瓜生順良
会議録に記録された「瓜生順良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,458 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瓜生政府委員 この牧場そのものが栃木県のほうへ移るということが法律によってきまりませんと、行政機関として高根沢のほうに牧場を持っていくことができませんから、この使用という関係もまず生じないというようなことで、したがって、公団に対して同意を求めることもやらない、法律との関連が出てくると思います。 先ほどちょっと種まきのことで間違ったことを申しましたが、これは誤解を受けるといけませんが、私の言ったことが間違っておりました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○瓜生政府委員 これはあくまでも国有財産の交換の契約です。それと別個に行政組織をきめる法律の問題があるわけですが、この当事者が、甲は宮内庁であり、乙は大蔵省という国の機関でありますから、この法律に従わない、法律から見て適当じゃないようなことはやらないということがその裏にはあるということだと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○瓜生政府委員 この法律は宮内庁の行政組織のほうの改正の点をお願いするわけですが、この施設の設置の問題は、また別途予算できまりますと、それによって進めることができるわけです。これは一般の予算と組織法との関係の一般論で、法制局のほうの解釈もそうなっておりまして、したがって、最近の例で、先日も総務長官がお話しになりましたが、国立教育会館法という法律ができましたのは、昭和三十九年でありますけれども、その工事を着工したのは昭和三十六年、予算がつ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 下総御料牧場のあの位置に新東京国際空港を設けようというような話が出ましたのは、昭和四十年の暮れでありました。そのころ、そういう話がありましたが、その前に、御料牧場の上をかぶらないあるいはもう少し西のほうの富里村あたりが中心になるかというような話もあったようでありますけれども、いろいろ検討の結果、政府部内で、下総の御料牧場の上をかぶってあそこに新東京国際空港をつくったらどうかという話が十二月にありました。宮内庁といたしまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 この規定は、たぶん皇室用財産を取得する場合に、国会の議決がいるというその規定かと思いますが、「皇室用財産とする目的で寄附若しくは交換により財産を取得し、又は皇室用財産以外の国有財産を皇室用財産としようとするときは、国会の議決を経なければならない。但し、当該財産の価額が三千万円以上である場合を除く外、毎年四月一日から翌年三月三十一日までの期間内に、その寄附若しくは交換により取得し、又は皇室用財産とする財産の価額の合計額が三…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 その点につきましては、ずっと前は、いま先生のおっしゃったような規定になっていたのでございますが、予算として御審議を経て一ぺんきまっておれば、またあらためてこの皇室用財産取得に関するこういう議決をダブって受けなくてもいいじゃないかということが大蔵委員会のほうの審議でありまして、それで数年前からそういうふうに改正になっているのであります。これは能率をあげられるという精神じゃないかと推察いたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 二十二億円で新しい牧場はできる予定でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 この点は大蔵省の理財局のほうでやっておるわけでありまして、私のほうの所管ではなくて、こまかい点はわかりませんが、あそこは高根沢のあの土地に比較しますると、いわゆる単価は高くなっているはずであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 二十二億円でできるようにすることが、予算を執行する立場から見て、これはやはりやるべきことでありまして、二十二億の範囲でやるべきであって、予算できめられた場合、いつでもそういうふうに考えなくちゃいかぬだろうと思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 二十二億の範囲で現在できるという確信を持っておるわけでありまするが、予算の執行でありまするから、それでできないからというようなことは普通はやってはいけないわけですが、あとなお建設費以外に何か整備をする経費が要れば、これはまた別の予算で要求をしてやるということであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 新しい牧場予定地の地形は先日ごらんいただきましたように、なだらかな起伏がありますが、大体において、そう山があったり、谷があったりというようなことでない地形でございます。 この地質につきましては、牧場に適するかどうかということで、特に調べなければいかぬので調べた結果は、表土のほうの黒ボク、これが〇・八ないし一メートル、その下に鹿沼土というのが〇・一ないし〇・六メートル、その下がローム層でこれが十五メートルないし二十メートル…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 私はそのほうの専門家ではありませんので、専門的にはあるいは不完全かもしれませんが、牧場長から聞いている範囲ではうまくやれる。そういう点ではいまの三里塚の下総御料牧場とあまり変わらないようにやれるというふうに聞いておりますので、その種のまき方とかあるいは肥料のやり方などでうまくいくことかと私は信じております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 雷に対しましては、建物その他馬の入るところ、牛の入るところ、家畜の宿舎について特に避雷の関係を注意して設計してもらい、その他住宅とかあるいは正門、そういうものについても同様避雷の関係は特に注意して費用をかけてもらっているというふうに聞いております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 最初の生活物資などを買う関係でございますが、その点では現在の三里塚の下総御料牧場に比較いたしますと幾らか不便になるのは事実であります。現在の下総御料牧場ですと、三里塚の町へ買いものに行きますと五分か十分で買いものに行けるわけでありますが、今度の高根沢地区の関係のほうですと、食料品、雑貨等の簡単なものですと、上高根沢の学校がありますが、その学校の付近で買える。それが第二宿舎から一キロメートルくらい、第一の宿舎からは二キロメ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 宇都宮との交通の関係は、現在はやや不便でありますが、県のほうで、ちょうど新牧場予定地の南のほうに県道がございますが、あれをずっと拡幅し、なお、その県道は鬼怒川のところにしっかりした橋がないのですけれども、その橋をつくれば、宇都宮からその県道を通ってバスなんかでずっと来れますから、いまよりもずっと便利になるというように聞いております。 それから東京との関係で、これは外交団の接伴を毎年やっております。五月のものが多いのですが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○瓜生政府委員 現在、下総牧場におる人が百四名であります。このお正月くらいはもっと数が多かったのですが、その後きょう現在で百四名。百四名の今後の予定でございますが、新しい牧場へ移っていくという方は八十四名であります。したがって、あと二十名の人は新しい牧場へ行けないわけでありますが、そのうち三名の人は、東京のほうの宮内庁のいわゆる本部の勤務に転換してよろしいというので転換いたします。あと十七名おられますが、そういう方につきましては、就職の…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(瓜生順良君) この吉村先生は、この宮殿の基本設計を委嘱をいたしました。で、吉村先生が中心になって——お一人ではございません、顧問の先生、それから臨時皇居造営部の者が一緒になって基本設計をしていただきました。昭和三十五年の暮れから三十八年度一ぱいで大体基本設計ができまして、工事にかかったのは三十九年の七月からでございますけれども、この基本設計は動いておりません。現在のはこの基本設計によってできておるわけであります。で、吉村先生…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(瓜生順良君) われわれも、どうしてもやめたいとおっしゃいます際に、ちょっとはっきりどうも先生のお気持ちがわかりかねた点もありまして、東大の教授の関野さん、この方も造営の顧問の一人でありました。この方がお親しいものですから、吉村先生ともいろいろお話をしてもらいましたが、しかし、吉村先生はその自分の思うとおりに、あの方の表現ですと、一〇〇%に自分の思うようにできるのじゃないとすると、やはり手を引きたい。あの方独特のお気持ちをお持…
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(瓜生順良君) あれは落成式でございまして、したがって、奉告の意味も兼ねております。
第61回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(瓜生順良君) この落成式の前日には、古式にのっとっていわゆるおはらいがございました。しかしこれは内々の行事で、われわれは参列いたしましたが、外部の方は参列されない、というのは前の日に行ないました。