瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生政府委員 これは主として先ほど申しました東側地区のことでありますが、東側地区に約四万坪くらいの大蔵省所管の普通財産があり、一部ですが、厚生省の公園用の財産が入り込んでおるということであります。その点につきまして、今御指摘になりましたように、われわれといたしましても、やはり所管を一本にしてその管理を適正にやることがよろしいというふうに考え、そういうふうに努力いたしますということを申し上げたのでありますが、これは現在すでに書面上の合意…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生政府委員 これは皇居の位置をどうするかという問題だと思うのでありますが、皇居造営審議会が昨年開かれましたときも、まず第一の問題として皇居の位置をどう考えるかということが討議されました。各委員全部御意見を述べられるというふうに熱心に討議をされました。その結論として、この皇居の位置については、やはりその中の宮殿の部分は、前の宮殿の跡がいいのじゃないか、それからお住居の点は吹上御苑内の御文庫の付近がいいのじゃないかというような意味の答申…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○瓜生政府委員 皇室のお立場は、憲法第一条にありまする国民の総意に基づいて、国の象徴、国民統合の象徴であられる天皇のこのお立場を常に根本に考えていくということだと思います。皇室は国民の総意に基づいていろいろの御活動をなさる。一党一派に偏するというようなことがないように、常に国民の総意に沿っておやりになる。そのことが、結局、国民全体の統合として、全体の団結を強めていかれるというような意味の機能を発揮なさることになると思うのであります。まず…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 皇太子殿下並びに同妃殿下の御外遊のことでございまするが、本年度において、今話題になっておりまするのは、一つはアメリカ御訪問の件でありまするが、これはことしがちょうど日米修好百年祭になるというので、その百年祭の機会にアメリカから大統預が六月ごろにこちらへ見えますと、日本からは、アメリカ側としては皇太子並びに同妃殿下をお招きしたいということを言っておりまするので、それで、本年度中にアメリカを御訪問になるということを…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 皇太子殿下の御外遊の何年計画というようなものはまだできておらないのでございます。ことしはどこ、来年はどこ、再来年はどこという、そういうふうな、はっきりしたものはできておりませんが、しかし、なるべく早く御訪問になった方がよろしい国があると思いますので、そういう国は、あるいは来年、あるいは再来年とか、あるいは日本のこちらの事情、先方の事情、両方を合わせまして、そういうような時期に計画を立てる、そういうふうな、ばく然…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 内廷費の関係は三年ほど前に三千八百万円でありましたが、これを五千万円に増額になられたのであります。皇族費の関係もそのころ定額がお一人が百九十万円でありましたのが三百万円に上げられました。これは皇室経済法施行法でその定額が法律できまっております。その法律改正の必要のある場合には皇室経済会議を開かれて、その御意見等に基づいて皇室経済法の改正ということをはからうわけでございます。物価の値上がりもその当時から見ますと、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この皇族費の関係については、ほんとうにこれで十分で、もうそれ以上上げる必要は全然ないというふうに断言するのもこれはどうかと思うのでありますが、しかし三年前に定額の基礎が百九十万円を三百万円に上げていただきまして、そのときから前に比較いたしますと、だいぶその点はお楽になられました。それで、物価その他の事情を見まして、さらに今日経済事情が変わって参りますれば、この増額ということも法律改正によってお願いしなければいか…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この皇居造営の経費の主体は、国費で造営するというふうに考えますが、しかし、国民の熱意に基づく御寄付ということにつきましては、これは弊害のないものにつきましてはこれを受けるという方針でございまして、昨年皇居造営審議会が開かれました、審議会の答申の中にもそのことがありましたし、この一月二十九日、皇居造営に関する内閣の方針を閣議で決定されました中にも、自発的な寄付については宮内庁長官の定めるところによって国がこれを受…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 寄付を受ける場合に、特に審議会を設けて、そこで審議をして受けるというような方針は、今のところは考えられていないのでございまするが、しかし、この寄付の要綱というものを宮内庁告示で公にしたいと思っています。その告示の中に条件をきめまして、条件に合うものはお受けになる。