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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) その点は御意見の通りと思います。

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 都市計画につきましては、百年の大計のような意見を、あまりわれわれとしては具体的には聞いておりませんのですけれども、しかしまあ、交通難の緩和とかいうようなことで、あるいは地下道を作ったらどうかというような問題、そういう問題については皇居の地域の下は、どこの場所でもいいと言えません。大きな宮殿というものは、その下なんか相当建物が重いから、そういうところはいけませんけれども、そういう差しつかえない部分であればよろしい…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) それは首都圏整備委員会ですか、あそこでそういうような問題をいろいろ検討されておるのですが、首都圏整備委員会の事務局長と会いますときに、いろいろお考えも聞いておりますけれども、しかし現在考えておられるところでは、一部に言われるように、皇居のあそこの縦断をする地上の道路とかというようなものは、必ずしも必要はないというふうに言ってておられます。一面ある程度広さがありまするが、交通の面ではロータリーのような役を、ずっと…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 今の御意見と同じでございます。で、この皇居の新しく造営の場合におきましては、この造営の機会に、一そう皇室と国民との親密を増すようなふうないろいろ、工夫もしていかなきゃならないと思います。建物の作り方についてもそういうようなふうなことをする、皇居のあり方についてもそういう工夫をするということを考えたいと思っておりますので、そういうところについても、皇居造営審議会でまた皆さんの御意見も承わっていきたいと思っておりま…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、その全面的な移転ということと、全面開放論、ちょっとこれは結びついております。問題の観点は違いますが、そういう非常に結びついた関連を持っておる。しかし、他に移されるということにつきましては、先ほど申し上げましたように、そのいろいろの御活動をなさる手前、行事のあり方から考えまして、首都のところがいいということになりますというと、なかなか今そうあいているところはありませず、しかも、今…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) その点は大体御意見の通りでございまするが、まあ、皇室は国民の総意に基いておありになるわけでございますから、単に東京都民だけの皇室でなく、九千万国民の総意が那辺にあるかということを十分検討した上で、皆さんの御納得のいくようなことで結論を得るように進むべきであるとわれわれも考えております。

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) その点も今おっしゃいました意見と大体同じでございまして、一面あの地域は文化財としても考えられることでございますから、文化財としての価値もそこなわないように、大きな東京都のまん中にああいうような家の密集していないところがあることは、大都市の美観上もいいように聞いております。外国の、ニューヨークあたりでも、もっと広い広場がまん中にあるそうですが、そういう点も十分考えていかなくちゃならないと思いますが、これは宮内庁だ…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) この皇居の中で、あまりきれいでない荒れている部分があるのは、事実であります。これは毎年少しずつはよくするように道路の汚ないのを直したり、あるいは樹木の手入れをいたしましたり、それから古くなっている倉庫なんかは、それをこわして別の新らしいのにするとか、そういうことはいたしておるわけでございますが、これもやはり国の財政との関係がございますので、あまり一ぺんによくするということはできませんので、年々よくするというふう…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) あの中をごろんになりまして、まあ陛下のお住まいの御文庫あたりの吹上御苑に、草がぼうぼう生えているという感じをお持ちになった方もあると思いますが、吹上御苑のあたりは、これは天皇陛下の考えもあって、武蔵野の自然の姿を残しておいた方がいいということで、見ますと相当雑草などが生えておりますが、その雑草のようなものも、やはりそれぞれ武蔵野にあった現在も残っている草で、それをやはりなくしない方がいいというようなお考えもあり…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居造営審議会では、まあ第一の点が位置ということでございますから、従って位置の点についていろいろ十分御意見を聞くというつもりで、私が先ほどから申し上げましたのは、宮内庁で何か素案を作ってそういう場合の考え方はどうかということで、一応の何かそこに参考のものがないと、なかなか話が進みにくい、批判の対象がないと進みにくいのですから、批判の対象になる素案というものを考えておりますということを申し上げたわけです。しかし、…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) まあ、これも皇居造営審議会の御意見によってきまると思うのでありまするが、三十四年度中にいろいろ御意見を聞きまして、三十五年度から着手する。最初はやはりまあ調査設計の段階で、そういう段階があってそれから今度具体的に建築にかかるという段階に入ると思います。これもやはり国の財政との関係がございまするから、ある程度の長い期間にやれば、年度当りの負担が少くなりますし、短い期間であれば、年度当りの負担が多くなる。まあしかし…

