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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1959/04/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第29号

○瓜生政府委員 皇太子殿下が正田家をおたずねになるのは、きょうの夕方、妃殿下の方はもうおいでになっていると思います。先においでになって、きょうの夕方皇太子殿下がおいでになって、夕食を正田家の皆さんと一緒にされて、きょうの夜また東宮御所にお帰りになるというように、きょう実現をしておりますが、御婚約中皇太子殿下が正田家を御訪問になることをお約束になったかどうか、そういうようなことは聞いておりません。おいでになりますと、まああの当時の事情で、…

宮内庁次長1959/04/27

第31回 衆議院 内閣委員会 第29号

○瓜生政府委員 宮中のいろいろの用語の関係は、古い用語もだいぶたくさん残っておりまして、今おっしゃったように東宮大夫——これは「だいぶ」と読むのですが、これはわかりにくいではないかということ、そういう用語がある程度残っておりますが、先般宮内庁法改正のときなんかも、そういう用語について何かもっといい用語はないだろうかというので、実はやはり研究いたしたのでありますが、東宮事務長としても何だか感じが悪いし、まあやはり皇室事は伝統があり、またそ…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁として、皇居造営の計画は、こういうふうであると発表したことはまだありません。現在、いろいろ調査を盛んにやっております。三十四年度に、皇居造営審議会というものをお作り願って、そこで、いろいろ意見を聞くわけであります。その意見を聞きます際に、やはり宮内庁として、一応の素案がありませんと、いろいろ相談をする際にやりにくいものですから、その素案を今盛んに作っております。新聞に出ましたのは、国会の他の委員会で、いろ…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁の機構から申しましまして、たとえば侍従職、これはもう、やはり外に出ては、仕事がやりにくいと思います。やはり側近にいなくては、いけない仕事でございます。それから式部職の関係、これも、陛下がお出ましになっての、いろいろの儀式とか行事の世話をしております。外に置いては、不便なものと思います。 それから管理部というのがございます。管理部は、皇室用の財産並びに公用財産も含んで、それの維持管理等をやっております。この…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 現在も、原則として毎日三百人くらいの方が、地方から奉仕に来ておられます。その三百人の方は、三日間ずつおられます。ですから年間を通じますると、それをかけた数になりまするが、昨年——三十三年でございますると、実員の総計が二万六千百十四になります。

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) それに三をかければ……、三日間おられますから、これにかけまして約八万くらいになります。

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この三百人の中で、宮内庁の皇居の中へお泊りになるのが百数十名、他の方は、市中に泊っておられます。それぞれの団体の御希望にもよりまして、そういうふうにいたしております。中に泊られる方につきましては、その宿舎を提供するのと、それから寝具を提供するということで、食事は、そのおいでになった方が、自炊をなさるという建前になっておりますので、従って、建物の維持管理、寝具を準備したりするというような経費で、その他の経費はあり…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) この勤労奉仕の方が、全国から、皇居が荒れている、それを見かねておいでになったのが、最初でございまして、その後、毎年のように今申し上げたような数の方がおいでになっておるわけでございますが、宮内庁として、三、四年前にも、あるいはこれを中止するかどうかという問題を議題にして検討したことがございます。 この労務賃の予算を組んで、その部分を清掃に充てれば、おいでいただかなくても、現在の財政事情から言いますれば、そう多額の…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 使っておりまする服装とか帽子、これは、終戦前の制度の帽子とか服装を使っております。

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 全部同じというわけじゃございません。外国の元首が見えましたとき、あるいは皇帝とか大統領が見えましたときの鹵簿は、戦前の天皇陛下の第二公式ぐらいのところを基準にして考える。それから大公使の信任状のために来られるときのあの馬車の列、これは、それよりも、もっとずっと違っております。これは戦前も、そうだったのですが、それよりも、馬の数がずっと減りました。 ですから、全部一様ではなくて、ある段階がございまして、たしか三段…

