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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
2,458 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 2,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,458 件中 20 件を表示
宮内庁次長1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(瓜生順良君) この下田の御用邸の用地の買収、これは一応全部四十三年度中に終わりました。その面積としては、約三十八万平方メートル、坪にしますと十一万五千坪くらいでございます。で、その買収が終わりましたので、四十四年度、四十五年度、四十六年度と、この三年度にわたりまして、御用邸の建設の計画を進めたいと思っております。そのうち四十四年度は土地の造成、それから道路をつくるとか、あるいは御用邸の建物のくい打ちの程度まで進めようかという…

宮内庁次長1969/03/05

第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○瓜生政府委員 これは公団のほうで買収のほうをやっておりますので、詳細の点はわからない点もございますが、御料牧場のほうの土地の関係の購入費、これには移転補償費などを含んでおりますが、それが全体で七億一千五百万円ということであります。その買収の面積は二百四十六ヘクタールでありますから、それで割ってまいりますと出てまいると思います。

宮内庁次長1969/03/05

第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○瓜生政府委員 反当たり約三十万円になります。

宮内庁次長1969/03/05

第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○瓜生政府委員 これで新しい牧場が足りると思います。

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 昭和四十四年度における皇室費の歳出予算について、その概要を説明いたします。 皇室費の昭和四十四年度における歳出予算要求額は、十七億六千百六十八万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額四十二億一千四百十六万五千円に比較いたしますと、二十四億五千二百四十八万四千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇居と一般の国民の方との関係でありまするが、皇居のうちで東側地区の東御苑は、御承知のように、昨年の十月から、午前九時から午後四時の間は、一般の方が自由にお入りになれるように公開をされたわけです。ただし行事のある場合と、そのほか特別に一週間のうち月曜と金曜日は休み。これは整備をする都合上そういう休みを設けておりますが、東側のほうはそういうふうにいたしております。その他の皇居の点でありまするが、皇居のうちで特に新宮殿との関連…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 新宮殿の御利用の内容は、いままでの仮宮殿の御利用になった内容と基本においては変わりませんのですが、新しい宮殿において行なわれるということでありまするが、新しい宮殿はいままでの仮宮殿よりは部屋などが広うございます。したがって、いろいろな行事の際に招かれます人の数も従来よりはふやす。一例を申しまするとこの四月二十九日、天皇誕生日でございまするが、その天皇誕生日の場合に宮中祝宴というのがございます。これはいつも午さん会の祝宴で…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 新しい御用邸は静岡県下田町の須崎地区に設けられる予定であります。ちょうど下田の町の中心からいいますと、東のほうに自動車で行きますと十数分行ったような距離のところであります。そこに広さとしましては、坪でいいますと十一万数千坪くらいになるかと思います。まだ未買収の点がございまするから、ちょっと確定してない点もございます。そこへ御用邸をつくられるわけでありまするが、その建設の計画は、四十四年度ではまず土地の造成、それから道路な…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 お尋ねはたぶん、沼津の御用邸をこの際廃止されますので、そのことかと思いますが、沼津の御用邸はいま大蔵省のほうと打ち合わせをして、皇室用財産解除の手続を進めております。解除いたしますと、国有財産ではありますが、普通財産になりまして、それを大蔵省の理財局のほうで適当に処置をされるわけでありまするが、以前御用邸であったところがあまり変なことに利用されてもどうかという点がございます。そういう点は大蔵省のほうで権限をもっておやりに…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 いまのお尋ねは、国有財産としての皇室財産ということでなくして、皇室の御私有の財産という意味かと思いますが、皇室の御私有の財産というのはあまりありません。これは新しい憲法ができました際、憲法第八十八条で、皇室財産はすべて国有とする、今後皇室で必要な経費は議会の議決を経た予算で処理をする、というような条文がございまして、それによりまして、その当時皇室でお持ちであった財産は国有に変わったわけであります。したがって、このいまの皇…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇居の中の空気の汚染の関係でありますが、だいぶ前に、国会で宮殿の造営と関連して御質問があった際に、昭和三十二年から三十三年にかけて調査したときに、降下ばいじん、つまりちりの落ちる量の関係では、皇居のうち特に陛下のお住まいの吹上御所のごときは、都内の石神井あたりと同じというようなことを申し上げたことがあります。それはそれでありますが、それから十年たって、昭和四十一年の七月からずっとまた降下ばいじん、ちりの落ちてくるだけでな…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇室用財産全体の管理のことでございますが、これはものによりまして管理のやり方がいろいろ違いますが、基本は常にその目的を果たされるのによろしいように、荒れないように、きれいに整備をしていくことでございますが、なおその中で、一般の国民にも鑑賞していただくなり、見ていただいたほうがいいというものにつきましては、許される範囲において見ていただくようにするということでありまして、現在そういうような中で、許可制で見ていただくようにし…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇族殿邸の問題でございますが、現在、宮家で国有財産である皇室用財産に入っておられますのは、常陸宮さんと秩父宮さんである。三笠宮さんと高松宮さんは、御自分の私有のところに入っておられるわけであります。ところがそのうちで一例として三笠宮さんのお宅を言いますと、上大崎のほうにございますが、戦後買われたところでありますけれども、土地が借地で、そこへ建っている建物を買われたのですが、だんだん古くなってきて、相当雨漏りもあり、相当改…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 新しい御料牧場の取得のことにつきましては、これば四十三年度に国庫債務負担行為について国会の議決を経ているのでありまして、その際、国会での御審議も得ておるということで、したがって、経過措置としまして、国有財産法第十三条を適用しなくてもよろしいというふうに考えるわけであります。 なお、この四十四年度の宮廷費のほうの予算には、この二十二億の金が載っておらないのでありまするけれども、最近、大蔵省のほうの方針が変わりまして、こうい…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 この御料牧場の関係の乗馬、輓馬の生産という点は、非常に意義があると思うのでございます。というのは、最近一般に乗馬、輓馬の需要があまり国内にないわけであります。したがって、いい馬を興おうと思いましても、なかなか国内にはいいのがないのであります。そういうような関係上、やはり皇室のいろいろ行事に使われる場合にふさわしい品格のある乗馬、輓馬というものは、やはりそれに合うように自己生産的に皇室用財産である牧場でつくらないと、どうも…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 いま先生がおっしゃいますよりな声は、他からも聞いております。宮中のほうの行事としてカモ猟をやられるのは、生物をあわれむということからどうも反するからやめたらどうかというような声を聞いたことはございます。その際にも、いろいろ皆が集まって相談もしたりしたのでございますが、しかし、引き続きやっておるわけであります。カモの猟のしかたは、普通の猟のように鉄砲で撃って血が出て死ぬというようなのでなくて、大きな網の中へいけどりにすると…

