瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(瓦力君) 委員御指摘の河川協会とかそれぞれの団体は建設省と関係があるかということでございますが、かかわりにおいてこれが存在することは申し上げるまでもありません。
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○瓦国務大臣 佐々木委員にお答えいたします。 今官房長からお答えをいたさせましたが、振り返って、ゼネコン汚職等の問題が、極めて社会的に大きな問題になりました。当然のことといたしまして、自粛といいますか、またあり方につきまして検討を加えていかなければならぬ、こういう中で取り組んだ問題でございます。この姿勢は、今後とも維持されるべきと考えるわけであります。 以上をもってお答えといたします。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(瓦力君) 金田委員にお答えいたします。 公共事業の効果は、社会資本整備の本来の効果でありますストックの効果にとどまらず、GDPを押し上げ雇用を創出する、いわゆるフロー効果を有するものであることは委員御指摘のとおりでございます。社会資本の整備、公共事業の充当というのは、都市圏に比しまして地方圏でこれを必要としていることも御指摘のとおりであります。地方におきましての生産力を誘発いたしまして就業機会を創出する上で重要な役割を果たし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(瓦力君) 金田委員に重ねてお答えいたします。 前段に金田委員から御指摘がありましたように、特に地方においておくれておるところの社会資本整備でございますが、下水道を例にとられて御指摘がございました。これらのことに十分配慮をしていく予算立てといいますか、要望が必要だと思いまして、建設省も、御指摘のように町村の下水道整備が大変おくれておりますので、そういったところにもウエートを置きつつ、また中心市街地の活性化等も今急がれる問題であ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) 広中先生にお答えいたします。 土地の問題でございますが、私は環境問題も含め、また魅力ある国土にしなければならない大切な時期を今迎えておると思うわけでありまして、この機会に都市の再開発というものをしっかりと考えてまいらなきゃならぬ時期だと考えております。そのためには、土地の有効・高度利用、都市機能の高進、こういったものを図ってまいる問題を抱えておりますので、これらを踏まえてこの事業を進めるためには土地を先行的に取得し…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(瓦力君) 林委員にお答えをいたします。 今、経企庁長官からお話がありましたとおり、社会資本整備に当たりましては、民間活力をいかに組み合わせていくかという問題と、基本的に社会資本整備をするのを国がいかに負担していくかという問題も基本的にあろうと思うわけでありますが、御指摘のようにPFIが今手法としていろいろ研究されていくことは時宜にかなったことだと思いますし、積極的に取り組みたい、こう思っておるわけであります。 私が当選いたし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(瓦力君) 齋藤委員からの御質問でございますが、まさに「時のアセスメント」と申しますか、建設省では大規模公共事業に関する総合的な評価システム、こう建設省の場合長く名称をつけておりますが、これは新事業の評価及び計画策定後長時間を経過して社会経済情勢が変化した場合の再評価を対照して地域の意見を審議委員会等を通じて聞くシステムでございます。 委員御指摘のとおり、長時間かかる事業がそれぞれあるわけでございまして、建設省におきましてもダ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(瓦力君) 小林委員にお答えいたします。 先ほど来、大蔵大臣との広答におきまして、大変厳しい財政事情下における今後の公共事業の取り組み、このことについての御質問かと存ずるわけでありますが、御案内のとおり、本法案の第十三条に示されておりますように、重点化、効率化、こういった点につきまして格別の努力をしていかなくちゃならぬ問題がある、かように存じておりますし、また広く国民の理解を得るために、この透明度の確保を図っていかなきゃならぬ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(瓦力君) 岩瀬委員にお答えいたします。 建設省所管事業につきましては、前年度実績主義による事業別配分の考え方によることなく、時々の政策課題に対応して重点的に配分する工夫をいたしておるところでありまして、ある程度のシェアの推移が見られるところであります。 なお、今後とも社会経済情勢の変化と国民のニーズに対応いたしまして、整備水準について地域間格差のある下水道の整備など政策的に必要な分野に重点的に取り組むことにより、めり張りのあ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(瓦力君) 保坂委員はすべて御精通でございますので、私からお答えすることは限られるわけでございますが、昭和四十二年、いわゆる三環状九放射、東京の道路体系整備が大変おくれておることを懸念されての御質問でございますし、それらを受けて全力を挙げて御支援することができればと思っておるわけであります。 