宮内庁次長1959/03/24

第31回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(瓜生順良君) 元号の問題は、太政官布告も根拠がありまするし、それから憲法改正以前の皇室典範にも一世一元の規定があって、新しい天皇が践祚された際には、直ちに新しい元号をどうするというのは天皇がおきめになる。結局事務はその当時宮内省が扱うときめられておったんですが、皇室典範が改正になりまして、現在のところその問題は宮内庁の所管事項ではなくなっております。これは政府の問題ということでありまするから、われわれといたしましてはそう深入…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) このたびの御婚儀の際の報道の関係のことでございますが、賢所の前の方の庭舎の握舎、そこへは約千人はかりの力の御参列を願います。で、国会議員の方がおいでになりました場合もそこへ新聞の報道関係の人もその一部はまあ入っていただくわけでありますが、一般に対します報道の関係は、まあ従来でありますると、その賢所の地域で写真をとって中継をするというようなことは全然なかったわけで、普通写真をとることも、なかなか従来賢所に対する一…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 望遠レンズの問題は、中を見せる、正面のところからずっと賢所の中の方を望遠レンズで写して、それを放送したいという希望は実はあったことはあったのでございます。しかしこれに対しましても、まあその中のそういうところを望遠レンズでとって放送するということについて、やはりまあ賢所に対する信仰上の気持から、そこは御遠慮願おう。望遠レンズなしでとって、普通の人の目に見えるようなところで写真をとって放送していただくということは差…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 正田美智子さんのいろいろ御結婚に必要なものとしてお作りになっておるものというので、新聞、雑誌なんかで、いろいろ記事が載っておるのを私も拝見しておりまするが、その中には、相当大げさに書いておられるものが相当あります。われわれの方といたしましては、むだなものはお作りにならないように、必要なものだけにとどめていただくようにしております。しかも、この式の前後に必要なものだけを今調製して、御成婚後に必要なものは、こちらへ…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 前段の義宮様の御結婚のこと、これは今まだ実はその準備にかかっておりません。現在、東大の研究室で動物学の研究をなさっておって、まあ、そのうちにはそういう問題を考えなくちゃいかぬのですけれども、まだここ一両年はその問題については具体的になることは早いのじゃないかというふうに考えております。義宮様が御結婚になりまするというと、そのときのいろいろ準備の関係は、皇太子殿下の場合に比較いたしますると、やはりずっと簡素になる…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 両陛下のお住居の関係でございますが、現在お住居の御文庫の改造をやっているということはございませんので、数年前に改造されまして、そのままでございます。現在は別に改造中でもございません。なおこのお住居のところが湿気が多くて云々という新聞の記事もございましたのですが、このお住居のところの空気の模様、湿気の模様、これは常に調査をいたしておりまするが、現在のところでは湿度は普通の市内と同じなので、特に悪いということではご…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 最初の服装の関係のことでございまするが、これは宮内庁で平素勤務しておりまする服装は、今われわれが着ていると同じような普通の背広で、ほかの役所と少しも変りないのでありまするが、儀式のありまする場合は、儀式の係がそれにふさわしいような服装というので、以前から——以前からといいましても、明治、大正のころから……。

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) あれは明治のころから、それを幾らかずつ改善はしております。それはやはり、ああいう服装は洋服ですから、外国の服装をある程度見まして、特に英国あたりの宮廷で行事があるときの服装なんかを見まして、それを幾らか変えましてああいう服装を作ったのでありまして、儀式とかああいう行事のありますときだけ着ているのでありまして、平素着ております場合には普通の服装ということにいたしております。儀式のときはやはり儀式らしくした方がいい…

宮内庁次長1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) 御婚儀の宮中祝宴の場合、これは今おっしゃいましたようにはなっておりませんので、やはり奥さんのない方はその方だけがおいでになる、だれかほかの人とぜひカップルでというようなことは考えておりませんので、これはやはり国の儀式として行うという格好になっておりまするし、今度皇太子殿下が妃殿下をお迎えになりましたというので、皆様に披露をする、あいさつをされるという公式の儀式の一つとなっておりまするので、従って、普通あるいは、…