P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 一応御意見として承るわけでありまするが、国としてそういうような建物を利用されて、それに伴ういろいろな経費を相当使われるという点は、これだけ経費がかかると実際問題としてはなはだむずかしいのではないかと思います。そういうような事情が私はあると思います。民間でなくてはいかぬというお考えではないと思いますけれども、そういうことだと思います。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 今おっしゃいました常盤松の方の御用邸というのは、最近まで皇太子殿下がおいでになったところで、その後東宮御所ができまして、今あいております。しかしながらなお先に義宮さんなどがあるいは場合によってしばらくお使いになるようなことがあるかもしれぬというので、そのまま今維持されておるわけであります。葉山の御用邸は、これはときどきお出かけになっております。実はきのうまでもお出かけになっており、きのうお帰りになりました。那須の御用邸の…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 下総の牧場、これは現在あそこで馬の生産、飼育、それから乳牛——馬は全体で今あそこに七十二頭おります。乳牛が四十一、豚が八十四、綿羊が七十、鶏が千三十七、そういうようなふうに飼われております。そのほかにそういうものに必要な飼料を作る畑があります。なおそのほか、宮中の宴会なんかの場合に使われる清浄野菜の栽培もやっております。そういうようなことをやっております。なおここは、春ちょうど桜の咲くころは気分のいいところでありますので…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 これは皇室用の国有財産で、皇室直接御使用という意味ともちょっと概念が違いますけれども、しかし皇室の用に供するためということでございますから、おっしゃったようにも考えられましょうけれども、この牧場は皇室との関係が非常に深い沿革がある。そうして最初から馬を生産する場所として非常に沿革のある場所で、馬の生産については一つの伝統を持っておる。そういう伝統はやはり生かしておこうという点があります。特に馬の関係で皇室の方々がお使いに…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 それはカモ猟の場所のことだと思います。埼玉の方と千葉の方と二カ所ございますが、これは主として接伴用に使われておるわけで、外国の使臣、なお国内のおもな方々をお招きになっての接伴用に使われておる。このカモ猟に十一月の半ばから三月の半ばくらいまでは、相当ひんぱんにそうしたお招きを陛下がされておるわけであります。なお皇族の方も御一緒に、あるいはそのお客と御一緒によくここにおいでになってカモ猟をなさっておるので、ここは相当使われて…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 皇族費の方は今までは一ぱいですから、今度も繰り越しはないと思います。内廷費の関係では幾らか予備費を組んでおりまして、予備費が残る場合はございますが、そういうのはこれを蓄積なさっておるわけであります。そして何かの機会に多額の金が要る場合には、その蓄積をお使いになる。たとえば皇太子殿下の御結婚がございましたけれども、あの際は、国費からいただきましたほかに、私的な経費というので、内廷の方で相当の金、約二千万円くらいお使いになっ…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 これは内廷費の性質上、ぽんと御手元金になるわけですから、普通の予算とは違うわけです。これはちょうどわれわれの俸給で言えば、余れば貯金をするのと大体観念が同じだと思います。ですから、蓄積をなさっておるのは貯金でありましょうが、それで不時の要に備えられるということでございます。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 よろしゅうございます。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 いわゆる公金ではありませんので、こまかい点はともかく、職員の給与につきましては、国家公務員ならば、たとえばこういう経歴の人でこれくらいならこれくらいの給与というように大体の基準がありますから、そういうので給与を出しておられるわけであります。国家公務員の方が上がる場合には、そういう機会にそれに応じて上げる。まあ国家公務員と同じような基準でやっておられるわけであります。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 その方は宮廷費でありまして、内廷費ではございません。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 祭資料は宮廷費の報償費の方から出します。内廷費ではないと思うのです。災害のお見舞金なんかは内廷費であります。

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 特に謝礼的な性質のもの、これにつきましてはわれわれのところでは今まで大体大まかな基準のようなものはありますけれども、これを再検討いたしておりまして、社会的な一般の程度が上がれば、それに応じてある程度上げていかないといけないというふうに考えて、場合によって幾らか上げますけれども、しかしながら職員の給与が一割二分上がったという場合、たとえば千円なら千円を千百二十円にするということはちょっと形が悪いわけでありますから、そこらは…

