瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○瓦国務大臣 佐田委員にお答えいたします。 公共事業の本来的役割といいますか、これは、現在及び将来の国民にとりまして安全で快適な暮らしを基盤的に整備していくものでもありますし、また、我が国経済社会の発展を支えるための社会基盤を整備していく、かような観点に立って見ますと、いわゆるストック効果の増大、これを目指していくわけでありますので、今それぞれ閣僚から御返答がございましたが、極めて厳しい財政事情の中でありますけれども、このストックの効果…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○瓦国務大臣 先ほど以来の御質問の中で、委員よく御案内のとおり、財政が厳しい環境にありますから、費用対効果といいますか、いかに効果を生むかということもよく勘案しながら取り組んでいかなければならぬ課題もございます。 また、公共事業が地域に大きく貢献をしておる、地域経済に対しての貢献度も高いわけでありますが、また中央、地方を問わず、これから快適な生活基盤を構築していくという観点に立てば、いろいろ工夫をしていかなければならない問題もございます…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○瓦国務大臣 谷口委員にお答えをいたします。 御指摘のように、建設投資は、現下の財政事情の中で厳しく受けとめておるわけでございますが、一方、建設業者数は増嵩の傾向にあります。よって、バランスが崩壊をいたしておるわけでございますが、一方におきまして、また、建設市場の国際化による競争性の高まり、こういったこともございまして、建設業界を取り巻く環境は近年極めて大きく変化をいたしておりますし、困難な問題も惹起いたしておるわけであります。 このよ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○瓦国務大臣 上田委員にお答えいたします。 特殊法人の役員給与、これは御案内のとおり、民間及び公務員との均衡を図る、こういう政府の基本方針に基づきまして行われておるものでありまして、昭和五十二年でございますか、閣議決定によって、それぞれが総合的な見地から、それぞれの法人の業務内容、事業規模にかんがみまして、これを決定されておるわけであります。このことは御案内であろうと思いましたが、改めて申し述べさせていただきました。
第141回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(瓦力君) このたび建設大臣を仰せつかりました瓦力でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のとおり、建設行政の基本的使命は、住宅、社会資本の整備を通じて真に豊かな国民生活、活力ある経済社会を実現することにあります。私、就任いたしまして直後にカスリーン台風五十年の催し物がございましたが、脆弱な国土であり狭隘なこの国土でありますので、国民に安心をどう確保するかということが振り返って五十年の大きな足跡でなかったかと、こ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 木庭議員にお答えをいたします。 行革の目的等については既に述べられておりますので申し上げませんが、国土に関する行政につきまして、国土の適正な管理を責任を持って的確に行ってまいる、こういう点に配慮をいたしつつ、具体的行革のあり方につきまして今後さらに検討が加えられていく、こういう過程にあるわけであります。よくこれらのことも見守りながら、行革の本旨に向かって努力をしたい、こう考えております。 特に河川行政でございますが…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(瓦力君) 伊藤委員にお答えをいたします。 極めて厳しい経済情勢下にあることは御案内のとおりでございまして、ここ五年間の建設投資が横ばいでございまして、建設業者数がこの中で、経済状況が期待されるほどでない環境下にありながら実は増加をいたしております。 こういつたことを勘案しますと、極めて経営環境は厳しい状況にあるわけでありまして、今、委員御指摘のように、不良資産、不良債権の処理のおくれと相まって、業界は懸命の努力をいたしており…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 浜四津委員に申し上げますが、公共事業の予算の配分、執行、このことは、狭い国土でございますし、脆弱な基盤を持っておる我が国でありますから、国民に安心、安全、そういったものを確保するために、厳正かつ公正に執行してまいるということは大切なことでありまして、政党及び議員の要請によって配分を変えるということはないわけであります。これが原則でございます。 今御指摘のことでございますが、いわゆる来年度の概算要求に向けて地方公共団…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) さようなことは全く申し上げておるわけではありませんで、地方の要請と、また厳密にこれを勘案して予算は組み立て、執行いたしておるわけであります。以上、疑念のないようにお願いをしたいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 永田委員はこの問題の専門家でいらっしゃいますが、御指摘のように道路特定財源制度は、我が国の立ちおくれた道路整備を緊急に計画的に行うために、受益者負担の考え方に基づきまして自動車利用者に負担を求める制度として今日まで採用しておるわけであります。 