宮内庁次長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瓜生政府委員 皇居周辺の交通のふくそうに関連することで、皇居の下を地下道でも通したらどうかという問題は、皇居造営審議会が十年前にあったときもその問題がやはり一応検討されました。そのことにつきましては昨年池田先生にお答えしたのでありますが、宮内庁としては、皇居の下は一切そういうものを通しては困るという、そういうかたくなな考えではないのであります。その場所によっては困ります。ちょうど新宮殿の下あたり、あれは地下の部屋までありますから、そう…

宮内庁次長1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(瓜生順良君) 新宮殿の工事は、昭和三十九年の七月から始まっておりまするが、主体の工事が終わり、それから、外装工事も終わりまして、現在は内装工事の残っている部分をやっております。具体的に申しますと、壁の布張り——布を張ってきれいにするその壁面の工事の残っている部分をやっております。それからなお、これからじゅうたんを敷く、それから家具、調度を整えるというようなことをいたします。それからなお、周辺の庭園工事の残っておるのをいたしま…

宮内庁次長1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(瓜生順良君) 東側地区の庭園を整備することも、おおむねでき上がっております。で、この十月一日から一般にも公開をしようということで準備をいたしております。 この公開の方法は、宮中の行事で東側地区をお使いになる、たとえば園遊会を行ないになる、こういう場合には公開はできません。それから特別の年末年始のときとか、そういうときには一応休みますが、それ以外の時期におきましては、土曜の午後、日曜日も公開する、ただし、月曜日と金曜日は休む。…

宮内庁次長1968/04/24

第58回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(瓜生順良君) この四月、きのう現在のところで、金額は八千八百万三千円というのであります。人員といたしますると十七万五千九十五名でございます。そのほかに、物品としての寄付が少しくございます。主として吹上御所の際に数件ございまして、なお、新宮殿の場合も、この宮殿の中庭のところに置きます石、そういうのを岐阜県のほうの人から寄付があったということがございます。