宮内庁次長1961/02/16

第38回 衆議院 内閣委員会 第4号

○瓜生政府委員 天皇陛下が外国御旅行でもなさるというような場合でありますると、摂政を置かれる場合の条件の「精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、」というような項目にはならないので、摂政を置かれておいでになるということではないと思います。憲法第四条第二項の「天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。」という規定に基づいて法律の定めがあって、かわる方がきまっておりますれば、外国旅行のための一時の事故…

宮内庁次長1960/12/22

第37回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(瓜生順良君) 皇居造営審議会の設置の経過のことを申しますが、昭和三十四年の、つまり昨年の六月に皇居造営審議会が設置されまして、審議会は七回にわたって開かれました。なお、審議会の中の小委員会というのが数回開かれました。昨年の十月の八日にその答申が内閣総理大臣あてに出まして、この答申を受けまして、政府といたしましての閣議決定が本年の一月二十九日にございました。皇居造営審議会の答申の趣旨を尊重してやっていくというこまかいことは省略い…

宮内庁次長1960/12/22

第37回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(瓜生順良君) 表現がまずかったかと思うのですが、皇居が完成する前にということでありまして、大体四、五年ぐらいを考えておりますから、皇居の完成よりも二、三年早めにということで計画を練っております。

宮内庁次長1960/04/26

第34回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居の造営、その中で、今宮殿とおつしゃいましたのは、公の行事を行なわれる部分を宮殿と申し、両陛下のお住まいになる所をお住居といっておるのでありまするが、合わせますると皇居、この二つを合わせても宮殿という用語で表現される場合もございまするから、その広い意味で宮殿を解して、この考え方、経過を申し上げます。 考え方といたしましては、終戦後だいぶ年もたっております。戦時中に皇居の中心部が焼けまして、お住居も公の行事の宮…

宮内庁次長1960/04/26

第34回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 皇居の位置の問題は、先ほど申しましたが、まず最初の重要問題として、皇居造営審議会におかれて慎重な御審議をされまして、各委員が全部その意見を述べられるような形で審議をされました。この位置について、それではどういうふうなことが考えられるか。まずどうしても、宮殿はいろいろの国家的な行事、あるいは宮中関係のその他の行事が行なわれる、それには政府の機関あるいは外国の大公使館、そういうところとあまり離れておりますると非常に…

宮内庁次長1960/04/26

第34回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) 宮殿の方の計画につきましては、先ほどちょっと申し上げましたが、皇居造営審議会でいろいろ検討されるのに、批判材料といいますか、そういう意味での宮内庁の試みの案というものは一応作りまして、批判を仰いだわけであります。その程度のものがありまするが、これはほんの試みの案でありまして、三十五年、三十六年、ことしと来年度に、さらに専門家の意見を広く聞きまして、それでほんとうの設計を作るということでございます。

宮内庁次長1960/04/26

第34回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) お住居の位置について、われわれ事務当局の者も、郊外にどつか適当な所があるかどうかということも調査をいたしましたですけれども、どうもこれならばというような所がなかなか宮内庁としては見当たらなかったのであります。一方、吹上御苑のあたりの空気汚染度は、先ほど申し上げましたようなことで、石神井あたりと大体同じくらいで、特に悪いということもなく、良好のようでありますし、それから、もちろんあそこにお住みになっておってお気持…

宮内庁次長1960/04/26

第34回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(瓜生順良君) この寄付金は、積極的に大いに集めようというような意図は事務当局は持っておりませんし、それから、皇居造営審議会の御答申も、国民から自発的に寄付の申し出があればという点で、要するに、こちらから勧誘するのではなくて、ぜひ寄付をしたいという申し出がある場合は、そうした人の気持を受けないでシャット・アウトするのも人情に反するから、そうした気持を実現できるように受け入れる。しかし、受け入れるが、それは弊害のないように、特に…