道路整備に対する国民のニーズは極めて今日もなお強いわけでありまして、厳しい財政状況の中でこれにこたえていくためには受益者負担と、こういう国民の納得の得られる方法によって財源を…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 地方にありましても社会資本整備、これらを求める熱意、熱望は強いわけでありまして、なかんずく道路整備につきましては、先ほど来委員の御質問、またお答えもいたしておるわけでありますが、これからも道路整備に対する地方の強いニーズにこたえまして、この道路財源の確保を図りまして緊急に道路整備をさらに進めてまいりたい、かように考えておるわけであります。 特定財源の一般財源化、よって転用の余裕は見出しがたいわけでございまして、受益…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 二十一世紀は高齢化社会を迎えるわけでありますが、上野委員には住宅の問題につきましても大変多くの示唆をちょうだいいたしておりまして、この席をかりましてお礼を申し上げておきたいと思います。 殊に、今お話しのように、高齢者、障害者を含むすべての人が住みなれた町で生き生き人生を送る、暮らすことができる町づくり、こういったことが不可欠でございまして、建設省といたしましても、福祉分野を初めとする関係省庁と連携を図りつつこれから…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○瓦国務大臣 山本委員にお答えをいたします。 行革会議が総理を会長といたしまして各界の有識者をもって御検討され、中間報告がなされました。また今後の問題につきましては、今総務庁長官から御答弁がございましたが、私どもも、国土の管理、保全について責任を持つ官庁といたしまして、耳目を凝らして各界の意見をよくお聞きいたしておるところであります。 よって、どういう姿、形がいいか。これは、効率的なおかつ責任が持てる体制でなければならぬわけでありまして…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○瓦国務大臣 お答えいたします。 委員御案内のとおり、地方におきましても、道路に対する熱意、願望は極めて強いわけでございます。また、道路整備は地域経済の活性化、加えて税収の増大にも大きな役割を果たしておるわけでありまして、財政構造改革とか経済構造改革の両立を図ってまいる、こういう面でも道路整備は必要と存じておるわけであります。 今、財源問題等々についてそれぞれ御質問がなされておりますが、いよいよ平成十年度を初年度とする新たな道路整備五カ…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○瓦国務大臣 栗原委員にお答えをいたします。 土地は、抑制的に進めたバブルの時代と変わりまして、今土地の有効利用、さらに土地の取引を活性化することは喫緊の課題であります。これは、景気を本格的に力強いものにしていく、さらには住宅、社会資本の整備を図る、これらの観点からいたしましても、委員御指摘のとおりでありまして、規制の緩和、それらを進めなきゃならぬ。 前の国会におきまして、高層住宅にかかわる容積率を最大六〇〇%まで引き上げる、また地区内…
第140回 衆議院 本会議 第22号
○瓦力君 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました駐留軍用地特措法の一部改正案について、総理大臣及び防衛庁長官に質問いたします。 私は、自由民主党で安全保障調査会、また与党沖縄問題懇談会のメンバーとして、国の安全保障、沖縄問題に全力で取り組んでおるものでございます。 さて、復帰二十五周年を迎えた沖縄は、今大きな歴史的転機にあります。このことは、我が国全体としても大きな転換期に立っているという認識であります。沖縄問題とは、…
第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(瓦力君) ただいま議題となりました衆議院議員の選挙の投票方法を自書式に改める公職選挙法の一部を改正する法律案及び政党助成法の三分の二条項を廃止する政党助成法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 さきの公職選挙法の改正におきまして、衆議院議員の選挙の投票方法は、投票用紙に印刷さ…
第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(瓦力君) さような有利不利の問題はないと、かように考えます。
第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(瓦力君) 私が趣旨説明で申し上げたことは、さようなことは申しておりませんで、国政レベルの選挙においては同じ投票方法がよかろうと。加えて、投票の方法でございますが、投票用紙に印刷される候補者等の氏名等の上に○をつける、かようなことがラインを離れたりいろいろいたすことが想定されまして混乱を招くであろうと、かようなことを申し上げておるわけでございます。
第134回 参議院 本会議 第17号
○衆議院議員(瓦力君) ただいま議題となりました衆議院議員の選挙の投票方法を自書式に改める公職選挙法の一部を改正する法律案及び政党助成法の三分の二条項を廃止する政党助成法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨及びその内容の概略を御説明申し上げます。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨及びその内容の概略を御説明申し上げます。 さきの公職選挙法の改正におきまして、衆議院議員の選挙の投票方法は、投票用紙に印刷される候補…