宮内庁次長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(瓜生順良君) 現在、天皇陛下のお出ましの行幸の場合の列というのは、普通の列としては、戦前のように馬車をお使いになる部分がないわけであります。自動車でお出になるのをもって、公式鹵簿、行幸の列としております。特別の何か儀式、たとえば、今度、天皇陛下でございませんが、皇太子殿下の御成婚の儀にお使いになる、この前の皇太子殿下の立太子礼のときにも、お使いになりましたが、そういう特別の場合には、馬車列をお使いになりまするけれども、平素の…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居造営に関する宮内庁としての一応の素案というものを、今鋭意まとめつつあるわけでありますが、皇居造営審議会が開かれますまでには、一応の素案、ほんの素案でありますけれども素案を作りまして、御審議の際に、皇居の位置とか、構造、様式、規模をどれくらいにするか、あるいはその経費をどのくらいにするかというような御審議の参考にいたしたいと思っているわけであります。

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 位置につきましては、現在やっておりまする考え方といたしましては、やはり今の皇居の地域内の広庭のところが宮殿の位置としてはいいのではないか、お住居は今お文庫がございますので、そこにかりにお住いになっておりますが、その庭先のところへ増築のような形でございますがそういうふうに建てまして、そのようにお住居を考えております。これはいろいろ検討してみたんでございまするが、やはり現在の憲法における天皇の地位から見て、国事行為…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 構造、様式の関係は、これはいろいろ研究しておりまする一応の素案の基礎になっておりまするものは、耐震、耐火の鉄筋コンクリートの建物でありますが、その様式は外国の建築、外国の宮殿なんかを模倣するようなものではなくて、西洋建築の耐震、耐火の鉄筋コンクリートの建物でございますけれども、そこに日本的な味わいを出していく、そういうふうにしたらばどうか。外国からいろいろお客さんが見えまする場合に、外国のそれに匹敵する、たとえ…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 予算の関係でございますが、それではどのくらい経費がかかるかという点の計算は、これはまだここに申し上げるようなところまでいっておりません。で、坪当りの単価によって違って参ります。使いまする材料、あるいは構造のやり方とか、そういうものによって違って参りまするが、国会議事堂の建物を調べますると、これは現在の時価にしますると、坪当りの建築費が七十五万円、そういうのを基礎にして考えてみたり、あるいはもとの焼けました官殿の…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) できまする皇居の建物は、おっしゃいましたように国有財産である、皇室用財産である、いわゆる国有財産でございます。その建築に必要な経費は、原則としては国の予算で組んでいただいて、国の予算でまかなっていただくということが建前だと思います。ただ一部について、純粋のお気持からこういうものを寄付したいというふうなことがあるのじゃないかと思いまするが、それはその一部の部分としてあるいはそういうふうなことをどういうふうにして受…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 現在も午前が十時から千人以内、午後は一時から千人以内、一日二千人程度を参観を御案内をいたしておるわけでございます。これは原則としては団体で申し込んでいただいて、団体の代表者からそのおいでになる方の名簿を出していただいて、それに対して許可証というのを出して、それで御案内をしておるということでございまするが、その手続をもっと簡素化したらどうかというような御意見もあるのじゃないかと思っております。この点につきましては…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) この皇居開放論というので世論などいろいろございまするが、その中には、もうあそこからどっかほかに移転されて、全面的に公園か植物園か何かにしたらどうかというような意見が一部ありまするが、それは先ほど申しましたように、現在われわれといたしましては、やはり皇居の位置等もいろいろ考えると、あそこを活用されることがよろしいというふうに考えまするものですから、全面の開放は、これはどうも適当ではないとわれわれは考えております。…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) お尋ねの趣旨の点、はっきりつかめませんですが、こういうことではないかと思います。国の象徴、国民の象徴としての天皇並びに皇室のことについての一般の敬愛心というものと、それから皇居をどうするかという、これはまた別に考えられる点がありはせんかという点だと思います。その点で、まあ一部の中で、今両陛下がお住みになっておる吹上御苑は、あるいは必ずしも御健康上よくないのじゃないか、だから両陛下のためにももっと健康的にいい所へ…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) どこへおいでになるかということと関係はないのじゃないかという御意見かと思いまするが、これは現在憲法上もいろいろ、特に公務としてのお仕事もいろいろお持ちでございまするし、交際関係その他がおありですから、やはりそのお仕事をなさるためには、お仕事をなさるのにふさわしいところにおいでになるということがやはり必要だと思います。そういう点では、まあ現在の皇居の地域がいいと私は思っておりまするけれども、こういう点も皇居造営審…