雇用の問題、また社会資本の整備一東京が日本の顔でありますので、これが立派に整備されるための作業がこれから進むと思いますので、最善を尽くし…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 益田委員にお答えいたします。 いわゆる政治献金は、政治資金規正法の範囲内で行われるものでございまして、それぞれ企業の判断にゆだねられておるということでございます。 政治家並びに政党も、社会的構成をなす法人の政治的支援をいただいておるということも民主政治の上では許されておるところでございまして、私は、政治献金につきましては、格別、不祥事が生じまして以来、各党各会派による協議がなされ、両院におきましてもさような議論が展…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 益田委員にお答えをいたします。 橋本改造内閣におきまして、行政改革並びに財政改革、この改革をなし遂げなければ二十一世紀という新しい世紀を迎えることができないという決断のもとで今取り組んでおる作業でございまして、この考え方は、委員がお述べになりました行革会議の中間報告で識者の方々が一定の方向を示されましたが、ただいま総理が御発言のように、いろいろさらに各党の意見も聞き、あるべき姿に持ってまいりたい、この議論は大変結構…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 益田委員にお答えいたします。 道路関係公団の維持管理業務への発注の適正化の問題でありますが、平成九年度より競争入札を導入いたしておりまして、これは特殊で専門的知識や経験が必要な分野でありまして、非常に高速の狭いところで仕事をするわけでありますから、この維持管理業務につきましてはまず御理解をいただいておかなきゃならぬと思うわけであります。その中で、競争性及び透明性を確保する観点から競争入札を導入したわけであります。 …
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 緒方委員の御質問でございますが、大変一方的な御議論でございまして、答弁の時間もございませんが、公営住宅につきましては、低所得者に対する住宅対策といたしまして財政構造改革の方針の中におきまして効率的に実施を行っていく必要がある、かような認識を持つて対応しておるわけであります。 地方分におきまして地方自治体で……
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 協力を得まして、戸数におきまして借り上げを五千戸、高齢者向け優良賃貸住宅等を四千戸、これらに手だてをしながら、予算面では若干減額でございますが、借り上げ補助の手だてを講じまして……
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) それの手だてを講じておるところでありまして……
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 手だてを講じておることを申し上げます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(瓦力君) ただいま今泉議員がお話しのように、住宅における着工戸数はバブルの当時から比較いたしますと相当に減じておるわけでありまして、これが雇用の問題にも大きく影響いたしておることは先ほど来お話しのとおりでございます。 平成二年から平成九年の建設業者数、建設投資額、こういった点で見ますと、建設業者数が五十万九千社のものが平成九年は五十六万五千社と一一%ほど業者は多くなっている。また、建設投資を見ますと、八十一兆四千億が七十九兆…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(瓦力君) 菅川委員にお答えをいたします。 大蔵大臣からこれからの方向づけにつきましてお話がありましたし、総理もこの行政改革を進めなおかつ財政の基盤を固めるという形で今作業をやっておるわけであります。よって、これから資源配分につきましてはいろいろ検討がなされていくわけであります。 現在、私どもが考えておりますことは、国土の均衡ある整備を図ってまいらなければなりません。そのためには、住宅社会資本整備というものは国と地方の適切な役…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(瓦力君) 先ほど申し上げましたように、今その作業を進めてまいりますと地方分権がおのずからそういう方向に参る、こう考えるわけでございます。 今、国土の均衡ある発展と社会資本の整備というものに急いで取り組んでおるところでありますので、私は補助制度はそれなりに役割を果たしておるということを申し上げ、将来につきましての問題につきましては、総理、大蔵大臣からの御発言もございましたが、地方がそれらの問題に取り組み、執行できる体制に移行し…