国として受ける受けないの判断については、その告示の要領に基づいて宮内庁長官が十分考えて決定するというふうに今のところは考えております。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その寄付を受けます告示を出します際も、これを出した場合にはどうというような、そういうようなことはもちろん言いませんし、また、実際そういうことを考えてもおりません。告示の要点は、要するに、強制にわたったり、あるいは売名、宣伝に利用されるとか、そういうような弊害があるものは受けない。その寄付の中で、金で寄付される場合と物の場合とあります。金の場合は今の一般原則、物の場合は、なお、そのほかに皇居造営の実際計画に必要な…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) おいでになりますのは一日三百人以内のところでお受けしておりますが、その来られた方の待遇の関係ですが、その中で百数十名の方は宮内庁の中に宿舎がございまして、そこでお泊まりになる。その他の方々は市内の方に泊まっておる。市内の方でもそういう方のために特別に考えられておる場所があるようでございますけれども、そこへ泊まる。その方の希望によります。皇居の中にお泊まりになりますと窮屈な点もあって、そういうふうに両方分けており…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 食事の方は宮内庁では持ちませんですけれども、自炊できるように燃料はこちらで出しますけれども、その点はおいでになった方が自弁をするのでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 献上をお受けになる、あるいは皇室から贈与をなさるということに対しましては、憲法の第八条で「国会の議決に基かなければならない。」という憲法の規定がございまして、その規定に基づきまして、皇室経済法という法律によりまして、献上をお受けになる金額が年額百二十万円、それから贈与になりますのが三百七十万円、これをこさない場合には国会の議決が要らないということになっております。ですから、平素の、その範囲のものでありますと国会…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) さようでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 国に対する寄付でありますが、それは、まあ皇室用財産として作られるものの資に充てるようにということにしております。と、この宮内庁は、国の機関として、まあ今御審議になっております宮廷費関係は国の予算でございますが、そういうような予算の関係は、宮内庁の長官が処理をすることになっておりますので、従って国の方に対する寄付ですけれども、皇室用財産との関係があるものですから、それでまあ宮内庁がその事務をとるという建前なので、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) この寄付を受けるというのは、経費がどうも国の予算では足らんだろうから、それを補う意味において少し寄付を考えるという趣旨では全然ないのでありまして、これはもちろん国の財政の都合で、予算を、いろいろ査定も受けまして、この範囲でというのに予算が組まれますのですが、その範囲で考えられるわけでありまするが、一方その際に、国民の中で寄付をしたいという熱望がある場合、弊害がなければその気持を生かす意味においてシャット・アウト…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) その制限の告示で、ある程度こういうものは弊害のないものは受ける、しかし物については先ほども申しましたように実際必要のないものであれば受けかねるというふうになるということを申し上げたのですが、これはやはり国が寄付を受ける、寄付も一つの双務契約で、他の、国のいろんな事業の場合に、寄付の規制はもちろん厳にしておるのでございます。まあ弊害のないように、しかしまた受ける場合もむだのないように、やはりやられるというように、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 皇居の規模、皇居のずっと地域の広さの問題かと思いますが、現在皇居と申されておるあそこは全部ずっとお濠の全体で三十三万坪ありますけれども、そのうち皇室財産としては二十六万坪でありますが、その皇居の地域の関係につきまして、昨年開かれました皇居造営審議会の際に皆さんいろいろ御審議を願いましたわけですが、それで結局その皇居としてのあの地域、その一部を全然開放して、あるいは住宅を作るとか、あるいはビルディングを作るとか、…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(瓜生順良君) 三里塚の御料牧場は、現在皇室用財産として宮内庁の方で管理をいたしておりまして、馬、牛、豚、そういうようなもの、野菜も作ったりしておりまするが、特に馬の生産については長い伝統がありまするし、その伝統を受けて、その生産のことをいたしております。なお、外交団のために花見のころに呼びまして、接待の場所として使うというようなこともいたしておるわけであります。なお今ちょっと馬のことを申しましたが、予算の中に、予算の庁費のと…