるいは民間の力をどうこの中で加えていくとか、多方面に検討いたしまして、十年度予算につきましても、縮減の中での経済波及効果を求めつつ、一方におきまして民…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 それらのことも含めまして検討をしなければなりませんし、加えて言えば、省庁問協議によって適切な政策を誘導していくとか、それぞれの分野に今検討を進めている問題もございまして、構造改革、財政の再建ということは喫緊の課題でございますので、役所を挙げて、省を超えて知恵を絞り、国民生活に寄与すべく、また経済成長にも寄与すべく方策を懸命に求めながら十年度の予算を要求しておる、こう申し上げてよろしいかと思うわけであります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 委員には、しばらく出まして大変失礼いたしました。 御指摘の問題でございますが、施設協会、いろいろサービス業務に当たっておるわけでございますが、より民間の力を投入してまいらなければならぬ、サービスにも努めていかなければならぬわけでありますが、なお、トイレであるとか、言ってみれば採算にふさわしくない分野のことも昨今非常に業務としては多くなっております。 いろいろな競争原理と、加えて言いますと、民間と協会の業務を分割する、こうい…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 委員にお答えいたします。 委員多年にわたって医療、健康の問題につきまして造詣深く取り組んでこられた。まさに我が国も、今、医療環境が高齢化社会と同時に相当いろいろな問題を抱えておるときかと思うわけであります。 今、医療機関、福祉施設等につきましての容積率につきまして御質問でございますが、基本的に、容積率は良好な市街地環境を実現するために都市計画で定める基礎的な社会ルールである、かように申し上げなければならぬわけでありまして、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 石毛委員の御質問にお答えをいたしますが、公共事業予算につきましては、集中改革期間三年間は額を引き下げる、特に平成十年度は対九年度比マイナス七%額を上回らない、こう規定されまして、重点化、効率化、こういうことでございます。 これは我が国の社会資本、このことをまだ着実に取り進めなければならない脆弱な国土でございますし、国民に安心、安全を与えられるそういう国土を形成していく、また他から見て魅力的な国土にすることは国際社会に重要で…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○瓦国務大臣 これは、抑制を図って財政基盤を確立するために、大きな政策の中で私ども仕事をなしていくわけでございますが、言ってみますれば、その環境の中では、いわゆる事業の一律の削減をするということではなくて、ここで工夫しなければならぬわけですね、社会のニーズを考慮した的確な、どういう配分をするかとか、あるいは費用対効果を積極的に活用するとか。そういうことで、この社会資本の整備につきましては、削減努力の中でその効果をいろいろ求めていく工夫を…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○瓦国務大臣 穂積委員にお答えいたします。 委員よく御承知のように、我が国の住宅、社会資本整備でございますが、これは欧米諸国に比べまして大変おくれをとった部分でありますので、鋭意努めておるわけでございますが、殊に、今御指摘のように地方の要請も強い。これは日本列島全般を見渡してみまして、安心できる国土に仕上げなければなりませんし、時代に即応した体制というものを十分考えていかなければならぬわけであります。 殊に我が国は本格的な高齢化社会を迎…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○瓦国務大臣 安倍委員にお答えいたします。 基本計画について、このたびの財政事情を踏まえて変えるのか、変えないのか、かような御質問でございます。 御案内のとおり、我が国の社会資本の整備自体は欧米諸国に比べておくれをとっております。なお、自然災害等々がございますから、国民に対しましても安心、安全、そういったものを考えつつ、今日までの開発、整備に加えてマネジメント、こういったものも要求される中でございます。加えて言いますれば、高齢化社会も到…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○瓦国務大臣 一川委員にお答えをいたします。 御質問の冒頭に、大変厳しい財政事情である、この財政事情を克服しなきゃならぬという御認識もちょうだいをいたしておりますし、加えて、社会資本の整備の重要性も今ほどお聞きをいたしております。その中で、めり張りのきいた対策を立てていかなきゃならぬ、こういうことに視点を置いての御質問でございます。 おっしゃるとおり、目下厳しい財政事情のもとにありまして、これからどう進めていかなければならないかというこ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○瓦国務大臣 秋葉委員のお尋ねは、総合的な交通整備が必要ではなかろうか、また道路五計が新たに出発するが、この際、特別会計、こういったものを考えてはどうか、こういう御質問であろうと思うわけであります。 御案内の、総合的な交通体系を実現する、こういう上で重要なことは、交通機関が相互の連携を確保、改善することであろうと思うわけでありまして、このために、道路整備に当たりましては、空港、港湾等へのアクセス道路の整備、加えて鉄道の高架化事業、さらに…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○瓦国務大臣 中島委員にお答えいたします。 今御質問の点につきましては政府委員をしてお答えをさせていただきますが、公共事業は、御案内のとおり、我が国の脆弱な国土、狭隘な国土の中で社会資本をいかに整備していくか、このことが重要な課題でありまして、国民のニーズにこたえて国土整備を図っておるわけであります。よって、それぞれの財政につきましては、これからも厳しく見直しながら、効率的に、また整然と行われるように、一層公共事業につきましては留意をし…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○瓦国務大臣 中島委員にお答えをいたします。 公益法人が特定の政党を支持したり政治活動を行うことは、政党は社会の公益のために活動するものであるという観点から考えますと、公益法人の目的の範囲内において法律上許されるものと考えるわけでございますが、今、具体的な事例、事案の適否につきましては、その目的を逸脱しているのかどうか、こういったことを含めまして十分検討してみる必要がある、こう存じますので、委員の指摘は指摘といたしまして受けとめておきた…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○瓦国務大臣 せっかく中島委員の御指摘でございますので、当方はまだその状況を得ておるところではありませんが、調べておきたい、このようなことを先ほど以来申し上げておるところであります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○瓦国務大臣 上田委員にお答えいたします。 私は、今まで武闘派と言われたことはございませんで、体が大きい方ですから、常に優しい力持ち、こう言われておりますので、前言はどうかお取り消しをお願いしたいと思います。 先般、実はお尋ねをいただきまして、私は、特殊法人の役員給与、こういったものの成り立ちを御説明をさせていただきました。これは改めて申し上げるわけでありますが、民間及び公務員との均衡を図るという政府の基本方針に基づきまして、各法人の業…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号
○瓦国務大臣 委員のおっしゃることは、政治家でございますから理解はできるわけでございますが、今申し上げたように、給与体系はさようなことで検討され、決められる。 なお、常勤の理事の報酬及び退職金等は、当該法人の資産及び収支の状況並びに民間の給与水準と比べて不当に高額に過ぎないものとすることとか、こういうようなことも添えて決められておるようでございますが、よって、どこをどういう目安にして考えればいいかということは、やはり私は、政府関係機関は…