瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 三里塚の牧場での馬は競走馬も実はありますけれども、その他の乗馬、それから馬車の馬、特に今度予算なんかにありますことは、主として馬車の馬なんかの関係でありますが、宮廷の馬車で特に外国の貴賓がみえました際に、この馬車を使っております。で、そういうような馬の補充というのも、一般のをなかなかそう得がたい点があるものですから、やはり三里塚の牧場で、宮中に必要な馬を入れさしていくというようなことをやっていることに大きな意義…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 三里塚の牧場の経費は、予算面では、全体を合わせますると、二千百十二万になっております。これは農機具を買ったり、動物購入なんかの経費とか、そのほか事業用の燃料とか飼料とか肥料、そういうようなもの、それから建物の修繕費だとか、そういうものを合わせまして、そういうふうになっております。 三里塚の牧場の現在の広さは、百二十八万八千八百六十坪という坪数になっております。終戦後開放しましたのが、この面積からみて、半分ぐらい…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 旧御料牧場時代に比較いたしますると、人員等の関係ではずっと減っておりまするし、そのときと劣らないようにできているかといいますと、そうは今言えないのじゃないか、幾らか手の届かない点もできているだろうというふうに思うのでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは貸付地はありませんので、全体をフルに利用しているところでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この桜の木などが以前あったのが非常に減っているとかいうのは、以前、御料牧場が開放される前の、御料牧場へ入るところの道路、あれは、以前は両側にずっときれいに桜がありましたが、開放しました地区については、その点は以前の姿はございません。しかし、現在管理しております地域については、以前から見てそう劣るというようなことはないと思います。われわれも外交団の接待のときに、係員として一緒に回りますけれども、中の方は、花を見る…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 皇太子殿下の外国を御訪問されることにつきましては、これは宮内庁だけで考えるわけでもありませんので、やはり広い意味の外交の点がございますので、役所で申しますと、宮内庁と外務省とが相談するわけでありますが、政府の方と十分打ち合わせをした上でやるわけであります。この訪米問題につきまして、何か宮内庁が知らないうちに、いわゆる政府方面で政治的に運ばれたんじゃないかというふうに考えられたりして、誤解を受けている点があります…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 岸総理がお出かけの前に、私の方の宇佐美宮内庁長官と会っておられますが、これはアメリカの大統領を国賓として招待される、それについては、国賓といいますと、皇室並びに政府の賓客として迎えるというので、皇室でもいろいろもてなしをされる関係上、皇室の方の御了解が要るので、見えまして、それはよろしいという了解になり、その際に、そうすると、あるいはアメリカ側で皇太子殿下に来ていただきたいというような話が出るかもしれないが、そ…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その時期の問題につきましては別に話はありませんので、要するに、先方のそういう希望があればそれをよく聞いてきて、帰ってから十分相談しようということでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点、はっきりは聞いておりませんけれども、そういうふうに想像されます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁といたしまして、これはもう現在の天皇の地位、皇室のあり方としてすでに国民全体の象徴というお立場でおいでになることが正しいわけでありますから、一部の政治的な面にいろいろ誤解を受けるようなふうに御行動されるようなことは、これは感心しないというふうに考えておることは、はっきり申し上げていいと思うのでありますが、ただ先ほどおっしゃいましたが、出かけられる前に、総理と宇佐見宮内庁長官の間に五、六月はどうか、そういう…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) それは政府側でも、他の委員会での速記録をいろいろ拝見しますのですが、五月説とか六月説を言ったことはない、何か誤って伝えられているというふうに聞いておりますので、その点の行き違いはない、国会からいろいろ誤解を生んでいるじゃないかと思います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これはすでに訪問になっている国に対して御答礼の意味を含んで御訪問になる、これは昨年の秋も一ぺん考えたと先ほど申し上げたのですが、かねてそのことの必要性を考えておったわけであります。ただアメリカの関係のは、これはまた別の意味で日米修好百年祭というのがことしにあたる、その百年祭の機会に相互に訪問という、これは答礼とはまた別の意味のものでございますので、今年やはりお互いに訪問されないと百年祭の行事としては意義がなくな…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは御答礼を先にしなければアメリカへいけない、そういうふうに窮屈には考えておりません。やはり百年祭というのは、ことしなのですから、この秋、場合によっては外国におでになろうとする場合に、すでに元首の見えております場合でも、ことしおいでにならない場合もあると思いますが、これはまた、別の意味でまた近いうちにお考えになればよろしい。アメリカの関係は答礼ということとは関係なしに、百年祭ということと結びつくものですから、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その点は今おっしゃったようなふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これは、この相手国のやはり事情もございまするし、それから気候その他の関係で、ちょうどいい時期ということもございまするし、そういうふうな、総合的に考えるので、従って、その場合に、その国との関係、しかもいずれかというと、早く来ておられるようなところはなるべく早くというようなことはございます。総合判断していきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 今までこちらを御訪問になりましたのは、最初はエチオピアの皇帝が見えております。それからイランの皇帝、それからインドの大統領、フィリピンの大統領、インドネシアの大統領そういうような順序で見えておりまするけれども、それでその元首の見えておりますところは五カ国、皇太子として見えたのは三十四年度にイラクがございますが、これはだいぶ国情が変わっておりますが、イラクがそのほかにございます。そういうような国について、先方でも…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この御訪問の経費は、今年度のこの予算の中には入っていないのであります。といいますのは、まだ未確定なものですから、従って、当初予算には組んでありませんので、そのことがきまりますと、大蔵省へ予備費の支出をわれわれの方で要求いたしまして、予備費の支出を願っておでましを願う。従って、その金額についても、その確定した後にいろいろ大蔵省とも相談してきまるということになります。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) これもまだ確定ではございません。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 現在のところ十一月訪米とおっしゃいましたのですけれども、十一月の訪米はこれは無理だと思います。ちょうど大統領選挙のある月ですから先方も都合が悪いと思います。それがないときになるかと思いますけれども、そのないときがいつごろかということはアメリカの方の都合も確かめておりませんので、きまっておりませんが、そのアメリカの方の時期と、それからさらに今の他の国との関係、今のばく然とした観測では可能と考えておるわけであります…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 宮内庁側では前の方を希望しておりますので、先方もたぶん前の方でくるのではないかと思います。